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私道のついた不動産を購入する時の注意点として、通行と、水道・ガス等の掘削の事...

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ID非公開さん

2017/12/800:36:09

私道のついた不動産を購入する時の注意点として、通行と、水道・ガス等の掘削の事と聞きますが、これ以外はありますか。

またこれについて協定があるかどうかというのもポイントになると聞きますが、
協定がない場合、購入先の不動産屋に、私道にかかる関係者にコンタクトを取ってもらい事前に協定書を作ってもらうような事も可能ですか。
つまり不動産屋にそのあたりの段取りをしてもらうのが可能かどうかです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/12/818:20:48

私は、私道でも位置指定道路で、持ち分として共有している場合には、協定書(道路使用承諾書)は、取得していません。

それ以外、私道持ち分がない場合や私道が分筆されていて一部しか持分がない場合には、協定書(道路使用承諾書)を作成しています。

しかし、私道所有者から道路使用承諾書の合意に至らない場合は、重要事項説明書に、その旨を記載しています。
・掘削ができない可能性があること
・通行を拒否される可能性があること(持分がない場合) など

追加項目
協定書(道路使用承諾書)には、売主及び買主が対象不動産を第三者に譲渡した場合、この協定書(道路使用承諾書)を承継すること

掘削等で必要とされる書面等がある場合、無償にて協力すること

ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2017/12/811:50:10

コンサルをしている元宅建業者です。
「私道」と言っても種類があります。
基本的には役所で「道路」扱いしているか否かに分かれますが、役所で
「道路」と認定されていなければそれは「私有地」の可能性もあります。

そしてあなたがこれから「買う」のであれば、多少「駅から離れる」などの面はあっても、正式な「道路」と明確に認定されているところを意識しておいた方が無難です。

よく多いのが「位置指定道路」と言いますが、例えば新築分譲現場などでよく見かける「略コの字形」の真ん中の通路部分などはまぎれもなく4mの「道路」です。

そして、その道路は接面する分譲住宅所有者の、各名義人が道路を分担して所有しているのです。
従って必要なら掘削・インフラ等は整備されていますので安心なのです。

これに引き換え一般の私道で、その道路を所有している者などがいた場合に、大小様々な紛争が起きることが多いのです。

そしてもちろん、仲介業者が「これから協定書」作成に動く、などはあり得ません。

その物件の所有者から売却依頼でも受けていれば「商品化」するための作業はする場合もありますが・・・・・

すぐに手を付けられる「調整」程度であればともかく、様々な動きの中には弁護士法に抵触したりしますので宅建業法で定められたことしかできないのが通例です。

あなたは別の物件を物色した方が賢明と思われますよ。

以上、参考になれば幸です。
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