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トンネル効果についての質問です。

tom********さん

2017/12/817:20:02

トンネル効果についての質問です。

何処かの記事でトンネル効果について

①「量子には波と粒の二面性があるため、粒子を壁に向かって放出した時に波の性質により粒子が回折して壁を回り込み、壁の向こう側に粒子が現れる事がある」

と解説してるものがありましたが、これは間違ってますよね?
これだと有限スケールの障壁ポテンシャルにのみトンネル効果が起こるという解釈になってしまうような気がします。

更に、

②量子の位置は確率的にしか決定できない為、例えば電線を考えた時「電子は電線内に存在している可能性が最も高いが、電線外に存在している可能性もある。」そして実際に観測した時に位置は決まり、電線を越えて外に出ていた電子はこういった量子の性質によるもの。
→確率により普通ならばあり得ない場所に量子が存在する事があり、この現象をトンネル効果と呼ぶ

③壁に粒子をぶつけた時、波の性質により量子が壁をすり抜ける事がある(音波のように)

というような解釈もあってどれが1番正しい解釈なのか分からなくなってしまいました。自分的には②だと思いますが自信がありません。どれが一番正しいのか詳しい解説が出来る方がいましたらお願いします。

分かりにくい文章で申し訳ありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hor********さん

2017/12/818:09:31

(1)は明らかに違う。
(2)は「電線にプローブを近づけたとき、非接触のまま電子が電線からプローブに移って電線外に染み出した電子が確認できる」という意味なら、これはトンネル効果。
(3)は、すき間を抜けてくるとか、壁を振動させて向こうに伝わるとか、壁を迂回してくるという意味なら間違っている。

質問した人からのコメント

2017/12/11 14:54:34

回答ありがとうございます!
他の回答者で妙に喧嘩腰で来る人が居ましたが特に説明もして下さらなかったので無視させて頂いてあなたを選ばせて頂きました
もう少し勉強しようと思います

ベストアンサー以外の回答

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sun********さん

2017/12/819:34:38

①②③とも素粒子と量子を混同しているという、説明文としては0点の文章です。
物理学をかじった人なら、こんな一目でわかる初歩的な間違いはしません。素人のブログかツイッターから拾ってきた文章でしょう。

下の二人の回答者も自分の無知を自覚して、こんな所で他人に嘘を教える前に自分でもっと勉強すべきですね。

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med********さん

2017/12/817:24:12

①も②も③も同じことを言っていますよ。

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