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10万円(追加なし)の資金をNISA口座に入れて株式投資をする場合、 ・将来の値...

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ID非公開さん

2017/12/818:30:04

10万円(追加なし)の資金をNISA口座に入れて株式投資をする場合、

・将来の値上がり益や配当、株主優待を狙う
・短期で少額の取引を繰り返し、少しずつ利益を積み上げる

のどちらが効率が良いですか?

10万円だと配当も株主優待も微々たるものですし、そもそも金額的に買える銘柄が制限されるので、大きな値上がりを狙うのは確率的には難しいと思います。毎年の非課税枠も余りまくりますし。しかし、健全な会社であれば、少しずつでも株価が上がっていくのもまた事実ですよね。
少額の取引を繰り返すのは、10万円なら非課税枠内でも毎年最低12回は売買できますし、低位株ならもっと回数を稼げます。しかし、百発百中でもなければ損切りすることもあるわけで、トータルで見たら大した利益にはならない可能性もあり、場合によっては長期保有より効率が悪いのでは?とも思います。

貴方ならどちらを選びますか?
「投資未経験者」という前提でお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

muf********さん

2017/12/1117:03:19

投資と言う言葉の本来のあり方で言えば
<・将来の値上がり益や配当、株主優待を狙う>と
言うのが望ましいでしょうね

私も投資を始めた最初から中長期スタンスで
投資を行ってるので購入銘柄の大半はそのようにしています
→最初の3年間は損得に関係なく買うだけで売っていないです

ただ10万円だとリスク分散が出来る資金では無いので難しいですね
銘柄の選定する際に限られることや購入後にどれだけ辛抱出来るのか
ということになるかと思います

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質問した人からのコメント

2017/12/15 00:06:35

「どれだけ辛抱出来るのか」
この言葉にピンと来ました。

回答してくださった皆様、ありがとうございました。

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vio********さん

2017/12/910:39:43

そもそもNISAは短期売買には向きません

NISAの一番大きなメリットは次です

1)買い付けた銘柄について、その譲渡益に課税されない(=いくら儲けようが、非課税枠内での取引については課税されない)
2)買い付けた銘柄の含み益は、そのまま次の非課税枠に繰り越せる

例えば、10万円で買った銘柄Aが大化けして130万円になったとして、
そのままそのAの保有期間が満了したとしても、次の非課税期間に繰り越されます
この時、新たな非課税枠は120万円ですが、この130万円をそのまま適用でき、130万円を繰り越した直後に売っても課税されないのです
ですから、仮にAを分けて120万円分(10万円*12→130万円*12)買っていて、合計が1,560万円になっていたとしてもこの1,560万円には課税されないのです
ですから、本来のNISAのメリットを最大限享受したいなら戦略としては圧倒的に前者です
配当と言っても、日本株なんざ高配当と言われるもので高々3%だか4%しかありませんが、
相場が急変すれば株価は20%30%仕事です
仮に10万の3%だと3,000円の配当、しかし20%だと2万円の含み益です
優待にしたって現金換算しても1%分くらいにしかなりませんよね?

株の本質は、「価値のある銘柄の長期保有」です
なんて書くと噛みついてくるバカも時々いるのですが、NISAもこの本質でもって考えればそのメリットはみえてこないでしょうか?

kai********さん

2017/12/910:12:25

損切の可能性がある投資ならば、特定口座で売買するべきです。

NISA口座では損失が出ても3年間の損益通算のルールが適用されませんので…。

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