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日本人はワーカホリックとよく言われますがイギリスやフランスだって工場労働は一...

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ID非公開さん

2017/12/818:33:31

日本人はワーカホリックとよく言われますがイギリスやフランスだって工場労働は一日十四時間とかでしたよね?
英仏はどうやってワーカホリックを抜け出したんでしょうか?

そこに労働環境改善の鍵があるように思われるのですが

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him********さん

2017/12/819:14:06

ワーカホリックとは中産階級に多い現象ですね。ぶっちゃけていうと、イギリスやフランスなどはこの中産階級がなくなってしまったため、インテリ層は日本よりも働きますし、下層民は日本のような残業手当など貰えないため、仕事が途中だろうと定時がくれば仕事を放り出して帰ってしまうだけです。残業がいいとはいえませんが、仕事が途中だろう帰るというのはつまりはそれだけ労働者の士気が低いということで、この二国の工業はドイツに負けボロボロです。フランスは、労働基準法が労働者にとって甘く、企業は法律で簡単に労働者の首を切れないようになっています。そして、あまりに強くなりすぎた労働組合のせいで企業がことごとくフランスから流出してしまい、返って高い失業率を誇る国となってしまいました。
ドイツは中産階級もしっかりしている上、定時に仕事を終えているのに非常に生産性が高いように見えます。一見素晴らしいように見えますが、実際は、たくさんの移民による不法労働に支えられた経済です。ドイツは現代版奴隷制によって成り立っており、それにより自国の産業が脅かされているとしてフランスやイギリスなどは非常に怒っています。労働基準はドイツ国民だけに適用され、移民などは非常に劣悪な労働環境にあるのです。例えば、ドイツのタクシーなどはトルコ系の住人が多いのですが、彼らは一日20時間以上働き、しかも、寝る場所はタクシーの車内だといいます。こうした移民によってドイツ国民は安いタクシーの恩恵にあずかっています。
と、このようにヨーロッパ人はごちゃごちゃいってきてますが、実際はどの国もいろいろ問題を抱えています。
自分も日本で働くスウェーデン人の知り合いがいますが、高福祉の国といいつつ、あまりの高い税金のため国内で暮らしていける若者など皆無で、アフリカ、インドなどに出稼ぎする人がほとんどらしいです。そして、国内に戻りたくても職がないのでほとんどのスウェーデン人はそのまま、外国で暮らすことになると言っていました。EUの高福祉国は大体似たようなもので、日本はほとんどの若者が国内で就職できるのだから、そんなことくらいで文句をいうなと言っていました。見方を変えればこういう考えもあるのだなということで、労働時間がどうのこうのだけでは単純には言えないものなのかもしれません。

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