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アパートのオーナーをやっております。 先日、アパートの保険の更新で損保会社の...

tre********さん

2017/12/910:04:56

アパートのオーナーをやっております。
先日、アパートの保険の更新で損保会社の方が見え、期間5年間の掛金は前納払いで約210万、火災保証金額は1500万、満期で150万の契約を提案されました。
「掛金210万のうち5年

後に、満期金として150万戻ってきて、210−150=60万で、掛捨て部分は60万ですが、これは5年間に渡って、確定申告のときに、こちらが発行する払込証明書を税理士さんに渡してもらえば損金計上して、5年間かかりますが掛捨て部分も戻ってきます。」
と言われました。
私が全く無知で信じがたいですが、このようなやり方は本当にあるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2017/12/1021:26:27

はじめまして

火災保険コンサルタントの浅井と申します。

ひと昔は積立型の火災保険や傷害保険が多く売られましたが、超低金利時代の昨今積立タイプ保険はほとんど売られておりませんが、積立タイプの火災保険に加入できないわけではありません。

積立保険では契約時に積立部分に対する保険料(積立保険料)と補償部分に対する保険料の合計(今回の場合210万円)を支払い、満期時に150万円✙配当金が支払われるのですが、超低金利の現在、配当金の支払いはないとお考え下さい。

この保険は現在でも発売されておりますのでこので保険の勧誘はインチキではありませんが、前段でも記載のように210万円の保険料は積立保険料と補償保険料から成り立っております。積立保険料は満期返戻金と同じ150万円でありません。
積立保険料は予定利率を基に決めた満期返戻金150万円の原資ですので、満期返戻金150万円より低い金額になります。このため補償保険料は60万円より大きくなります。

この積立タイプ保険に加入された場合は補償保険料部分の1/5が毎年経費として損金できます。

同じ保険会社であれば掛け捨てタイプの5年一括払いの保険料と積立保険料のの5年間補償保険料部分は同じですのでどちらでも損得はありません。

保険会社の予定利率は普通預金の金利よりは若干よいかと思いますが、特に魅力的な保険ではありません。

「確定申告のときに、こちらが発行する払込証明書を税理士さんに渡してもらえば損金計上して、5年間かかりますが掛捨て部分も戻ってきます。」というのは誤り・嘘です。支払った保険料が確定申告で戻ってくることは決してりありません。あくまで支払った保険料は経費として損金算入できるだけです。

以上ご参考にしていただければ幸いです。

  • 質問者

    tre********さん

    2017/12/1212:50:05

    ありがとうございます。とても参考になりました。
    今回はJAの職員さんに紹介された、満期型の家の保険でした。もう少し検討してみます。

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ryu********さん

2017/12/920:52:06

それって節税ではなく脱税ですよ。
ほぼ確実に税務署にばれます。
そんな脱税を勧めてくる保険屋とは即
縁を切るべきです。

cbp********さん

2017/12/920:39:56

ワタシだったらかけ捨ての火災保険60万円で加入し、150万円払って利回りの良い商品に加入します。

nex********さん

2017/12/911:59:17

掛け捨てだからね。

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