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血管は、交感神経支配だけと習いました。(間接的に副交感神経支配であることも習...

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ID非公開さん

2017/12/1002:02:26

血管は、交感神経支配だけと習いました。(間接的に副交感神経支配であることも習いました)

骨格筋の血管では、交感神経が働くとβ2受容体が活性化されて血管拡張します。
皮膚の血管では、交感神経が働くとα1受容体が活性化されて血管収縮します。


ヘキサメトニウムの薬理作用について質問です。
ヘキサメトニウムは、NN受容体を遮断するので副交感神経、交感神経どちらも遮断します。が、優位である神経の方がより遮断されると習いました。

ヘキサメトニウムは、血管拡張作用があると教科書に書いてあります。
ということは、ここで言う「血管」とは皮膚の血管を指しているということで良いですか?



もう一つ質問です。
「血圧が上がる」=「交感神経が働く」=「血管収縮」
と考えていたのですが、
骨格筋の血管は交感神経活性化で拡張です。
なので、この覚え方は良くないということですか?

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uep********さん

2017/12/1616:13:07

全ての作用は、自律神経です。
考え方には間違いはありませんが、交感神経、副交感神経も自分ではコントロールできないのでは?
健康体であれば、自律神経がコントロールしてくれますので、理論推測は必要ないのではと考えます。

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