ここから本文です

交通事故時に弁護士特約を利用しての示談交渉についてお聞きします。 7月に交...

アバター

ID非公開さん

2017/12/1019:40:31

交通事故時に弁護士特約を利用しての示談交渉についてお聞きします。

7月に交通事故(過失割合2:8)を起こし、むち打ちと診断され、現在整形外科に通院しています。

今月一杯で治療を終了し、示談交渉に移りたいと思っているのですが、
示談金の基準として、弁護士基準と言うものがあるということを知りました。

弁護士特約を利用することで、保険の等級に変化はないとの事ですが、
本件(約6ヶ月の治療期間、80日程度の通院)のような場合についても、
弁護士特約を利用しての示談交渉は有効だと考えてもいいのでしょうか。

以上よろしくお願いします。

閲覧数:
1,122
回答数:
7
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

shi********さん

2017/12/1023:40:23

まず、自賠責保険の場合のけがの場合は治療費+休業補償+慰謝料が120万円まで補償されます
★弁護士特約についても詳しく記載しますので取りあえず読んでください
通院期間×4200円と通院日数×2×4200円の少ない方です
貴殿の場合通院期間6か月なので180日×4200円=756000円
通院日数80日×2×4200円=672000円
なので672000円が慰謝料です。ですので治療費がいくらかかってるかです。
毎月の治療費は相手保険会社から診療報酬明細書をもらってなかったらもらってください。毎月分です。それを合計すれば治療費は出ます。おそらくむちうちでの治療費なら40万円位でしょう。【仮定です】そしたらまだ少し限度額まで残っているので少しでもむち打ち【頸椎捻挫】の違和感がるなら通院すべきです
一日当り8400円が10分の電気治療だけでも頂けるのですから。
★そして弁護士特約を使った場合の慰謝料を説明します
裁判所(弁護士会)基準の通院慰謝料と言うサイトに【むち打ちの場合】の弁護士基準での慰謝料が記載されています。確認して下さい。
http://www.gs-hos.com/c-money-top.html
縦軸が通院、横軸が入院です
貴殿が入院をしていなければ縦軸のすぐ横の数字が通院期間【何か月か】の横です
そうすると6か月で89万円です。
そして過失割合がとられます、貴殿の過失が2割なら18万円ですので引くと
71万円です。
※自賠責保険には過失割合はありません
更に弁護士に依頼しても89万円は満額回答の場合です。過去の判例に基づいた金額です。実際はその9割、更に8割ということまあります。
そしたら単純に9万円引くと62万円です。そしたら貴殿の自賠責保険の金額67万円より低いですね。
120万円を超えた場合けがの慰謝料は任意保険基準の金額になりますが、これまた各社多少計算方法違いますが、弁護士基準の様に表になっていて表上は自賠責保険基準より少ない金額です
しかし実際は120万円を限度に任意保険会社も自賠責保険から補償され金額を受け取れるので【ここを勘違いされている方多いです】貴殿が自賠責保険の限度を超えても慰謝料はその金額を貰えるはずです。
でここからです、後遺障害の認定を目指します。14級9号です
6か月位になった時相手保険会社から症状固定【これ以上治療しても治らない】と言う事を言ってきます。相手保険会社も貴殿の医師に確認しに行きます
で医師に症状固定の話をし貴殿と保険会社が合意すれば症状固定になります
そして相手保険会社は後遺障害の申請を持ちかけます。後遺障害14級9号を求める事になるでしょう。MRIレントゲン等で異常が認められなくても月15回は通っていれば認められる可能性あります
認められたら普通は【弁護士特約に加入してない方】ここで弁護士に依頼です
全ての慰謝料が弁護士基準になります。【貴殿の場合もう弁護士基準です】
けがの慰謝料110万円 後遺障害慰謝料100万円、遺失利益65万円【けがによる仕事への不具合への慰謝料で3年の場合】
275万円が基本で過失割合が関わってきて275万円から2割引くと220万円になります
これが貴殿の最終的な慰謝料の受け取り金額です
弁護士を雇えば費用が掛かります着手金20万円+成果報酬10%が相場です
それがかからないのです
因みに任意保険会社基準の慰謝料ですとけが慰謝料75万円+遺失利益40万円+後遺障害慰謝料40万円で155万円から過失割合2割引かれ120万円です。
弁護士特約を最大限利用するには後遺障害認定が不可欠となります
以上です参考までに

アバター

質問した人からのコメント

2017/12/11 19:14:26

沢山の回答を頂きましてありがとうございます。
とても詳しく説明して頂いたshimazo3をベストアンサーとさせて頂きます。

仕組みについて理解することができました。
後遺症認定については全く考えていなかったのですが、
弁護士を入れることによって認定される確率がかなり上がると考えて良いのでしょうか。
保険屋からはそのような話はされていませんが、12月で症状固定での打ち切りとは伝えられました。

「交通事故 弁護士」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

aj3********さん

2017/12/1116:25:57

>弁護士特約を利用しての示談交渉は有効だと考えてもいいのでしょうか。
→ムチウチで通院6か月の慰謝料は任意保険基準で62万円、弁護士基準で89万円その差27万円です。
被害者に過失が有る場合、治療費がどうなっているか(健保や労災を使用していたのか自由診療だったのか)や休業損害の有無などによっても示談金が動くので、保険会社から示談金の提示が示されてから弁護士委任で増える受取額やそのための手間と時間などを検討して、示談とするか弁護士に委任するかを決めても良い様な気がします。

プロフィール画像

カテゴリマスター

koi********さん

2017/12/1113:44:07

弁護士に相談する費用も弁護士費用特約で支払われます。

保険会社に有効なのか相談し、弁護士に相談したいと伝え、弁護士に相談してから考えてください。

増額しても2割過失相殺されます。

そう考えると必ず増額するとは言えません。

ケースにより、デメリットもあります。

弁護士に相談して、委任するべきかを考えてみてくださいね。

tan********さん

2017/12/1113:23:35

加入している任意保険の保険会社に相談して下さい。

弁護士特約は、あなたの意思だけでは使えないから

ter********さん

2017/12/1101:03:26

相談して弁護士が受任するなら有効だと判断して良いと思いますよ。

you********さん

2017/12/1022:36:46

弁護士特約あるのなら使うべきですね。
減額になる事はまず無いですね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる