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今回の伊方原発の判決に納得できません。阿蘇山がそんな大噴火を起こすと九州は全...

lililillililillliさん

2017/12/1407:41:01

今回の伊方原発の判決に納得できません。阿蘇山がそんな大噴火を起こすと九州は全滅、四国と本州と九州は陸続きになると思うのですが、そんなことになると原発どころじゃないんじゃないでしょう

か?司法の暴挙としか思えません。今回の裁判官は何者ですか?

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yoshimy_sさん

2017/12/1414:15:36

判決そのものが科学的知見に基かない空想科学によるものです。
要旨の通りの破局的噴火が起こり、130km圏内に火砕流が流れ下る可能性があるとするなら、広島高等裁判所がある広島市も危険区域ですし、一部の申立人居住地も危険区域です。

また東海地方以東では犬吠埼付近と襟裳岬付近を除き、西日本側では関西エリア、隠岐諸島の一部、対馬列島、沖縄本島付近を除き、ほとんど全ての地域が危険区域となります。

明らかに全ての原発を阻止しようとする反原発の政治的主張を背景とする判決ですから、本来であれば民事訴訟法に基づいて裁判官の忌避請求をすべき問題でした。

※ ◆マーク(黄色)は原発の位置

判決そのものが科学的知見に基かない空想科学によるものです。...

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riewseygoさん

2017/12/1703:56:12

溶岩や火山灰だけなら数十年で草も生えれば樹林も出来るし人が入って住むようにもなる。
放射能がガッツリ入り込んだ溶岩や火山灰ではそうはいかん。

また放射能塵は火山灰が薄けりゃ同じように薄くなる保証は無い。火山灰の影響が少なく人が普通に暮らしていける土地でも逃げなけりゃいけなくなる。
福島事故を見りゃ分かろうとゆうもんだ。

福島事故ではメルトダウンした核燃料の中のわずか2%しか大気放出されなかった。その半分が陸地に飛んで広大な地域をブラックアウトにしたのだ。
もう半分は太平洋を汚染し、その大部分は黒潮とともに東へ拡散して行ったが、わずかな残りがいまでも沿岸を汚染しブラックアウトしている。


伊方が噴火でやられりゃ事故を止める手段は無いから、100%の放射性物質が放出されるだろう。
巨大な海洋汚染のほとんど全てが瀬戸内海にこもることになる。瀬戸内海は領域の全てが文字通り死の海と化す。
火砕流が伊方を覆っても大阪付近は大きな被害が無い可能性の方が高いが、放射能汚染が覆えば海も陸も死ぬのだ。

また火砕流が伊方を直撃しない可能性の方が大きいが、火山灰だけで伊方が巨大事故になる可能性が高いことを忘れては遺憾な。設備の制御がやられれば、原子炉は暴走事故を起こすのだ。

naka_durianさん

2017/12/1623:34:06

裁判官はただの人間だと思います
自分の考えによっぽど自身があったんではないでしょうか
…まぁ災害大国の日本は発電どころが住むのにも向いてないと思います

2017/12/1622:35:35

私の遠い親戚でつ。ゎらゎら

ofdxua8265さん

編集あり2017/12/1620:44:12

その考えだと、、、大噴火が起これば何でも有りになります。

さすがに九州全滅や陸続きの論理は飛躍し過ぎだと思います。

その中間レベルの災害で、原発が制御できない事故レベルもあるはずです。
それを学んだのが、東日本大震災ではないのですか???

sylk74pさん

2017/12/1620:38:30

▲裁判官のリベンジ(Revenge)が始まりました。そのきっかけとなったのは・・・「日本はいざという時の為に核武装は必要。核弾頭の原料プルトニウムがつくれる原発は絶対必要!!」。11月5日の講演会で放った自民党高官、石破茂政調会長の発言は、原発問題のタブー中のタブーに触れるもの、それを(原発に対する)“政府の本音”として、何の躊躇もなく、言ってのけました。裁判官にとっては“顔に泥を塗られる”様なものとなりました。
▼裁判官にとって、いやしくも自分の判決は、“原発=電気”をつくることを前提にして、“忖度判決”などと揶揄されながらも、政府、経済界の意向に沿う形で、判決を出していました。それを今後は、“原発=核兵器“をつくることを前提に判決を出すように迫られるようなもの、裁判官の人権をも踏みにじるようなものとなりました。
▲現在、原発の賛否は、連合を中心に約500万人が推進派、小泉元総理の「原発のない日本をつくろう」運動に賛同する反原発派の人々は約5000万人と言われ、要領の良い自民党は、軸足を推進派から徐々に反原発派(再生可能エネ派)に移しつつある様相となってきました。これも裁判官にとって“梯子を外される”ような思いとなってきました。
▲これからは“裁判官と政府の戦い”です。理由は火山だろうが、隕石だろうが、ミサイルだろうが何でもいいのです。裁判官は今までのような“忖度判決”から自分の信念にもとずく“信念判決”に移って行くことでしょう。先ずは、退官間際の広島高裁―野々上裁判長が”一矢を報い”ました。

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