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初めてドストエフスキーを読んだ時の年齢、その作品、きっかけを教えてください。 ...

hui********さん

2017/12/1601:32:10

初めてドストエフスキーを読んだ時の年齢、その作品、きっかけを教えてください。

私は「終戦のローレライ」という映画で船長が「罪と罰」(岩波文庫?

)を読んで話してたシーンをみて興味を持ちました。初めて読んだのは同じく「罪と罰」(新潮文庫、工藤精一郎訳)で試験勉強期間に一週間で読みました(何故か読書がはかどる時期)。

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sak********さん

2017/12/1623:11:48

自分はたぶん
中学三年生の頃?

親とか学校とかにすごく
不満や反発を感じて、休んだり
遅刻したり、いろいろしていた頃。

生きて行く意味とか
ものすごく考えて、そういう本が読みたい、と
思っていろいろ調べた結果。

「罪と罰」でした。

その後、高校の頃に大島弓子さんが
漫画化したのを友人たちが読んでいて、
一緒に読んだら人物の性格とかが、
単純化されていてびっくり、
「うーん、なんか違う」って言った覚えがあります。
でも面白かったですよ。
こういう受け取り方もありなんだな、と
思いました。

  • 質問者

    hui********さん

    2017/12/1823:11:30

    最近も落合尚之とかいう漫画家が現代日本に舞台を置き換えて描いてましたが、正直イマイチでした。 主人公がただの自己主張だとか自分を特別だと思いたいみたいな浅薄な解釈でしたし。

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chi********さん

2017/12/2004:12:38

私は二十歳の頃だったでしょうか、「罪と罰」を読みました。

当時は父と母が別居、私自身職探しが上手くいかず、クリスチャンになりたいと考え始めていました。
元々外国文学が好きでヘミングウェイやスタインベック、推理小説ではアガサ・クリスティを好んで読み、読んでから原作を基にした映画を観るというスタンスでした。でもロシア文学は「罪と罰」が初めてだったと思います。とにかく重いテーマの文学に触れたくなり、カフカの「審判」も同時期に読んでいました。
私は読むのがあまり早くない方で、じっくりと読みました。
懐かしいですね。

jhh********さん

2017/12/1917:43:09

大学生のとき、一般教養で哲学の授業とってました。
課題論文を出されたのですが、
「罪と罰」を読んで論文書きました。
成績は、A判定でした。
長い小説読んだかいがあったと思いました。

どうさん

2017/12/1915:48:37

年齢は中3の頃です。
作品は「地下室の手記」
きっかけは太宰治の作品を読んでいる時に「ドストエフスキー」の名が出たからです。そこから調べていって、一番お手軽に読めそうな作品だったので。

これと同様の理由で「トーマス・マン」の作品も読み始めました。

Gakioさん

2017/12/1621:57:27

16歳の誕生日に質問者さんと同じく新潮文庫の罪と罰を高校の図書館で借りて読み始めました。一ヶ月弱読んでいた気がします。
ドストエフスキーと罪と罰という名前は以前から知っていたので、是非読破したいと思って、誕生日というきっかけを利用して読み始めまさた。

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ID非公開さん

2017/12/1610:41:23

高校の時、たまたま隣に座った友人がヘッセ好きでした。その影響で
ヘッセを読み漁りました。当時読める作品はほとんど読んだような
気がします。(何かしら二人で競争していたように思います)
ヘッセを読み終えて次は何にしようかという話になり、彼はカフカ
を読むと言いましたので、ドストエフスキーにしました。
(少し競争に疲れていたのかも知れません)
ヘッセがドストエフスキーの愛読者であることがどこかに書いて
あったような気がしたので選択したように思います。

最初に手に取ったのは「白夜」(小沼文彦訳:角川文庫)です。
(それにしてもこの本、こんなに古い訳なのに未だに販売されて
いるのに驚かされます。青少年に読み継がれているのでしょうか)

なんと言っても本が薄いというのがその理由です。ドストエフスキー
については何の知識もありませんでしたので、まったく不純な動機
だったのですが、ペテルブルグを彷徨する夢想家の主人公に魅了され
はまってしまいました。作家の初期の作品ですが、
既にドストエフスキー節を十分に味わえたように思います。

その後、「罪と罰」(工藤精一郎訳:新潮文庫)を読んで、もう
抜け出せなくなったように思います。

自分が選んだ進路は文学とは縁もゆかりもないものなので、
文学については高校の時のまま今まで続いているという印象です。

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