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白血病の猫とノンキャリアの猫を隔離せずに飼ったことのある方にお聞きしたいです...

hon********さん

2017/12/1623:21:41

白血病の猫とノンキャリアの猫を隔離せずに飼ったことのある方にお聞きしたいです。

10日ほど前、生後6、7ヶ月くらいの子猫を保護しました。
人間が好きなようでよく懐いてくれています。

2歳3ヶ月の先住猫との相性も良かったので、そのままでうちで飼うことにしました。

しかし、5日前に病院で検査を受けて白血病が陽性でした・・・。
猫にも白血病やエイズがあることは存じていましたが、舐め合いっこなどで感染しやすいことをしらずに、検査を受ける前までの5日ほどは自由に二匹を遊ばせてしまいました。

検査の結果や自分の知識不足に、最初は目が腫れるほど泣いてずいぶん落ち込みましたが、とりあえず来月先住猫にも検査を受けさせる予定です。そして陰性が出たら白血病のワクチンを射ってもらいます。

問題はここからです。色々と調べて、白血病キャリアとノンキャリアの猫が居る場合、隔離して飼うのが一番良いことは重々理解しております。獣医師からも感染を避けるためになるべくそうした方がいいと言われました。

しかし私は1LDKのアパート住まいで(ペット可能物件)隔離できるような部屋はありません。
とりあえず今は先住猫の検査も控えているので、獣医師の指導のもと、別々のケージに入れて接触できないようにしています。ケージの外に出すときは別々に出すか、リードに繋ぐなど対策をしております。

ただ、やっぱり2匹とも一緒に遊びたそうにしているので、見ているととても切なくなってしまいます。
隔離ができないのでどうしてもお互い目に付くし、すぐ近くにいるのを分かっているんですよね。

ここ5日間、毎日泣いて何度も何度も調べて悩んだ末、検査とワクチンが無事に終われば、うちでは完全に引き離すのはやめて、ときどきは一緒に遊ばせようと思いました。
もしこれで先住猫に感染してしまったら私はとても後悔するだろうけど、結局今のままの状況を続けても二匹の猫にストレスを抱えさせてしまい、結局死に際には「もう少し自由にしてあげたかった」「ストレスのせいで発症したのかも」と後悔します。

もともと保護猫が来る前から、家を留守にしているときはケージ飼いだったのでそこは変わりません。
私がいるときだけは、週に2、3回くらいは一緒に遊ばせてあげようと思っています。
濃厚な舐め合いや噛み合いなどになったときはその都度止めるよう努めます。
もちろんご飯・水・トイレは別々にします。

「キャリア猫とノンキャリア猫を隔離しないなんて!」と猛反対の意見があるのも承知しております。
それでも私は、自分の生活環境や二匹の相性や態度や仕草を見て、こうすることがうちでは一番ではないかと判断しました。
先住猫は2歳ですし、免疫力と運の良さを信じたいです。

長くなって申し訳ありません。
結局何が聞きたいのかと言うと、キャリア猫とノンキャリア猫を隔離せずに飼っていて、良かったと思うこと、後悔したこと、気をつけたほうがいいこと、ノンキャリアの猫はその後陽性になってしまったのか陰性のまま無事に過ごせていたのかなど、なんでもよいので今後の参考にさせて頂きたいので経験談をお聞きしたいのです。

私の時間やお金は削られてもいい。今いる二匹の猫が楽しく幸せそうにしている姿を少しでも長くそばで見続けたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2017/12/1908:17:25

お書きになられたお気持ちは痛いほど分かります。
ただ、猫ちゃん達に責任なく「大丈夫」とはどなたも答えられない質問だと思います。
白血病のワクチンの効果が100%ではない限り、書かれた対策で感染するかしないかは、質問者様ご自身が思われている通り「運」だからです。

「後悔先に立たず」と言います。
後悔は結果が出てからこそあるものです。
今は二匹の猫ちゃん達の、ストレスのない楽しい生活を中心に考えられているからこそ、先々考えられているような後悔が現実味を帯びていないのではないでしょうか。

白血病の猫を五匹見送りました。
私の後悔は「もっと早くに見つけてあげたかった」でした。
もっと早ければ、こんな病気にさせないですんだのに…。
それほど最期は辛いものです。

ウイルスは恐ろしいです。
身体の中に生き続け、ある日攻撃し出す。
病気で身体が少しづつ衰えていく、そのような状況よりも、身体を蝕むウイルスの速さに身体が追いついていかない、そのような表現が適切なように思います。
最期を見送ってきたからこそ言える後悔です。


白血病のご質問を目にすると、先ずはインターフェロンでの対処をお伝えしています。
母子感染では良い結果は聞かれませんが、後天的に感染したのであれば陰転する可能性はゼロではないと思います。

猫ちゃんの保護された経緯が分かりませんが、外に居たのなら野良ちゃん達との共有のエサを食べ生き繋いできたかと思います。
エサから感染した可能性もあると思います。
可哀想に思い置いたエサが猫ちゃん達を苦しめる、皮肉なものです。

インターフェロンは感染初期に効果が高いと言われているようですが、いつ感染したのか分からない状況であれば、今の段階では試してみても良いのではないかと思います。
過去に陰転した白血病の猫は、一週間ほど毎日、その後は週一で一ヶ月ほど打ち続けたと記憶しています。

今は先住猫ちゃんばかりではなく、保護猫ちゃんへの可能性にも全力を尽くす時期なのではないかと思います。
先住猫ちゃんには感染したと仮定し、保護猫ちゃんには希望を捨てずに、今はもっと前向きな解決策に向けて頑張ってあげてほしいと思います。
不安のない、確かな猫ちゃん達の幸せの
ために、先生にご相談なさってみてはいかがでしょうか。

ご質問とは異なる回答になり申し訳ございません。
猫ちゃん達に幸運が訪れますよう願っております。

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