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「 楽器のド 」について 「 ホルンのドは、何管を用いようが、実音F 」これ...

yan********さん

2017/12/1708:30:44

「 楽器のド 」について


「 ホルンのドは、何管を用いようが、実音F 」これは、プロアマ問わずホルン奏者の間では高い認識率を誇り、ホルン吹き以外でも知っている人は多いです。その経緯

としては、

・古典派時代に様々な移調譜を用いていたホルンも、時代とともにinFの譜面が主流になった。

・ダブルホルン、B♭シングルホルンを用いるときも、inFの譜面を使うことが多い

等の伝統に起因するものと推測します。ホルンについては、以下のように言えると思います。

① ホルンのドは、楽器の調性ではなく、楽器の名前がドの音高を決めている


では、クラリネットについてはどうでしょうか? A管、B♭管、C管、D管、と4本のクラが並んだとき、クラリネットのドは全て実音B♭なのでしょうか? 個人的には、それぞれの楽器がそれぞれのドを持つ、と推測します。だとすれば、以下のように言えると思います。

② クラリネットのドは、楽器の名前ではなく、楽器の調性がドの音高を決めている


質問1

クラリネット、サックス、トランペット、ユーフォニアム、トロンボーン各種、テューバ各調。

これらの楽器を、① 楽器の名前がドを決めている ② 楽器の調性がドを決めている、の2グループに分けるとすれば、どのように分けられますか?

質問2

ナチュラルホルンは、形だけを似せたメロフォン等とは違い、正真正銘のホルンです。ただし、有弁ホルンとは異なり、バルブ操作ではなく、マウスパイプに相当するボーゲンを付け替えて音高を変えます。

ナチュラルホルン本体と、F、E♭、D、C、の4本のボーゲンがあるとき、

「 Fのボーゲンは中音域において、ドミソシ♭ドレミ、の音を出す。E♭の場合は、シ♭レファラ♭シ♭ドレ、Dのボーゲンなら、ラド♯ミソラシド♯、Cのボーゲンなら、ソシレファソラシ、の音を出す。よって、以上4本のボーゲンに関して言えば、オープンで低いドを出せるのは、Fのボーゲンだけである 」

上記の「 」内の説明は、ホルンについての正しい言い方なのでしょうか?

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mir********さん

2017/12/1822:22:39

クラリネットを始めて数か月のド素人です。

他の楽器の知識も習得しつつ、本を読むなどで
勉強しておりますが、木管はまだしも、
金管はさっぱり分かりませんので、
○管の話についてのみ、見解を述べてみます。

他の方の回答やそれに対する
yano_la_sonwoさんの返信も
読んでみましたが、何が何だかさっぱり…


音楽理論的には間違っているのかも
知れませんが、私の個人的理解では、
『その楽器でド、の運指で音を
出した時に、○の音が出たら○管』
と、認識しています。

※ピストン・バルブの【運指】があるので、
木管と同様の考え方としました

従って、ド、の(運指で)音を出した時にファ、
の音が出るから、F管ホルンなのでは??

B♭シングルホルンや、無いと思いますが
A管とかD管のホルンが存在していたら、
それぞれCの運指で出る音がB♭だったり、
AだったりDだったりするものだと。

よって、ホルンのド=F説には??で、
【多くの】ホルンのド=F説なら、支持出来ます。

上記に従い、
「 ホルンのドは、何管を用いようが、実音F 」
というのは、ホルン界のみでの解釈では無いかと。

・ダブルホルン、B♭シングルホルンを用いるときも、
inFの譜面を使うことが多い

クラリネットでは、inAと書いてあればA管、
inB♭と書いてあればB♭管で演奏するものらしく、
上記のようなことは有り得ません。

無理にinAなどをB♭管でやると、半音違い、
つまり調性がほぼ真逆のことをやろうとする
訳ですから、終わるらしいです、、

その点、B♭とFは近親調ですから、
1つの楽器の中で両立しているものと
考えられます。

※【5度圏】ご参照のこと

吹奏楽部の中高生だったら、A管とか、
場合によってはアルト(E♭)を知らない
子も居るらしいので、
『クラリネットのド=B♭だろ?』
と、思うのかも知れません。
それと似たような発想なのでは無いかと…

※クラリネットなどのB♭管の楽器のみを
知っている人間だったら、ピアノの
ドの音を聴いて、それがドだと伝えられたら、
「その音はレでしょ!」と、思うかも?
絶対音感の逆バージョンですね

また、他の回答者さんとの話でもありましたが、
フルートは(基音が)D管、
というのは本で読みました。

また、基音はオーボエがC、
ファゴットがF、だそうです。

でも、それぞれの楽器で、ドの運指で
出る音は、Cでしょう?
だから、上記3木管楽器はC管実音楽器、
と私は理解しています。

  • mir********さん

    2017/12/1822:39:27

    【ド、の運指で出る音が○なら○管楽器】
    という言い方は、語弊というか、
    少し認識が違っているのかも知れません。

    原因と結果が逆、の可能性があり。


    基音がFの楽器の場合を考えてみます。

    その楽器で実音Cの音が出る運指をC、
    とすればC管実音楽器になりますし、
    『全ての指を塞ぐ音=全管長の音=
     有効管長が楽器の長さと等しい=基音』を
    その楽器の基準の音としてCとする、
    とすれば、それがFならF管移調楽器、
    という理解の方が適切なのかなと。

    よって、運指の決め方で管名が決まる、
    と考える方が適切と考えました。

    …木管のお話になりますが。。


    ※基音、で調べると
     【楽器の弦や管などの発音体の固有振動のうち、
      振動数の最も少ない基本振動によって生じる音。
      音の高さは、その基音で決まる。基本音。 】
     とあったため、
    http://www.yamaha.co.jp/u/naruhodo/mouth/generate.html
     こちらのページと併せて考えた結果、
     全ての穴を塞いだ時の音、と解釈した次第

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onk********さん

2017/12/2015:20:06

楽器の音高は、実音・音名で表現しないと、錯誤が発生する。移調譜の読み方、固定ド・移動ドが関係してくるので、「ドレミ」を用いるには、ドの実音が何かを確認してから用いるべきである。

ker********さん

2017/12/1722:27:16

質問1について
たぶん,"吹奏楽では”楽器の名前がドを決めてるのでしょうね。
私はトランペット吹きですが,吹奏楽の場合,楽譜はinB♭で楽器もB♭なので,ドと言えば実音でB♭という暗黙の了解,と言うかそれ以上の議論が生まれる事は無いかと思います。
オケの場合,楽譜はinB♭であることは少なく,inC,inD,・・・何でもありで,また使っている楽器もB♭管,C管,D管いろいろ考えられるので,そういう場合,「記譜上のド」,とか「実音でド」とか言う表現に替えないと意思疎通が図れませんね。
これはクラリネットも同じ事が言えると思いますが,まあ,inB♭をA管で吹く人はいないでしょうから,それほど根は深くないと思います。
ホルンについては,ナチュラルホルン使わない限り,楽器はF/B♭のダブルもしくはトリプルなので,後は楽譜がinFかそれ以外で問題となるので,やはりそれほど問題にならないかと。

要はお互い記譜上の音名か実音の音名かを伝えてあればそれほど問題にならないかと思います。

質問2
ナチュラルホルン使うというのであれば,例えばD管使う場合はinDの楽譜ですよね。
これをわざわざinFに直して読む理由ってあるのでしょうか?
それがその仲間にとって普通なら良いのですが,そうで無いなら記譜上の音名もしくは実音で言えば良いだけでないでしょうか?

いずれにしろ,例えばスコアはinDで,パート譜はラッパならinB♭とか,ホルンならinFに移調されているとかでない限りは,記譜上の音で読んでも問題ないし,自分が実音で何か分かってれば,そんなに目くじら立てる問題ではないかと。

そういう意味で,ドイツ音名だったら実音,イタリア音名だったら記譜上の音,というのは,そのような前提がその団体で共有されているならば合理的だと思います。
ちなみに質問にある,わざわざinFに直して,というのはホルンでは普通なのですか?

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sat********さん

2017/12/1713:20:03

話が極端過ぎますね。

自分は今年から初めてオケに入り、inAやinC、inDなど様々な楽譜を吹いてますが、ドは何の音とかは考えた事は有りません。

ホルンレッスンや吹奏楽のパート練習など、単にホルンを吹く時の為に都合が良いドレミを、ナチュラルホルンや他の事に話を広げ過ぎです。

ナチュラルホルンはいろいろな調に出来るので、その時点でドは何の音か?という話とは混同出来ない事が分かりますし、無意味です。

管の調性に関係なくホルンのドはFという話は、限定的な話ですよ。そう思われませんか?

それぞれ違う事柄を一つの問題にしているので、話に無理が出ますし、話が発展しません。

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kin********さん

2017/12/1711:17:55

ホルンの階名ドは、各管調の主音です。
Eの自然ホルンの階名ドは、E音です。

実際にバルブホルンを手にして楽譜を読むときは、どの楽器でもどの楽譜でも、実音で読んでいると思います。

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twe********さん

2017/12/1710:31:03

ずいぶん昔のクラの教本だったけど、リコーダー方式でドレミを説明してんのがあったよん。

いろいろゆれてるだけなんじゃないの?

で、フルートはC管とされてっけど、伝統的にはD管じゃないんかな?(・o・)

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