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霜取り列車は通常の運用に使う車両を 始発前に走らせるのでしょうか? それと...

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kir********さん

2017/12/1712:19:56

霜取り列車は通常の運用に使う車両を
始発前に走らせるのでしょうか?

それともクモヤ145の様な車両を走らせるのでしょうか?

閲覧数:
471
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

kih********さん

2017/12/2002:10:12

様々なパターンがあります。

多くは始発列車が霜きりパンタ付きの車両で運転されるパターンです。

たとえば、福知山線は223系及び115系・113系は1パン運用と2パン運用に分かれており、各線の始発列車は2パン運用の列車が充当されています。
他には京都221系、新潟E129系など

質問者様が言われているクモヤ145などを使用されている路線も存在しています。
たとえば、山陰本線や篠ノ井線などです。

少し面白いことをしているのは、日光線です。
普段、烏山線に使用されているACCUMをパンタのみを上げて、烏山線同様にバッテリーだけで走らせることによって霜きりをしています。

霜きりの運用だけでも調べてみると楽しいですよ!!

  • 質問者

    kir********さん

    2017/12/2023:05:44

    ありがとうございます。

    両毛線は始発前にEF65501を前橋~小山を
    1往復させていますね。

    かつてのブルトレ牽引機ですね。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2017/12/23 21:19:01

回答ありがとうございます!

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rai********さん

2017/12/1715:22:01

これは鉄道会社や時期によります。

昭和40年代から50年代初頭の西武鉄道は、電気機関車を走らせたこともあります。雪が降っているときに電気機関車の先頭に複線用ラッセルを設置して走らせていました。

東武鉄道のように、始発になる電車を終電後始発まで、1時間に1覆う複程度回送で運転するという会社もあります。

ただ過去に、走っていたにも拘わらず豪雪でパンタに雪が積もり、最後の霜取り列車として始発駅に戻った途端に雪の重さでパンタグラフが自然降下、やむなく別の編成を起動させたため始発がいきなり遅れた、というトラブルになり、東武ではこれが引き金となって開発された強制パンタ上昇装置の設置を進めています。

また東武鉄道東武本線系の山線部分では、かつては5000系、現在は6050系の一部に運転台直上に霜鳥専用のパンタを搭載し(冬季以外は上げない)、これで常時霜取り運転しています。

当然専用の事業用車とか、営業運転とは別の編成で霜取り列車を走らせる会社もあります。

By鉄道従事員

blu********さん

2017/12/1713:41:59

路線などによっても違いますが、その路線で運用する車両の一部をダブルパンタにして始発電車が霜取りを兼ねる場合もあります。

ダブルパンタの221系。
https://www.youtube.com/watch?v=opzVk92j7fw

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