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水質検査において、一般細菌検査は、 「1mLの検水で形成される集落数が 100以下...

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nak********さん

2017/12/1716:12:45

水質検査において、一般細菌検査は、
「1mLの検水で形成される集落数が
100以下であること」
となっていますが、これは何をどのように、
検査するものでしょうか。

顕微鏡を使って目視するのでしょうか?

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tnm********さん

2017/12/1720:21:33

水道法では細菌の増殖に必要な有機物を含む「標準寒天培地」を用いて
36±1℃で24±2時間培養しますコロニー数を「一般生菌」とします

食品衛生法では、食品および食品製造環境の細菌数を測定するために、
通常は「標準寒天培地」を用いて35±1℃で48±3時間培養した際の
コロニー数を「一般生菌」とします

標準寒天培地とは
カゼイン膵消化ペプトン 5.0g
酵母エキス 2.5g
ブドウ糖 1.0g
寒天 15.0g
を「精製水」1000mlで加熱溶解後
オートクレーブ(高圧蒸気滅菌装置)
121℃15分滅菌処理後使用します

方法は溶解し55~60℃に冷めた培地19mlに
検査する「水」1mlを加え、よく攪拌混和後
上記条件で培養します!!
その単位はCFU(コロニー形成単位、Colony forming unitcolony)
と言う単位になり・・細菌数と同義語?です

培地が違ったり培養温度、培養時間が異なると
結果は全く違ったものになります

  • 質問者

    nak********さん

    2017/12/1721:16:13

    素晴らしい回答を頂きました!
    ありがとうございます。
    よくわかりました。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2017/12/17 21:16:43

ありがとうございました。

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fuz********さん

2017/12/1718:09:45

試験法で指定された培地
上水試験では寒天培地(標準寒天培地)に検水1ml混釈し
培養し 形成された目視できる集落数をカウントしたものが
100以下である
ということです

vai********さん

2017/12/1716:31:05

違うよ~
肉眼だよ~

水1ml を試験紙に染み込ませるだけだよ~
お前が知らないだけだよ~

VAIBS

違うよ~
肉眼だよ~

水1ml を試験紙に染み込ませるだけだよ~
お前が知らないだけだよ~

VAIBS

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