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なぜ、武田信玄は上杉謙信と戦う時、カブキロックスみたいな赤いヅラをかぶってい...

han********さん

2017/12/1814:31:01

なぜ、武田信玄は上杉謙信と戦う時、カブキロックスみたいな赤いヅラをかぶっているんですか?
あと、軍配みたいなものを持っていますが、あれは何に使うんですか?
相撲ファンだったんですか?

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zun********さん

2017/12/1819:09:56

兜にフサフサがついているのは飾りで、高山に住むヤクの毛であるとか。

「唐の頭」とも呼ばれ、徳川家康に過ぎたるものとして歌われていることから、家康も所有していた可能性があります。
あと石田三成も、関ヶ原ではフサフサのついた兜で描かれるのが常ですね。

信玄の「諏訪法性兜」には白いフサフサがついていましたが、他に赤、黒といった例もあります。
諏訪大社にちなんだ兜であり、信玄は諏訪信仰を軍旗にも表していました。神がかりで勝とうとしたのはどこの大名も似たようなものでしたし、諏訪の勢力を完全に取り込んだことも感じさせます。

なお、同様に川中島での上杉謙信は白頭巾とされることが多いですが、謙信はこの時まだ出家しておらず、かぶっていたかどうか。

軍配は、兵を指揮するために使う、あるいは指揮官が威儀を整えるためにもちます。
肖像画の人物が、軍配や采配をもって描かせることも多いように、本来は軍を動かすほどの身分と能力に関わるアイテムです。

主君に代わって指揮する人を「軍配者」と呼ぶこともあり、兵法や天文に通じた武将がこの任にあたります。

質問した人からのコメント

2017/12/21 11:14:52

ありがとうございました。

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2017/12/1814:48:30

大変珍しい南蛮渡来のヤクの毛が手に入ったから使ってみた。

普通に軍配として使います。
軍の差配、月や日の満ち欠けで時刻や気候変化や易や陰陽等を考えたり、情報や考えを考えたりしたメモを貼りつける板として重宝しました。
場合に依っては、川中島の講談の内容そのままに武器や防御道具としても使えます。

別に相撲の行司のためのものではありません。

tan********さん

編集あり2017/12/1814:35:14

映像の見映えのための
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