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アポロ問題、 茶碗の下を指で支えバランスをとることは不可能なのに、着陸船はどう...

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ID非公開さん

2017/12/2019:47:57

アポロ問題、
茶碗の下を指で支えバランスをとることは不可能なのに、着陸船はどうやってバランスをとったのか?

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hhhadrianusさん

2017/12/2020:27:31

まじーめに答えますと、降下段についている
ロケットエンジンと姿勢を示すジャイロ機構が
リンクして、噴射口を自在に動かす装置、
ジンバル機構、というんですが、これを作動させて
絶対にひっくり返らないようにしていました。
人間の意志とは関係なく、です。
ロケットの発進時も、これでバランスを取ります。

まずもってたった15トン、高さ7Mの着陸船でなく、
3000トン、高さ110MのサターンⅤ型ロケットが、
風もあり、重力もでかい
地球から、まっすぐ上がれることが疑問でないのですかい?

これは今、動画でも見られます。
発進前のスペースシャトルのメインエンジンの
噴射ノズルがぐりぐり動くのを。

噴射方向を調整することで、茶碗が絶対に
ひっくり返らないようにすることは
朝飯前の技術です。

着陸船の上半分、上昇段には、こういう
システムはつけられませんでした。
重心とエンジンが近かったのと、重さの
ためでしたが、こちらは姿勢制御エンジンと
リンクさせてありまして、
やっぱり「皿を指で支える芸当」をやってのけてます。


しかし、人間が機械の助けを借りずにやった
例もある。
アポロ13号。
この時は、めっちゃ重い機械船と司令船を担いだ
ままだったので動きの変化が鈍く、人間で対処できた。
いうなれば、皿を指でバランスとるというより、
長い棒のバランスをとるような状態でした。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/12/2020:33:47

    >まずもってたった15トン、高さ7Mの着陸船でなく、
    3000トン、高さ110MのサターンⅤ型ロケットが、
    風もあり、重力もでかい
    地球から、まっすぐ上がれることが疑問でないのですかい?
    ーー>
    長さが長いと容易になります。
    茶碗ではできないが、ほうきではできます。

    ーーーー
    これは今、動画でも見られます。
    発進前のスペースシャトルのメインエンジンの
    噴射ノズルがぐりぐり動くのを。

    噴射方向を調整することで、茶碗が絶対に
    ひっくり返らないようにすることは
    朝飯前の技術です。
    ーーーー
    ーー>
    スペースシャトルの場合、カギは固体燃料ブースターです。
    これは燃焼位置が上部なのでヘリのように安定します。
    着陸船の場合、
    ノズル制御では不可能なんでは?

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質問した人からのコメント

2017/12/25 07:41:41

楽しかったです・・・

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