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飛行機からの緊急脱出時は荷物を持たないように その理由をご存知でしたか?

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ID非公開さん

2017/12/2114:25:09

飛行機からの緊急脱出時は荷物を持たないように
その理由をご存知でしたか?

飛行機脱出は「手ぶらで」 機長が出られなくなることも
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000022-asahi-soci

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ベストアンサーに選ばれた回答

rat********さん

2017/12/2314:58:03

知っています。
ハイヒールも脱がなければならないことも、知っていますか?

一つには、脱出シュートは空気で膨らませた浮き袋のようなもの。
海上では、脱出シュートは脱出し終わると救助ボートになるし、少しの食糧・飲料、緊急避難信号の発信などの設備も備えています。

荷物も持たない、ハイヒールを脱ぐのは、荷物やとがったもの(たとえば、ハイヒール)で穴を空けないようなにするためです。

二つ目は、頭上や足元の手荷物を持つため、また、手荷物を持ったために通路がスムーズに進めなければ、被害が増大するかもしれません。
避難のためのひとつの目安して、90秒(ドアの半分を使用して)があります。
今までの経験から90秒を超えると被害が増大することがわかっています。
そのため、1秒でも早く避難することは人命を助けることにつながります。

三つ目は、脱出シュートで降下する際、非常に大きな速度がでます。
※脱出した人が捻挫や骨折してというニュースは見ましたか?

物理の法則では、脱出シュートで降下して地面に着地する際の大きさは、質量に比例します。
つまり、荷物を持ったまま脱出シュートを降下すると、何も持たなった時に比べ、大きな力(加速度)が付き、自分自身をけがさせたり、下で補助している人にけがさせたりすることがあります。

他に理由もあると思いますが、
いからに早く脱出すること
脱出シュートを傷つけないこと
脱出シュートの降下時、自分自身と補助の人を傷つけないように
という配慮からです。


事故の大きさ(被害の大きさ)は、事故が終わってからわかります。
事故に遭遇している最中は事故の大きさを客観的には判断できません。
また、たとえば、事故の程度が手荷物を持ってもOKとなったら、だれがそれを判断するのでしょう。(砂山のパラドックス、禿の理論)
もし、その判断が誤っていた場合、だれが責任を取るのでしょうか?

砂山のパラドックスのように、あいまいな基準を設けるのではなく、
「手荷物を持たない」で脱出するとした方が、判断は簡潔で客観的だと思います。

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質問した人からのコメント

2017/12/24 11:13:14

手荷物を持っての脱出は危険
肝に命じていきたいですね!

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mor********さん

2017/12/2301:02:43

人命が優先だからです。

jun********さん

2017/12/2114:30:06

昔から言われています

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