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「お歳暮で肉や魚など、いわゆる「なまぐさもの」を正月用品として送る場合は「の...

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ID非公開さん

2017/12/2215:39:30

「お歳暮で肉や魚など、いわゆる「なまぐさもの」を正月用品として送る場合は「のしあわび」は付けないことになっています」という回答を見ました。私は精肉店でアルバイトをしています。のしあわびというのは短冊み

たいな飾りのところのことだと思うのですが、うちの店にあるのし紙にはこれが印刷されています。
肉を贈るときにはのし紙を付けてはいけないのでしょうか? だとしたらその理由は何ですか? もしお客さんから「のしあわびはいらない」と言われたらどうすればいいですか? またお正月用品でなければ付けてもいいのでしょうか?

この回答をした人に聞けばいいのかもしれませんがリクエストを受け付けていませんでした。分かる方がいたらお願いします。

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mat********さん

2017/12/2216:35:50

今や「絶滅危惧作法」です。
気にする必要は有りません。

熨斗が本来貝の「鮑」の干し肉なのはご存知ですよね。
昔は、動物性蛋白質と言えば海の物(なまぐさもの)でした。
贈り物の最上級品だったのです。

その他の物を送る時に「せめて形だけでもなまぐさもの」と、熨斗鮑を付けたのです。

したがって、本物の「なまぐさもの」に「形だけのなまぐさもの」を付けるのは無意味です。

ちなみに、「お正月」とかの季節は関係なく、通年適応されるルールです。

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his********さん

編集あり2017/12/2519:39:33

「のしあわびというのは短冊みたいな飾りのところのことだと思うのですが」

右上に付いているカラフルな飾りの部分、あれが「熨斗飾り」。そしてこの熨斗飾りを丁寧に観察すると黄色いリボン状の模様が描かれていることがわかります。あれが熨斗飾りの本体である「熨斗鮑(のしあわび)」です。
アワビを薄く削いで乾燥させ、畳の上で伸ばした=のしたものです。
高価で美味しく、鮮魚と違い保存も利くといった利便性からかつて贈答品として重宝されました。お歳暮にハムを送るCMがありますが、これも狙いは近いです。生肉と違いハムやソーセージなら日持ちもします。

熨斗飾りは「本来なら熨斗鮑を贈りたいところですが代わりの品物で失礼します」という意味合いで付けます。従って贈答品がアワビそのものである場合、及び魚介類の場合は付けません。

質問者様は精肉店にお勤めとのことですが「魚介類には付けない。だから肉にも付けない」というのは少々拡大解釈が過ぎると思います。あくまで「本来なら熨斗鮑を贈りたい」が狙いなのですから「なまぐさものだから」という理由で肉類にまで熨斗飾りを付けないという話にはなりません。

また現代社会においては魚の場合であっても「熨斗飾りを付けない」というところに必ずしも縛られなくてもいいです。
「赤白5本の水引を花結び=蝶結びにし、更に熨斗飾りをつけることで祝い事のための贈答品であることを示す」という形を取ろうとしています。魚介類の場合ならそこから熨斗飾りだけを取り外すことになりますが、印刷など既製品の熨斗紙として作られている以上、「赤白五本の水引を花結。熨斗飾りなし」というのは使用頻度が極めて少ないので事実上そういうものを探すことが難しいです。

もちろん奉書紙、水引、熨斗鮑、飾りを作るための千代紙などを別々に入手して自分自身で作るなら「贈り物が鮑なので熨斗飾りは付けない」という方法を取ることも可能ですし、それが出来るならそうするのは悪いことではありません。
ただ「肉類についてまで熨斗飾りを外す」というのはちょっと意味が違います。

質問者様が見た質問で「のしあわびは付けないことになっています」と回答した人はこちらのカテゴリで「自分の知らないこと、情報を持っていないこと」に思い込みで回答することが多く、ご自身がその意味や目的を知らないことも多いです。そういうやり方は好ましくないと何度も指摘しているのですが、一向にその姿勢を改めることはありません。

「お正月用品でなければ付けてもいいのでしょうか?」

これも先の回答者が「正月用品として送る場合は」などと意味不明な文言を付けたために誤解を誘います。「本来なら熨斗鮑を贈りたいところですが代わりの品物で失礼します」というのが熨斗飾りを付ける目的なのですから、その内容が正月用品であるか否かも関係ありません。一年を通じて共通した作法です。

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ya1********さん

2017/12/2216:13:28

理由はよく分かりませんが、生の鮑を使った熨斗は不向きということではないでしょうか。印刷の短冊熨斗をつけた肉の歳暮は出回っていると思います。

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