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時間外手当の単価が最低賃金を下回っており困っています。

kss********さん

2017/12/2722:37:28

時間外手当の単価が最低賃金を下回っており困っています。

現在の勤め先では基本給約10万、職務手当9万、備品管理手当2万円ほどの支給ですが時間外手当の計算に、職務手当、備品管理手当が含まれず、事業所所在地の都道府県の最低賃金883円×1.25を割っている状態です。
家族手当、交通費、住宅手当、子女養育手当等7つの手当を除いて(あと三つ忘れました)定期的に支払われる報酬として時間外手当への計算に算入しなくてはならないのではないかと感じて質問いたしました。
また、こういった労働問題を解決する場合、会社からの給与明細は労働基準監督所に持ち込んだ場合、証拠として採用できるのかを教えていただきたいと考えております。

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yar********さん

2017/12/2723:50:27

最賃法違反は労働関係法の中でも重罪です。給与明細を持って、所轄労基署に相談しましょう。最賃法違反は明確に証明できるため、比較的早期に着手してくれるでしょう。

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1〜1件/1件中

hot********さん

2017/12/2723:46:42

ご質問内容が解答となっています。
時間外手当の基礎となる賃金で除外されるもの

家族手当
通勤手当
別居手当
子女教育手当
住宅手当
臨時に支払われる賃金
1カ月を超える期間ごとに支払われる
賃金

ですから、基本給+職務手当+備品管理手当の
合計で、1時間当たりの賃金額を計算しなければ
なりません。
てなことで、給与明細には給与支給項目やら
勤怠状況が載っているのでしょうからOKです。

割増賃金の計算の基礎となる賃金の算出ですが
月給制ですよね?
念のため
・月所定労働時間数
・1日の所定労働時間数
・1年間の労働日数⇒例えば、年間休日が
105日だと365日-105=260日となります。
このぐらい持参されると、割増賃金の計算の基礎
となる1時間当たりの賃金額が算出しやすいです。

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