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ケロシンとは、ロケットやジェットエンジンの燃料として一般的に使われているもの...

huj********さん

2018/1/202:30:45

ケロシンとは、ロケットやジェットエンジンの燃料として一般的に使われているものなんだそうですが、どういう物質なんでしょうか?

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ねこそぎさん

2018/1/321:35:17

航空機燃料のケロシンはもとは原油から精製したもので基本的には灯油と同じです
灯油との違いはその品質管理でジェト燃料は用途によって低温でも凍らずに流動性を失わないとか揮発性が少なくて爆発しにくいなどの特性を持たせてあります
高空の極低温でも不都合がおきないようにしたりや事故時の炎上を防ぐなどのためです。軍用のジェット燃料だとさらに厳しくなります
そのために不純物を取り除いたり添加物を加えたりします
ロケットの場合は詳しくはわかりませんが、酸化剤が極低温の液体酸素なので燃料の低温時の挙動と燃焼前の高温時の挙動が目的どおりにならないといけないので航空燃料以上の品質が求められると思います

灯油もケロシンもガソリンも1種類の物質ではなくて原油から温度による精製で得た似た性質の炭化水素の混合物です
それを特定の性質にしようとすると更に精製して特定物質の濃度をあげるか添加物でコントロールすることになります

質問した人からのコメント

2018/1/8 10:29:34

詳しく教えていただき、ありがとうございます!みなさん、ありがとうございました!

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fau********さん

2018/1/208:45:44

ジェットエンジンの燃料としては一般的に使われていますが、ロケットでは何%くらいになるのか?
ロケットは個体燃料と液体燃料があります。
液体燃料は燃料と酸化剤を積んでいくのが普通ですが、組み合わせが色々あり、そのなかにケロシンを使うものもあるということです。

>どういう物質なんでしょうか?

日本語で言ったら「灯油」が一番近いと思います。
ヘリコプターも今時の機種の殆どがジェットエンジンと原理が同じで構造も良く似ているガスタービンエンジンですが、ヘリポートなどに行ってヘリコプターの離発着を見ていると灯油ストーブと同じ匂いがしますよ。
ジェット燃料にも何種類か有るようですし、ストーブ用の灯油と全く同じというわけではありませんが。

ja1********さん

2018/1/205:52:27

灯油ストーブなどの燃料として使われます。

石油ファンヒーターは、kerosene fan heater(ケロシンファンヒーター)と言います。

pet********さん

2018/1/202:42:42

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