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70歳の親族が「膣がん」、しかも悪性黒色腫(メラノーマ)を罹患しています。 ...

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ID非公開さん

2018/1/213:05:45

70歳の親族が「膣がん」、しかも悪性黒色腫(メラノーマ)を罹患しています。
非常にまれな症例らしく、治療法も確立されていない上に、転移する可能性が高いとのことで、非常に危険な状態のようです。

精密検査の結果、他の臓器への転移は、大腸(初期)以外ありませんでした。

今後の治療法について、いくつか病院をまわりましたが、以下の3つが提示されています。
1.手術(直腸や膀胱なども切除する大手術)、ただし手術後も合併症や転移など油断厳禁
2.抗がん剤(オプジーボ)投与で様子を見る、ただし成功率は20%程度
3.緩和ケア

最終的な決断はもちろん患者側に委ねられていますが、予後が悪い症例であり、また年齢のこともあり、これまでの医師は「1」に否定的な見解でした。
一部の医師からは「余命宣告」のようなものも受けています。

また、居住地が地方であるため、首都圏のがん専門病院への転院やセカンドオピニオンなども考えましたが、一部の医師からは「首都圏だけでなく日本全国で、手の施しようがなくなった際の緩和ケアの受け入れ先が順番待ちになっている(いわゆる「がん難民」)状態であり、このまま現在の病院で治療を受けることが良いのでは」という助言も受けました。

年始から本格的な治療に入ることになりますが、とりあえず現在までのところは「2」の方向で動いております。

これからの治療法や、私を含めた親族の身の振り方などについて、皆様のご意見をお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。

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nez********さん

2018/1/623:11:26

ご心配なことだとお察しします。

私の親族で肺癌が4期で発見されたものがおります。部位違いはご容赦ください。

見つかったのは2年前です。分子標的薬の効果があったものの長く続かず、2種類目の分子標的薬も耐性ができ、いわゆる抗がん剤を半年使用しました。しかし、目立った効果はなく、3種類目の分子標的薬を使い、やはり耐性が今度は2ヶ月で出来てしまいました。
この時点で肺癌発覚から1年半、本人以外には

  • nez********さん

    2018/1/623:15:01

    すみません、間違えて送信してしまいました。

    本人以外には余命宣告のような説明もありました。
    そこでオプジーボにトライしたのが昨年の3月です。投与後4日で原発巣の肺癌が空洞化しました。私たちも、医師たちもキツネにつままれた感覚を味わいました。

    字数制限のため、続きます。

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きさらぎさん

2018/1/217:41:20

>70歳の親族が「膣がん」、しかも悪性黒色腫(メラノーマ)を罹患し>ています。
膣(粘膜)にできたメラノーマですよね??<重複がんではないですよね?

>2.抗がん剤(オプジーボ)投与で様子を見る、ただし成功率は20%>程度
根治切除不能の悪性黒色腫に、今のところ一番有効なのはこの治療方法だと思います。
ただし、がんを直接攻撃する薬ではないので、効く人とそうでない人の差がはっきり分かれる薬です。
しかしながら、一旦効き始めれば、長期にわたって効果が持続するようです。
この薬は従来の抗がん剤と違い、普通の生活が維持できないような副作用が少なく、かつ、がんに薬剤耐性ができにくいので、効果があれば、長期にわたって治療可能です。

>最終的な決断はもちろん患者側に委ねられていますが、予後が悪い症例>であり、また年齢のこともあり、これまでの医師は「1」に否定的な見>解でした。
オプジーボが出るまでは、メラノーマは抗がん剤が効かないので、手術以外に有効な治療方法がなく、取れる限りは手術、手術、だったようです。
今では、ステージ4ということになれば、リスクを冒してまで手術は行わない傾向にあるようです。

>転移する可能性が高いとのことで、非常に危険な状態のようです。
がん細胞にBRAFという遺伝子がありますが、この遺伝子に変異があると、細胞の増殖が早い可能性があります。メラノーマ患者の大体3〜4割にこの遺伝子変異が見られるそうです。中にはみるみるうちに進行してしまう人もいますが、変異陽性であるにもかかわらず、がんがのろまで、病状が安定している人もいます。みんながみんな同じ経過をたどる訳ではないので、なんとも言えないと思います。

>3.緩和ケア
とりあえずはオプジーボでの治療結果次第といったところではないでしょうか?
オプジーボが効かなくても、メラノーマには、ヤーボイ、キイトルーダ、という薬もありますので、そちらを使う可能性もあります。
また、がんがあっても、今現在全身状態が良いのであれば、まだ具体的に考えるのは保留で良いように思います。

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eij********さん

2018/1/214:06:32

私が癌について調べた範囲では、
抗がん剤治療は絶対に避けるべき、とありました。
抗がん剤治療に対する疑問は割と広まっている印象があります。
私の周りの癌の人たちでも、抗がん剤治療を受けて亡くなりました。
ご本人の状態が書かれていないのでこれ以上、述べられません。

kokihiさん

2018/1/213:27:14

メラノーマか・・・抗がん剤も気休めですね
手のひらにできたら其の腕落とせとすら言われる病気です。
1、まず親戚で、医療関係に関わってる仕事(会計士や病院職員)のやつをさがす。
2,心療内科で心の負担を減らせないかどうか主治医に聞く
3,本人に告知をうけてもらう、其の上で本人・子供で「心療内科」のカウンセリングを受ける
4,行政に行って要介護認定の申請と「がん末期をうけいれてるデイケアがあるかどうか」を確認する。


現在介護施設ではがん治療中・およびガンより復帰した人たちも結構通っています。心理的に参っているのはわかりますが、一番怖いのって本人だよ?
病院の主治医もいいけど、そうじゃないなら同じような経験をした人がいるとこの方がリラックスはできないかな?

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