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労働基準法では6時間までは休憩は与えなくてよい、との事ですが…。

otamesi_10さん

2008/8/1412:35:11

労働基準法では6時間までは休憩は与えなくてよい、との事ですが…。

今月から立ち仕事を始めました。
6時間ずっと立ちっぱなしで休憩がありません。

出来れば少しでも休憩が欲しいです。
この場合、休憩が欲しいと言っても問題ないのでしょうか?
(職場は雑貨屋で、夫婦で経営している小さなお店です)

休憩が欲しい!と言って
「労働基準法では6時間までは休憩は与えなくてよい事になっているから…」
と言われたりしないかな、とも思いまして。

「6時間までは休憩は与えなくてよい」
この意味は与えなくてもよいが与えてもよい、と考えていいのでしょうか?

ちなみに仕事時間は6時間ですが、ぴったりには終わりません。
5~15分ぐらいは確実に過ぎます。

補足※休憩分の給料は引かれても構いません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/8/1414:08:29

皆さんの言うとおり、6時間を“超える”と45分の休憩が必要です。
これは休憩時間を除く実労働時間が6時間を超えたときに必要になります。
厳密に言えば1分でも超過すれば必要です。
ですから6時間15分拘束されている場合は最低でも15分の休憩を入れて“実労働時間を”6時間以内に抑えないと違法の状態になってしまいます。
つまり現状からすると、拘束時間が6時間を超える分数分の休憩がないと違法になります。
(休憩は無給になるのが普通ですが、有給でも構いません)

これも他の方が書かれているとおり、労基法は最低基準なのでこれ以上の条件にすることは構いません。
つまり就業時間が6時間以内でも休憩を与えてはいけないわけではありません。
就業時間が6時間ちょうどだと上記のとおり1分でも残業するとその途端に45分の休憩が必要になります。
これは現実的ではないので6時間ちょうどの場合でも45分あるいはそれ以上の休憩を設けている企業も少なくないですよ。

個人経営だとなかなか法律通りに行かないことも多いですが、小刻みに休憩を入れてもらえるように話してみてはいかがでしょうか。
お店の事情が許せばちょっと腰をかけられるイスを置いてもらうのも手だと思います。

質問した人からのコメント

2008/8/14 14:13:48

笑う 分かりやすく丁寧なご回答ありがとうございました!

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編集あり2008/8/1414:06:05

労働基準法から言えば、確かに労働者に休憩を与える義務はありませんが、
「体がつらいので休憩を挟んで欲しい」というだけの話に、法律の話まで
持ち出す必要は無いんじゃないですか?

レジのように、来客がある時は絶対に誰かが居なければいけないという職種
なら難しいかもしれませんが、普通の作業などの仕事なら、とりあえず相談
してみる価値はあると思います。
6時間と言っても、それは質問者さんが働いている時間が6時間というだけで、
その雑貨屋そのものはその前後も働いているんですよね?
それなら、仕事が終わる時間が少しくらい後ろにずれ込んだって問題ない
でしょうし、休憩分まで給料を払えと言っているわけでもないので大丈夫な
気がします。

10分とか15分だけでも、一息つける時間があれば全然違いますよね。

today_windyさん

2008/8/1413:11:37

労働基準法という法律に,
「第34条 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
2 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
3使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。」となっています。

従って,6時間を越えた瞬間45分与えないといけません。つまり6時間1分働く場合,そのうち5時間16分は働き45分は休憩するわけです。ちょっと編ですよね。1分増えたとたんに働く時間はむしろ減ってしまうなんて・・・でもそういう法律ですから仕方あり間瀬ん。法律での決まりごととしてはそういうことになっています。

さて,ご質問のなかで,「与えてもなくてもよいが与えてもよい・・と考えてよいのでしょうか」とありますが,おっしゃるとおりです。法律にも「6時間を越える場合は少なくとも45分」とあります。45分以上でもいいです。また,6時間を越えない場合については何も書いていませんが,この部分は「与えないことができる・・・つまり与えてもいい」という解釈になります。

個人商店なのであれば,そういうご相談をすることは十分可能です。もちろん先方が「6時間以内は与えなくていいことになっているから」と答えてくる可能性はありますけどね。ことわられた場合には,それは法律でも認められている範囲なので会社の言うとおりにせざるを得なくなりますが・・・。

むしろ例えば,「休憩(=休憩ということはその間はしごとをしないということになりますよね)」ではなく,例えば「お店に人がいないときは座って待っていてもいいですか?もちろん商品の陳列とかそういう作業はちゃんとやります。座って怠けるとかということはありませんから。。。」といってみるのはどうでしょうか。立ち仕事は慣れないうちは大変だといいますので,その辺わかってくれるかもしれません。。。

haken_job_qさん

2008/8/1412:43:14

ノーワークノーペイですから控除されていいなら
15分単位で入れるようにしてくださいと頼んでみれば?

enma_no_daioさん

2008/8/1412:42:51

6時間を超えた場合は、45分以上の休憩を与えなければならないだけです。
与えても構いません。
延長して6時間を超えた場合は、45分以上の休憩を与えなければなりません。

労基法というのは最低限のことを規定しているだけです。

ただ休憩時間というのは賃金にならないので、ないほうがいいと思うんですがね。
私は学生のとき休憩が嫌で、6時間のシフトをお願いしていました。

また小さな個人商店で労基法を持ち出すのはどうかと思います。

2008/8/1412:39:24

十五分、休憩分の給料を引いても良いから、休憩時間を下さいと言ってみたら。

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