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「香典袋の表書きは薄墨」はいつから?

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ID非公開さん

2018/1/423:00:05

「香典袋の表書きは薄墨」はいつから?

香典袋の表書きは薄墨で、という現在一般的なマナーがあります。
良く知られた由来としては「硯の墨が涙で薄まった、硯の墨をする時間もなかった」などで、「最近は、そこまで神経質にならなくても良いかもしれません・・・」などとされているものですが、最近はというか、そもそもこのマナーが最近20年くらいで広まった新しいマナーであるという話があります。
金銭での香典という習慣がそもそも最近(明治以後)であることを考えると、そうかもなという気はします。本来の和紙に本当の墨で薄墨を磨って文字を書くと読めないという話もありますね。
私は筆ペン薄墨の発売とともに一部地域の習慣が全国へ広まったのではと思っているのですが、とかくこういうことについては物証を探すのが難しいです。

1980年代以前の香典の画像、マナー本での記述など、モノであればベストですが、あるいは30年前に香典をどう書いていたかという記憶をお持ちの方いらっしゃいましたらお教えくださりたく存じます。

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zuoteng1981さん

2018/1/1115:33:25

どの地方かはわかりません。
しかし、実際に広まったのは1970年代~80年代からのようです。

私自身は90年代後半になって初めて香典を出す機会がったのですが(学生時代の友人が事故死しました)、母や姉からは質問者さんが書いたようなマナーを教わりました。
しかし、祖母や伯母(母よりかなり年上です)はその習慣を知りませんでした。

どういう事なのかと当時の(今も)私も考えていたのですが、やはり、新しい習慣なのでしょうかね。

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