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例えば先月の26日がすかいらーくの権利日でした。本日権利落ちで下がるのは間違い...

kok********さん

2018/1/708:27:23

例えば先月の26日がすかいらーくの権利日でした。本日権利落ちで下がるのは間違いないと判断した場合、昨日にカラ売りを仕掛けるとします。そして本日下がったところを買い戻した場合、日歩?逆

日歩が一日分の支払いで済むのでしょうか?あと百パーセントとは言えませんが、この権利落ち前に空売りし、翌日買い戻しのやり方、勝利率かなり良いんじゃないでしょうか?

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2018/1/708:50:16

通常であれば、逆日歩は1日分ですが、昨年の12月期末の場合、12/26が火曜日だったため、逆日歩は6日間になってしまいました。

これは、逆日歩の計算が受け渡しベースであることから起こることです。

12/26に株を借りると受け渡しは、12/29

12/27に株を返すと、受け渡しは、1/4

で、すかいらーくは大した逆日歩はつきませんでしたが、銀だこのホットランドは、とんでももない逆日歩がついたみたいですね。高いタコヤキです。

問題は、逆日歩は空売りするときにはわからないということです。


「この権利落ち前に空売りし、翌日買い戻しのやり方、勝利率かなり良い」


勝利率は高いかもしれませんが9勝1敗のうちの1敗が、とんでもない負けになる可能性があります。

それに、最近の傾向として、クロスが増えたせいで、権利落ちがほとんど発生しないというケースもあります。となると、大損ですね。
昨年の12月期の決算会社の多くは、当日に権利落ちを埋めました。

また、制度だと逆日歩のリスク、一般だと貸し株がないということもあります。

いえることは、ひとつ。

相場の絶対はなく、絶対が一時的に存在しても、その手法が陳腐化するため、絶対ではなくなることです。

いい例が、クロス取引による優待タダ取りですね。

ところで、決算マタギで株を借りると、配当調整金というのを取られます。
ですから、配当分はチャラということですね。

昨年の12/26に空売りした人の勝率はかなり悪かったのでは?

ベストアンサー以外の回答

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2018/1/711:08:15

証券会社に電話して聞いたことがあります。残念ながら利益なしです。儲からないように上手くできてます。

2018/1/708:59:04

済まない。売りは配当の支払いが発生するため利益は全く発生しない。

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