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風力発電で風車を回して発電すると、エネルギー保存の法則がありますので、 僅か...

xyz********さん

2018/1/823:49:21

風力発電で風車を回して発電すると、エネルギー保存の法則がありますので、
僅かですが地球の風の強さが減って
地表の風化作用などが減少していると考えて良いのでしょうか。

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q_y********さん

2018/1/913:29:30

厳密に言えば風力発電により風速は弱まりますが、エネルギーの量を考えると誤差にしかなりません。
地表の風化作用は、風の影響より温湿度の変動の影響が大きいのでほとんど関係はありません。

なお、強風による農業被害(果実の落下)を抑える防風柵に小型の風力発電装置を付けて一石二鳥を狙う研究もなされています。

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sec********さん

2018/1/919:33:38

対流圏は、高さが平均12㎞ぐらいあります。
風車の高さはせいぜい50mぐらいでしょうか?
そして、風車によって減ぜられる領域は、地表の0.01%にも満たないでしょう。
減じられる割合は、1割にもならないでしょうね。
全体で考えれば、そのエネルギーは、ごくごくわずかでしかないのです。

chi********さん

2018/1/909:47:03



あんまり関係しない様な気がするけれど、もしも仮にそういう因果関係が成立するんだったならば、実際の観測現象結果と照合して、証明する必要が出て来る。でも、そんな研究をやりそうな方(研究者)は、多分出て来ないんでしょう? ほとんど無視出来るんじゃああありませんか?

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hiy********さん

2018/1/908:54:39

風力発電で風の強さが減って、地表の風化作用が減少するということはありません。

地表では寒暖の差による鉱物の膨張率の違いや凍結、木の根による岩の裂け目の拡大によって、岩石が風化し、土砂に変わります。
西日本で多いまさ土は花崗岩が風化して土砂となったものです。

土砂は雨による浸食で削られ、下流や海に流れて行きます。

砂嵐で岩が削られる風食は砂漠周辺では起こりますが、それ以外では起きません。

msa********さん

2018/1/908:41:59

風車で使用するエネルギーは極めて微量なので、全くないと言い切って良いですよ。

それと電気に変えて使用しても、最終的には全部熱エネルギーとして自然に戻っています。

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