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菩提寺・前住職の葬儀費用負担金について

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ID非公開さん

2018/1/1022:59:29

菩提寺・前住職の葬儀費用負担金について

先日、菩提寺の前住職がご遷化され、寺から葬儀費用負担金を5万円徴収すると連絡がきたと親から聞きました。
これは妥当な額なのでしょうか?
たしかに代々お世話になっているお寺なのですが…

この菩提寺はここ数年、寺の建て替えをするとのことで各檀家から(1世帯あたり)100万円以上を徴収しており、やり過ぎな気がして不信感を拭えません。
両親がなんとか分割で支払いましたが、うちは決して裕福な訳ではなく、老後の貯蓄を崩して拠出したようでした。
しかも分割でと話がついていたはずなのに、最後の方は「寺の支払いに間に合わないから残りは一括で支払うように」と寺総代から連絡が来る始末。

檀家とはどこもこんなものなのでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

den********さん

2018/1/1115:06:13

他の回答を見ていますと、お寺、総代、住職と云う言葉をわからずにゴチャゴチャに使われてるように思います。
また、質問内容を勝手に解釈されて、妄想で回答されてる方もおられます。

1、今回の葬儀費用の徴収の件について、住職からの要望なのか、総代が「檀家葬」としたいからと申し出たのかがわかりません。
*私の父親の時には、総代から申し入れがありましたが、面倒くさいからお断りしました。
2、金額については5万円が安いのか高いのかは、葬式の規模と檀家件数がわからないと判断はできません。
*私の父親の時には総額(葬儀屋、お布施等)で、千百万ほどかかり、香典が500万ほどでしたから、香典返し考えずに檀家で負担してもらうと一軒当たり7万円ほどになります。
3、葬儀費用の負担を求めてるなら、檀家葬で、喪主(遺弟)は現住職ですが、葬儀委員長は総代となり、住職はお金に関して関与してない可能性があります。


4、寺の建て替えに関しては、寺はだれの物か?と云う質問からはじめますと、寺は、住職のものでも檀家のものでもありません。
法律上は「宗教法人のもの」ですが、代表が住職であっても、住職の自由にはできません。また、信仰の場ですから、寺は本堂にお祀りしてある「仏さまのもの」となります。

檀家はこの仏さんに代々お世話になっており、住職は仏さんのおかげで生活をさせていただいています。
代々お世話になってる仏さんの建物に、100万円が多いかどうかは考えていただきたいですね。
ちなみに、私のお寺では、檀家一軒当たり100万円を積み立てし、不足分を寄付として集めましたか、大体一軒当たり170万ほど負担していただきました。
住職としても兄弟や家族がお世話になってるのですから、全員で2000万円を寄付しました。

お寺とは、こんなものです。
お寺には、大きく住職が管理するお金と総代が管理するお金の二通りがあります。
それを知らない人が、坊主丸儲け、宗教法人は無税等、お寺に入るお金が全部住職の自由になるように言ってるのです。
+知ってて、面白おかしく扇動してる回答者もいてるようですがね。

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質問した人からのコメント

2018/1/12 10:32:12

みなさま、沢山のご回答ありがとうございました。

自分は親から経緯を聞いたので、寺や寺総代と直接やりとりしておらず、文章には少なからず偏見が入ってしまっていると思います。
ただ、住職が代替わりしたここ数年、他にも納得いかないことがいくつかあって今回の質問をするに至りました。
自分がお墓を管理する代になったら、お付き合いは考えたいと思います。

BAは、自分が知らなかった寺側の視点からご回答くださった方に。

ベストアンサー以外の回答

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syo********さん

2018/1/1210:07:28

自分の家の葬儀なのに近所廻りに分担して金を出せと言うのと同じです。
アコギな寺族さんたちですね。坊さんならば生きているうちに自身の葬儀代ぐらいは蓄えるのが常識です。菩提寺の先代ご住職はよほど人徳が無かったのですね。
僧侶は基本的には葬儀は行わないのが普通で質素ですよ。死してもまだ悪行を積むかと周りの寺院から揶揄されますよ。

man********さん

2018/1/1110:45:00

お寺は、そんなものです。早く縁を切りましょう。

「墓じまい」ではなく「墓を放棄」すれば一銭もかかりません。

①お寺が葬儀に関わってきたのは、江戸時代の檀家制度(キリシタン弾圧など)です。制度としては明治に廃止されていて、継続不要です。

②戦前までは、お寺は葬儀を担当してくれるありがたい存在でした。
しかし戦後一変します。GHQの戦後政策(農地改革)で、お寺も土地を取り上げられました。その交換条件が「宗教行為は無税にする。」というものです。(いわゆる坊主丸儲け)
以降、契約内容や、料金体系を文書で示すことなく、どんどん値段や寄付金を吊り上げました。
③お寺は、墓を人質にして、口約束で契約を継続させて、金を貢がせます。

④お墓は、本来、仏教とは無関係です。日本古来からありました。お盆に先祖の霊が帰ってくると言うのも、古来からの習俗で、仏教的にはありえません。
お寺に墓を造っていない人は、坊主に金を取られることなく、自由に供養しています。

⑤先祖供養とは。
人は2度死ぬと言われています。1度目は肉体の死、2度目は人の記憶から消えた時です。故人を忘れない、時に故人を思い出すことこそ最大の供養です。
その手助けがお墓や、写真です。

お墓がお寺に人質にされているのなら、放棄して、写真で供養されれば良いです。

もうお寺と縁を切る人のが多いです。

but********さん

2018/1/1108:43:22

仏教の根本の教えから逸脱しています。
住職は説いています「御布施はお気持ちです」と。
であるならば、我々の死亡時と同じで、僧侶の時の御布施もお気持ちで有って『5万円』と言う一列の均等割りではありません。
まして住職となっても、家族の葬式であり見栄や虚栄で高額としての負担では堪った物ではありません。
任意で有って全く無視していただいて結構で、後で困ると言うものでもありません。寺総代が言うのであれば議事録を披露して頂く事です。
憤慨で、寺の言う事する事ではありません。

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wak********さん

2018/1/1107:50:01

布施とか寄付と言う名目なら、法的には支払う義務はないでしょう。
ただ、ほとんどの人が支払うのなら今回だけなら今は家庭の事情で払えないで通ると思いますが、今後は難しくなると思います。


>檀家とはどこもこんなものなのでしょうか?

檀家制度は江戸時代にキリスト教排除目的で、信仰に関係なく全国民を強制的に最寄りの寺の檀家にした制度です。

それが今の民主主義国家になっても

日蓮宗新潟県角田山妙光寺住職 小川英爾氏が述べるように

【これまで墓を人質ならぬ墓質のごとくにして、檀家制度に依存してきた寺】
http://www.sogi.co.jp/sub/annon/ogawa.htm

が利用しているわけです。


まともな住職もいます。

「お寺を滅ぼす元凶が、檀家制度です」(橋本住職)
https://dot.asahi.com/aera/2017080200057.html?page=1


一番良い解決策は檀家を止めることです。

日本は世俗民主主義国家ですから、
憲法20条、第一項で宗教を信じない自由、信じる自由、どんな宗教でも選択する自由を家単位で無く、個人個人に保障し、
第二項で何人も宗教儀式(葬式、法事、ミサ、地鎮祭など)は強制されないとあります。


天皇家は明治時代になって京都、泉湧寺の檀家を止めています。
キリスト教に入信した人、
天理教や創価学会などごまんとある新興宗教に入った人、
宗教はすべて嫌いと言う人も

寺との付き合いを止めました。

檀家を止めると生涯で数百万円の無駄使いを防ぐことができます。

もちろん質問者さんが仏教を信仰していなければですが。

【悲しむべきことは誰も宗教(仏教)を信じていないことである。そんな会葬者を前にして、僧侶は仏教を信じていることを前提に後の世へ送る作法で葬式を行っているのである】
http://www.sogi.co.jp/sub/sinmon/aoki14.htm

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hou********さん

2018/1/1103:03:11

お布施の金額は、お寺の規模や僧侶の位にもよります。5万円が妥当な金額かは、判断しかねますが、大きなお寺の住職で、大和尚となった人なら、盛大に葬儀を執り行うのが通例です。

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