何故最後のポイントを取った方が勝ちなのでしょうか?

何故最後のポイントを取った方が勝ちなのでしょうか? レスリングには以下のようなルールがあるそうです。 今回、伊調千春選手もこのルール適応で勝ち上がりました。 ■同点で2分間のピリオドが終了した場合、下記の方法によって勝者を決める。 (1)1点以上を獲得しての同点の場合は、相手に警告を与えてのポイントのある選手が勝者。 (2)1点以上を獲得しての同点で、警告の数が同じ場合は、ビッグポイントのある方が勝者となる。 (3)1点以上を獲得しての同点で、ビッグポイント、警告によるポイント数が同じ場合は、最後のポイントを取った方が勝者。 (1)、(2)はまだしも(3)は何か違和感を感じます。 先にポイント取ろうが、後に取ろうが差はないと思いますが・・・ 何故このようなルールが出来たのか経緯などご存知の方、解説お願いします。

格闘技、武術全般1,227閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

おそらくですが、先にポイントをとると守りに入る事が考えられます。ポイントを守って勝つってやつです。 柔道でも、守りに入り技を出さなくなると「指導」というポイントが相手に入りますよね。 要するに時間制限のある格闘技において守り勝つ。というのはあまり認められてないってことです。 ですので、そうさせないために最後まで攻めを貫かせるためにも後からポイントをとったほうが有利にしてるんじゃないですかね? 攻め続けないと、守りにはいって敵にポイントをとられようものなら一気に負けですからね。そりゃ攻めるしかないですもん・・。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、そういう考えでしょうかねえ。

お礼日時:2008/8/22 1:41