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酒類のアルコール度数について

jntgatpgajp512さん

2018/1/1200:55:16

酒類のアルコール度数について

酒類のアルコール度数について質問です。
ストロングゼロは500mlでウォッカ約3.75杯分だそうですが、500mlのクラフトビールが度数9%だとしたらそれもウォッカ換算であれば3.75杯分なのでしょうか?

また、上記質問の通り酒類に表記されている度数について、いまいち理解できていないのですが、アルコール度数9%とは、その液体において9%がアルコールで、残りの91%がその他成分という事で合っていますでしょうか?

ビールが好きでよく飲むのですが、ストロングゼロと同じ度数である9%と書いてあってもビールの場合、一本飲んだところで大して酔いがまわりません。しかし、時々飲むストロングゼロの場合は一本でかなり酔いが回る気がします。
これは、ストロングゼロはウォッカによるアルコールであるというのも関係しますか?



ぜひ、分かりやすい解説をお願いいたします。

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eitarou01さん

2018/1/1206:45:21

「ストロングゼロは500mlでウォッカ約3.75杯分だそうですが、500mlのクラフトビールが度数9%だとしたらそれもウォッカ換算であれば3.75杯分なのでしょうか?」

ストロングゼロは度数が9%ですから、500mlならアルコール量は45mlです。
クラフトビールも度数が9%なら、500mlならアルコール量は45mlで同じです。


「アルコール度数9%とは、その液体において9%がアルコールで、残りの91%がその他成分という事で合っていますでしょうか?」

はい、その通りです。

アルコール度数( Alcohol by volume, ABV)は、アルコール飲料に対するエタノールの体積濃度を百分率(パーセント、%)で表示した割合です。
日本では「1度」=「1%」です。

ABVは体積パーセントのことでアルコールバイボリュームです。もう一つの表示に重量パーセントと言うのがあって、ABW(Alcohol by weight)アルコールバイウエイトです。ABW = ABV 0.79336でアルコールの比重は約0.8です。
ABVを重量に直そうとすれば、0.8を掛けると重量になります。
なお、アルコールは温度計に使われるように温度で体積が違ってきますから、重量で表す方が正確ですね。

「ビールが好きでよく飲むのですが、ストロングゼロと同じ度数である9%と書いてあってもビールの場合、一本飲んだところで大して酔いがまわりません。しかし、時々飲むストロングゼロの場合は一本でかなり酔いが回る気がします。
これは、ストロングゼロはウォッカによるアルコールであるというのも関係しますか?」

ビールは、醸造酒でアルコールの他に糖分やたんぱく質なども入っています。つまり栄養が入っているのです。栄養が入っていれば単に純アルコールを飲むよりは酔いが穏やかになるということですね。
それに対してストロングゼロはベースがウォッカで、ウォッカは蒸留酒ですから成分はほぼ水分とアルコールです。それに人工甘味料を使っていますから栄養はゼロなのです。おつまみを摂りながら飲むのと何も食べずにお酒だけ飲むのとでは酔いは違ってきますね。なので、酔いは醸造酒と蒸留酒とでは違ってきます。

質問した人からのコメント

2018/1/12 07:38:16

皆さまご回答ありがとうございました。
酒類のアルコール度数表記について知識が深まり、助かりました。

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sb_kumagoroさん

2018/1/1204:20:12

ひとことでいえば、中身の50%がアルコールなら、50度です。

なまじ他の飲料と比較しようとするから、話が面倒になるのです。
そもそもウォッカ何杯分って、何に何杯なんですか?
9%といわれたら全体の9%がアルコール。それだけの話です。

「時々酔いが回る」のは、単に体調による違いでしょう。

ak47dx3さん

2018/1/1201:19:56

最初のはちょっと違います。

ストロングゼロは簡単に言ってしまえば
「ウォッカベースのカクテル」
です。なので「ウオッカ○○杯分」と言う
表現ができます。

クラフトビールは「ビール」と、ウオッカとは
「別のお酒」です。なので、度数は同じでも、
ウオッカと単純換算は出来ません。
理由は……前後してしまうので後程。

アルコール度数に関しては、その認識で構わないです。
ま「他の成分」の大部分が「水」なんですがね。
要するに水分中に溶け込んでいるアルコール濃度量
の事です。

そして、ストロングゼロが酔いやすいのは
ウォッカベースのアルコールによるものか、
との事ですが、それは、
「その通り」
です。

一言で「お酒」と言っていますが、実はお酒にも
色々種類があります。
例でビールを上げていますが、ビールは「醸造酒」
に分類されるお酒で、簡単に言うと「自然発酵を
利用して作ったお酒」です。

そしてウオッカは「蒸留酒」に分類されるお酒で、
「醸造酒から特定のアルコール分を抽出した物」
です。

つまり、本来お酒と言う物は「複数のアルコール分を持っている」
のですが、蒸留酒は「1種類のアルコール分を取り出した物」
な訳です。

ですので、当然
「複数のアルコール分を持つ物」
と、
「単一のアルコール分を持つ物」
では酔い方が違います。

分かりやすく言うと、
「昆布で取った出汁」と「味〇素を使った出汁」
では、同じうまみ成分を持っていながら味の感じ方
や満足度が違うのと同じです。

蒸留酒はその「単一のアルコール分」を持つ性質上、
純粋なアルコールに近い物なので、同じアルコール
でも酔いを感じさせないアルコール分を含む醸造酒
とでは、どうしても酔い方が変わるのです。

と、大雑把ですがこんな感じですね。

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