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熱灼減量を下げるコツを教えて下さい。 産廃の焼却炉において、熱灼減量を下げ...

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ID非公開さん

2018/1/1913:00:03

熱灼減量を下げるコツを教えて下さい。

産廃の焼却炉において、熱灼減量を下げる方法を調べています。

主に木くずを焼却しています。

投入量を抑え、少量ずつ焼却するようにしていますが
燃え殻の固体が大きく残っており、熱灼減量の%が高いようです。

ヒントになるような専門家の方の回答を
お願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nar********さん

2018/1/2003:27:18

焼却炉のタイプや木くず以外の廃棄物、運転状況など詳細な情報が不明なので一般的な回答となりますが、

廃棄物に関する問題であれば
・廃棄物を細かくする(燃焼空気や炉内高温雰囲気に接する面を多くすることで燃焼効率を上げる)
・木くず以外の高カロリーな廃棄物と混ぜて焼却する(トータルの廃棄物熱量が上昇することにより、炉温を高温に保ちやすい)。
・木くずが湿っているならば乾燥させて低位発熱量を上げる。

焼却に関する問題であれば
・置き燃焼帯(もしくは時間)を設ける。簡単に言えばじっくり燃やすということ。
・燃焼空気量を適正に調整する(空気を多く入れすぎると炉内温度が下がり燃えづらくなる、少なすぎると空気が不足して未燃分が出やすくなる)。
・投入量を抑え、少量ずつ焼却するようにしているとのことなので、入熱が不足している可能性もあることから、逆にもう少し投入量を増やし炉内温度の高温化を行う。
・何かしらの影響でどうしても燃焼温度が下がってしまうのであれば、一時的にバーナーを使用する。

などが案として思いつきますが、熱灼減量ばかり気にしていると、焼却施設において順守しないといけない公害値の逸脱や、その他の問題を引き起こしてしまう可能性がありますのでご注意ください。

以上お役に立てば幸いです。

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質問した人からのコメント

2018/1/22 16:54:24

ご丁寧なご説明ありがとうございました。
今後の参考にさせて頂きます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

elc********さん

2018/1/1913:28:26

多分ですが高温にするために酸素をコンスタントに入れ続ける!ブロワーとかを駆使する

あわせて知りたい

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