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土地所有者が自身の土地上に存在する借地権付建物を購入した場合の借地権に関する...

kae********さん

2018/1/1221:34:58

土地所有者が自身の土地上に存在する借地権付建物を購入した場合の借地権に関する疑問です。

たとえば、土地所有者A、その土地に借地権付建物を建てた建物所有権者Bがいたとします。

AがBからその建物を購入したとします。そうすると、Bの借地権はどうなるのでしょうか?
①Aの建物購入と共に、Bの借地家は消滅する
②Aの建物購入後も、Bの借地権だけは、借地権の期間満了まで存続する
③その他。
①~③で迷います。初歩的な事だと思いますが、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2018/1/1314:59:12

下記の条文のとおりです。
ですから、原則として消滅します。

例外としては、質権や抵当権がついた場合ですね。


(混同)
第520条
債権及び債務が同一人に帰属したときは、その債権は、消滅する。ただし、その債権が第三者の権利の目的であるときは、この限りでない。

(混同)
第179条
同一物について所有権及び他の物権が同一人に帰属したときは、当該他の物権は、消滅する。ただし、その物又は当該他の物権が第三者の権利の目的であるときは、この限りでない。
所有権以外の物権及びこれを目的とする他の権利が同一人に帰属したときは、当該他の権利は、消滅する。この場合においては、前項ただし書の規定を準用する。
前二項の規定は、占有権については、適用しない。

質問した人からのコメント

2018/1/13 23:37:05

どうもありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2018/1/1315:22:09

下のマザコン法学者が言うのだから間違いないでしょう!

(フルーツパフェ)

mnb********さん

2018/1/1314:28:33

原則は、1です。
消滅しない、例外もあります。

sys********さん

2018/1/1313:40:51

Bに何か権利が残ることはありません
所有権がBからAに移れば、所有権以外の権利は消滅します

質問の趣旨が今一つわからないですね

tan********さん

2018/1/1310:52:45

私は「相続税対策で不動産の所有権を借地・底地での借地権
契約」にて親・兄弟の権利関係で故意に複雑にしています。

①、への回答:借地権付き不動産(家屋)を購入する場合は
土地所有権者(底地所有者)へ、「借地権契約者の変更を申
し出て承諾を得た上で、借地権も含めて不動産売買の契約」
を行います。
基本的には、Aの建物購入時に「底地所有権者へ借地権の譲
渡での承諾を得て、Bの借地権契約を継続」する。
*土地所有権者に高額な承諾料が必要です。

②、への回答:借地権契約は「契約書に期間が満了した場合
は、新たに契約を更新する事が出来る」と記載しますので、
期間が満了(通常は20年契約)しますと更新で再契約をし
ます。
*土地所有権者に高額な更新料が必要です。

③、借地権は建物に不動産の価値が「著しく低い」場合でも
土地に関する権利(借地権割合で検索)ですので、権利が消
滅(地代の長期未払いですと契約解除の場合も有る)する事
は、非常に少ないケースです。

昭和30年の借地借家法の改製で、旧借地権者の権利が明確
になり「借地権者の権利が底地所有権者に対して優位」にな
りました。
京都市・奈良市では現在も借地権付き建物が多々有りますが
多くの不動産関係者は、「悪しき習慣」と考える傾向に有り
ます。
また、私の様に複数の不動産を相続した場合は「相続税対策
(旧借地権契約での相続)での契約」の場合も有ります。

bam********さん

2018/1/1221:38:42

≫Bの借地権はどうなるのでしょうか?

はい、
①Aの建物購入と共に、Bの借地家は消滅する

が正解です
「混同」消滅といいます

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