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アイヌ民族は最初コーカソイドと思われ後から古モンゴロイドに分類されたそうです...

tot********さん

2018/1/1317:37:36

アイヌ民族は最初コーカソイドと思われ後から古モンゴロイドに分類されたそうですが何が決め手ですか?何か白人の定義を満たしてないとこがあったんでしょうか?

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did********さん

2018/1/1716:09:44

↓「蒙古斑」について

今では「蒙古斑」は、人種をとわず発生することが分かっています。

・日本人を含む「東ユーラシア人」←かなり高率で発生
・黒人など「アフリカ人」←高率で発生
・ヨーロッパ人などの「西ユーラシア人」←わりと少ない

↓★「蒙古斑」は、いまでは人種を問わず発生する事が知られています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%99%E5%8F%A4%E6%96%91#.E4.BA.BA...

↑「蒙古斑」は「黒人」でも高率で発生します。肌の色に隠されて、発見が遅かっただけです。つまり「蒙古斑」は東アジア人の「専売特許」ではありません。


https://allabout.co.jp/gm/gc/461627/

↑蒙古斑は英語でも同じようにMongolian spot(モンゴリアンスポット)と呼ばれ、100年以上前に東京に住んでいたドイツ人の人類学者が、日本人の赤ちゃんを見て最初に記載したと言われています。名前の通りアジア人に多く見られ、なんと90%以上の赤ちゃんに多かれ少なかれ蒙古斑があります。同じ有色人種のヒスパニック(ラテン系)では50%にみられますが、白人では10%以下と稀です。黒人の赤ちゃんでも9割以上に蒙古斑があるというデータがありますが、アジア人で多いことが強調されているのは、もともとの黒い肌の色で蒙古斑が目立たないからかもしれません。

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tak********さん

2018/1/1813:09:37

日本人の夢を壊さないために剣を鞘に収めたからです。
実際はコーカソイドに分類されます。
蒙古斑もないです。

ren********さん

2018/1/1716:00:56

人種(白人、黒人、黄色人種、コーカソイド、二グロイド、モンゴロイド)という名称、科学的には「人種」など存在しないのです。←このことは、まだかなり抵抗がある人が多いですね。今まで人の深層心理の中に、ずーと存在を刷り込まされた誤った先入観ですから。

最近の人種分類は人類が単一種であることを前提にしつつ、地域的な特徴を持つ集団として、「約1万年前の居住地域」を基準とし、アフリカ人、西ユーラシア人、サフール人、東ユーラシア人、南北アメリカ人というように、地域名称で呼ぶことが提唱されています。それでは「1万年→7万年」に変えてみると、地球上の全ての人間は「アフリカ人(正確には東アフリカ人)」となってしまいます。

現生人類(ホモサピエンス)は一種だけです。そして人種とは、見た目(主に肌の色)だけで付けられた名称です。

私たち現生人類(ホモサピエンス)は東アフリカで誕生しました。そして、出アフリカ(約6~7万年前)以前の現生人類(ホモサピエンス)の肌の色は、皆、「黒」若しくは「褐色」であったと推定されます。私たち日本人も、そしていわゆる白人と呼ばれている人達も同じです。現在のアフリカ中央部の民族は、様々な民族がいて、それぞれ極めて多様性が高いにもかかわらず、例外なく、メラニン色素が濃いという共通点があり、それを裏付けています。

突然変異とは「DNAの塩基の並びの変化」です。例えば、細胞分裂の際の「コピー(複製)ミス、(SNIE含)」、染色体レベルでは「欠失、重複、逆位」で発生し、この変化は子世代に引き継がれる場合があります。それが子世代にとって生存や繁殖に有利な変化であれば、「新しい手直し」としてそのまま引き継がれていきます。しかし、進化(新規形質の獲得)は単純ではない事が判っています。ここでは、目に見えて確認できる変化を「表現型」として説明します。遺伝子とタンパク質の間にネットワーク構造(遺伝子制御ネットワーク)があり、その中で、まず前提として、遺伝子制御ネットワークによって、突然変異が生じても、目に見える違いとして現れにくい性質があります(頑健性:ロバストネスと言います)。そのため、
●通常は表現型に影響を与えないまま保持される中立変異があり、環境的変化を受けると目に見えて多くの変化を生じ、適応的な新規形質を生じる可能性が高まります。
●生物はまず、環境変化に、遺伝的変異によらない対応で変化し順応する。その後、その変化を作り出す遺伝的変異が生じ、環境に対応した表現型が固定する。
●多くの新規形質は、別の表現型で利用されていた遺伝子ネットワークを利用し、新しい表現型を作り出す。
ということが判っています。

つまり、表現型に出てこない中立の突然変異が、常に起こっており、表に出ない状態で、ダムにせき止められた水のように、どんどんと蓄積されていく。そうなると、ほんの僅かな突然変異をトリガとして、まるでスイッチが切り替わったかのような、大きな変化、早いスピードで表現型の変化が起こりうるという事です。その変化は何処でも発生しているが、アフリカでは、紫外線が強いという制約があります。極端な例ですが、母親の卵子を作るさいの、ほんの僅かなコピーミス(突然変異)をトリガとして、「黒人」の両親から、メラニン色素減少、肌が白、連動して目が青、金髪の子供が生まれるという事も十分にあり得るという事です。しかし、アフリカは紫外線が強いため、その子は選択されず、集団としては変化がない、つまり、黒い肌が「選択」され、「固定」してしまったという事です。しかし、出アフリカとなると、紫外線が強いという制約が無くなります。そうなると、目に見えて多くの変化を生じ、「適応的」な新規形質を生じる可能性が高まる。つまり、制約、枠が無くなったので、変化が次々と発生し、集団を作っていくという事です。もちろん、集団の密度、隔離度、その他のもろもろの条件も影響するでしょう。結果として、その環境に適合したもの(つまり肌が黒ではない)が「選択」「固定」され、結果として、今の世界の民族となったという事です。

実際には、「肌の色が黒い集団」が突然「肌が白く、目が青い集団」になった訳ではないようです。約10000年前の「黒海周辺」の地域で、「目(つまり虹彩)が青」の民族が突然変異で発生したと推定されています。また「金髪」は北欧で発生したと推定されています。つまり段階的に突然変異により発生した模様です。



最近の調査によって、欧州人(白人の元となった集団)が最近まで「浅黒い肌」をしていたらしい事がわかりつつあります。出アフリカから今まで「約6万年」ですが、そのうち「約5万年」間は肌が「黒い」ままの黒人であったらしいという事です。約7000年前の欧州人の容姿は「黒い髪」に「浅黒い肌」、そして「青い瞳」です。約10000年前(最大MAX)の「黒海周辺」の地域で「目(つまり虹彩)が青」の民族が突然変異で発生したと推定されていますから、今から「1万年」前の容姿は、「黒い髪」に「浅黒い肌」、「黒もしくは茶の瞳(若しくは緑)」となります。つまり、古代エジプト文明、もしくは中国長江文明がまさに始まろうとしている時期、地球上には「白人」と呼ばれうる集団は存在していなかったという事になります。

↓【古代の欧州人は「浅黒い肌に青い瞳」】
http://www.afpbb.com/articles/-/3007321


↓「遺伝的浮動」参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E6%B5%AE%...

集団の個体数が極めて少なくなると、対立遺伝子の消失が発生し、多様性が失われ、特定の遺伝子が表面化する可能性があり、元の集団とは異なった性質(若しくは容姿が異なる)の集団が発生する可能性が出てきます。つまり見かけ上の変化(若しくは進化)が起こるという事です。民族、集団によって血液型の比率が異なったり、若しくは異なる民族間で見られる容姿の違いなどは、これが原因で発生したのではないかという考え方です。但し、肌の色はおそらく自然選択でしょう。

黒い肌は紫外線を遮断し、紫外線量を減少させる要因となるため、黒人はビタミンDの生成量が低下します。現在は豊富な食事、ビタミン剤などで影響を少なくできますが、古代においては、影響が大きかったと推定されます。

DNA分析による遺伝学が進歩したことも加わって、「人種」と言う分類法は用いられなくなりつつあり、かわりに民族集団や連続的な遺伝的特徴(例えばクライン)といった概念が用いられるようになってきています。2004年に「ヒトゲノム」のDNA塩基配列が解明され、それまでは、ゲノム中の僅かな範囲しか調べられなかった人類進化の研究において、一挙に100万ヶ所以上を調べることが可能となり、数万倍解像度が上がりました。そして、それまでの定説が次々と覆されています。「現生人類」は「ホモ・サピエンス」一種のみです。2万年前には別の種「ネアンデルタール人」がいましたが、今はもういません。人種とは、ヒト・人間を分類する用法の1つですが、 生物学的な種や亜種とは、異なる概念であり、現生するヒトは、遺伝的に極めて均質であり、種や亜種に値する差異も存在しません。


↓目の色、つまり青い虹彩は、レイリー散乱で青く見えます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%...

メラニンが極端に少ない事を示し、実際に青い色素がある訳ではありません。


日本人で多い茶色の目(虹彩)ですが、メラニンが減少すると「茶→緑→青→紫」と変化します。東北地方では、日本人なのに青い目の方がいます。メラニンが極端に無くなると、白くならず、虹彩の構造で「青」になります。もっと進むと、血液の赤とまざって「紫」になります。青の波長は乱反射しやすい為、青く見えているだけです。空が青く、夕日が赤いのと原理は同じです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E8%99%B9%...

↓レーザー手術で青い目が手に入る(CNN)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35061340.html

★レーザーを使用して誰でも容易に「茶」から「青」に変えられます。


↓「遺伝」的に近い遠いとは無関係に、太陽光線が強い地域は、肌の色が濃くなります。

人種(白人、黒人、黄色人種、コーカソイド、二グロイド、モンゴロイド)という名称、科学的には「人種」など存在しないの...

ter********さん

2018/1/1413:55:20

↑「totalfootball000_0318」さん、あなたは、最新の「日本人のルーツ」について、ある程度、知ったと思います。

過去、「日本人のルーツ」というものについて、いかにいい加減で、こじつけで、的外れな説がまかり通ってきたか、ということもわかったと思います。

「古モンゴロイド」とか「モンゴロイド」という名称は、寒冷地適応をしているか否かを区別するためによく用いられていますが、寒冷地適応などという考え方そのものがあいまいであり、「モンゴロイド(寒冷地適応)」「古モンゴロイド(寒冷地適応前)」という名称はもう使わないほうがいいでしょう。

↓国立遺伝学研究所(斎藤成也)
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/interviews/faculty-interviews...

↑【遺伝子レベルで見る顔の進化】
耳の形や頬骨の高さなど人間の顔にある様々な形態の違いはどのようにして生まれてきたのだろうか。ダーウィンの進化論によると、生存競争で勝ち残る要素になっている形態が次世代に引き継がれているとされている。しかし、斎藤先生は、人間の顔の形態を決める遺伝子の多くは生存競争には関わっておらず、自然淘汰は受けていないと考えている。「中立進化論は、ゲノムの塩基配列レベルでは確立されています。それであれば、そのゲノムに由来する通常形質も中立進化論に則るはずです」。その仮説を証明するため、人間の顔の形成に関わるDNA配列を突き止める研究を始めようとしている。まず、多数の人間の顔のデータをとり、特定の形質によっていくつかのグループに分類する。そのグループ内で共通する塩基配列データと顔の相関関係を見ることで、要因となる配列を絞り込んでいく。例えば、とがった形の耳を持つグループからは、耳をとがった形にするのに関わるDNA配列を特定できる可能性がある。

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そもそも、なんでもかんでも、社会学にさえ「進化論」を適応させようとした時代に、また、そのころ、日本人は北方からやってきたと思われていた時代に、

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【ベルクマンの法則】
温保持との関わりで、恒温動物は、常に体温を一定に保つために体内では常に熱を生産している。この熱は、筋運動やさまざまな代謝によって生み出される。他方、体表面からは熱が放出され、それを促進するためには発汗による気化熱が利用される。したがって体内での熱生産量はほぼ体重に比例し、放熱量はおおよそ体表面積に比例する。つまり放熱量は体長の2乗に、熱生産量は体長の3乗に比例する。これは、体長が大きくなるにつれて体重当たりの体表面積は小さくなることを意味する。いわゆる2乗3乗の法則の例の一つである。温暖な地域では体温を維持するためには放熱を十分に行う必要があるから体重当たりの体表面積は大きくなければならず、小型であるほうがよい。逆に寒冷な地域では放熱は簡単であり、むしろ体温を維持するためにはそれを抑える必要があり、そのためには大型であることが有利となる。

【アレンの法則】
恒温動物において、同じ種の個体、あるいは近縁のものでは、寒冷な地域に生息するものほど、耳、吻、首、足、尾などの突出部が短くなる」というものである。これも体温維持に関するもので、このような体の突出部は体表面積を大きくして放熱量を増やす効果がある。温暖な地域では、そのような部分の拡大は放熱量を増やすことで体温維持を容易にすることになる。逆に寒冷な地域ではその部分から体温を奪われるという点と共にそのような部分の体温を維持するのが困難なため、凍傷になりやすいという問題点がある。

↑そもそも、哺乳類の、数十万年における環境適応について述べたもので、人間について述べたものではない

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があったので、これは「辻褄があう」と喜んでくっつけた説です。しかし、最近の遺伝学の進歩によって、辻褄が合わなくなってきたのです。

rui********さん

編集あり2018/1/1400:46:23

蒙古斑がある。アメリカンネイティブとおなじで、血液型がO型しかいない。

よって古代の蒙古系

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