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太宰治『ヴィヨンの妻』を読んだのですが、わからないことがあったので以下ご存知...

jes********さん

2018/1/2110:00:04

太宰治『ヴィヨンの妻』を読んだのですが、わからないことがあったので以下ご存知の方いらしたら教えてほしいです。


1.「紙の闇取引」という単語が出てきたのですが、この頃は紙もお酒同

様に闇取引の対象だったのですか?
それとも、紙とは何かの隠語ですか?

2.トランプゲームのマイナスを集めるとプラスになる…とは何のゲームのことですか?

3.ヴィヨンの妻の第2章は小山清が太宰治の口述をもとに書いたものだそうですが、この第2章とはこの作品中のことですか?
それとも別に続編があるのですか?


よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sen********さん

2018/1/2110:59:25

1.「紙の闇取引」
出版用紙が極端に不足する時代で統制制度があり、当然、闇取引がありました。
ただ、「闇取引」は”悪”のイメージですが、そうばかりではなく、少ない紙を有効に使うため、いわば用紙の貸し借り、融通仕合うといった面もあったようです。

2.トランプゲーム
おそらく、「ツーテンジャック」です。
太宰の年代には戦前、戦中から流行ったようで、当時の文士が興じたというような記述を読んだことがあります。

3.ヴィヨンの妻の第2章
この作品の「二」以外には考え難いです。

質問した人からのコメント

2018/1/22 17:03:21

ありがとうございました!勉強になりました。

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