ここから本文です

ボディブローの打ち方のコツを教えてください!

nyh********さん

2018/1/1522:13:34

ボディブローの打ち方のコツを教えてください!

閲覧数:
336
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

cur********さん

2018/1/1609:48:27

ここにまずボディフックの動画集があります。説明を聞いてから見た方が分かりやすいと思いますが、ボディストレートやジャブでも無い限り、アメリカとメキシコのボディブローの共通点は相手のグローブの手首ぐらい程度まで下げるか、もう少し低いぐらいの位置から頭を元の高さへと戻しています。そして重要なのが腕や肘を押し出すなとアメリカでもメキシコでも教わる事ですね。

下の回答者には申し訳無いですが、自分は両方の打ち方を教わっていますし、よく理解しています。それで頭が低い位置から低い位置のままは駄目だと注意されるやり方です。これを踏まえた上でマイク・タイソンが教わった基本通りのボディブローの打ち方を説明します。オーソドックスvsオーソドックスの場合、自分の左足が自分から見て左斜め前に出て、相手の肩ぐらいの低さまで頭を下げます。この時に上半身を前に倒すよりも膝を曲げて高さを主に調整するのが基本です。勿論前傾姿勢にはなりますが、膝を使わず楽してお辞儀は最悪です。

この時左足のつま先は内側では無く真っ直ぐ前を向くので、自分の左足の内側の側面に相手の右後ろ足が自分の左足の3分の1ぐらいの部分に少し入ります。オーソドックスvsサウスポーの時に相手の前足を自分の前足の内側か外側に置く戦術と近い考え方です。この時に充分ボディを打ち込む距離がありますが、大抵少し腰を左へと回転させて接近します。

この時に重心は左前足です。ここから重心を右後ろ足へと移動させると同時に腰と左前足の軸を右へと回転し、頭を元の高さまで持って行きます。頭の位置は相手と同じか、相手の自分から見て相手の頭の右側へと移動させるか。ボディをこれで正しく見れていれば腕の力無しでもとても強く、体で持ち上げる様な打ち方でこれをシャベリングと言います。

この正しい距離を成立させると相手はフックでカウンターしようにもこちらの頭の位置が近すぎてストレート含めてどのパンチも強く打てません。しかもこちらが体ごと持って行って振り抜く打ち方をした後の位置は両者ともに何もまともな強い攻撃が打ち返せない状態です。

つまり、アメリカとメキシコの正しい打ち方は位置の安全確保してからの打ち終わった後も安全確保の二段構えです。ボディストレートやボディジャブは低く伸ばして打つなら自分の頭も一緒に低く持って行く事で自分のリーチも活かせて相手のボディにより深く突き刺すと同時に安全も確保しやすいし顔面のガードもグローブが顔から離れすぎてガラ空きにならないからですが、ボディをフックやアッパーと同じ短い軌道で打つとどのパンチよりも接近が必要になります。頭を低い位置から低い位置のままこそがより危険です。相手が下手でも上から組み付けば動きを封じて回り込む事も容易です。

それと、ボディが上手い選手は日本人でも頭の位置が相手に対して低すぎないはずです。ストレートやジャブみたいな頭を高い位置から低い位置へと変更する必要が無いと言うよりしない方がいいボディフック系のパンチで低い所から低いままは無いですね。必ず元の高さか接近した時より高めで無いと安全確保出来ません。パンチに力も入りづらいですし。こっちのやり方では膝を曲げて元の高さまで体を持ち上げて打つシャベリングと言うスコップで地面を掘る動作と言う意味の重心移動が下から打つ系統の打ち方の基本です。

  • cur********さん

    2018/1/1609:53:49

    それとアメリカでもメキシコでもボディを打つ際は体を開いている様に見えるかも知れません。開く様に打つは教わらないですが、見た目だけで言えば近いかも知れません。重心が下から上と後方へと行く事で体を引っ張りあげて持ち上げて打ち込むと言う感じなのでどっちの方がパワーがあるかは重心移動について日本ではどこまで教えているかですね。

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

him********さん

編集あり2018/1/1613:00:39

貴方がオーソで相手もオーソと仮定します。
左ボディアッパーの打ち方ですが、日本のジムでは主に
右ガードを上げたまま膝の屈伸により上半身を相手の右脇の下まで屈め、体を開く反動により腰を入れて打つと教わりますが、この動きですとストローク(予備動作)が大きい為相手に気付かれやすく、相手の射程圏内で頭を下げる事によりカウンターのリスクも増します。
ボディブロー大国メキシコでは「ボディは肩(肩甲骨)で打て」と教わります。
頭の位置はそのまま、ヘッドを狙う際とフォームも変わりません。
肘が自身の体の側面より後ろに下がらないよう注意し、肩を入れ肩甲骨の回転を利用し拳を突き出すように放ちます。
相手からすればフォームに変化がないため頭に来るのかレバーに来るのか分からず、ディフェンスし辛いうえにカウンターも取りにくいです。
参考にするのはファンママルケス、サウルアルバレス辺り。
上記の回答者の方はとても細かく詳しく説明しており参考になりますが、もう少し簡潔に整然と書き連ねて頂けると尚良いです。
「下の回答者様に申し訳ないのですが」
は特に何もされていませんし仰っている内容も大まかに一緒なのであしからず。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる