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慰安婦問題の日韓合意の破棄は当たり前だと思いませんか?

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ID非公開さん

2018/1/1607:38:02

慰安婦問題の日韓合意の破棄は当たり前だと思いませんか?

政権が変われば、その政権の方針に沿って、なにが国益なのかを適切に判断し、不適切だと思う合意を破棄するのは至極当然であり、それこそ正義である。
また、それこそ民主主義であり、それを批難するのは、民主主義の否定であり、国際社会への挑戦であることを日本は認識すべきです。
韓国政府の判断にいちゃもんを付けるのは、内政干渉であり、愚かなことをすべきではないと思います。

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ang********さん

2018/1/1718:31:56

合意の意味を先ずは質問してみましょう。

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zor********さん

2018/1/1720:17:02

●国民性から見た日韓合意「新方針」の構図 「払ってやるから値引きしろ」が当たり前 公徳心のない商慣行も「正しい」と思い込む
2018年1月17日
慰安婦問題の日韓合意に対する韓国の「新方針」、とりわけ文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本の「韓国不信」の度をさらに高めさせた。
彼らは「最終的かつ不可逆的な合意」に対し、どういう神経でイチャモンを付け、更なる日本の譲歩を求めたのか。
これは韓国の国民性によるところが大きい。
値の張る機械を韓国に販売した業者なら、恐らく誰でも経験していることだろうが、韓国側は執拗に「値引き」を要求する。
日本側が
「それならば、もう結構」
と交渉打ち切りを提案すると、しばらくしてから
「最後に日本側が出してきた値段で買います」
と申し出てくる。
だが、それで終わらない。
今度はいつまでたっても入金がない。
督促につぐ督促で、ついに韓国側は
「○日に振り込む」
と連絡してくる。
そして、
「払ってやるのだから、もう少し値引きしてくれ」
と改めて始める。
契約に基づき支払うのは当たり前なのに、督促をさせることで、
「支払ってやる」
ことが大恩の施しであるかのように彼らは思いこむ。
それで
「もう少し値引きしてくれ」
の要求が出る。
もちろん、これは日本と韓国の商取引であるからではない。
韓国人同士の商取引が根底にある。
韓国の業者は、日本と取引する場合にも、韓国の商慣行をそのまま持ち出してくるのだ。
文政権はその成立過程を通じて、自ら
「慰安婦合意は再交渉すべきだ」
との世論を作った。
それを煽りに煽るのは、商取引での値引き交渉のようなものだ。
そうしておいて
「再交渉は求めない」
と言った。
「不可逆的な合意」
だから当たり前だが、彼らは日本に大恩を施した気分になる。
そこで、
「再交渉は求めないのだから、日本は自主的に・・・」
の発言が出てくる。
つまり韓国の業者が
「払ってやるのだから、(これまでのディスカウント交渉とは別に)もう少し値引きしてくれ」
と言うのと、事の運びは同じだ。
韓国の商取引では多くの場合、
「払ってやるのだから、もう少し値引きを」
が通るようだ。
毎日経済新聞の
「慰安婦解決策を無視した安倍、破局を望むのか」
と題する社説(韓国語サイト2018年01月13日)は、安倍首相の新方針の受け入れ拒否発言によって
「 慰安婦問題が収拾局面に入るだろうという見通しは事実上、霧散した」
と書いている。
韓国では、社説を書く論説委員クラスのジャーナリストまで、
「払ってやるのだから、もう少し値引きを」
が通じ、慰安婦問題が収拾局面に入ると見ていたのだ。
韓国人は幼い頃から
「世界一優秀な我が民族」
「我が国は加害者になったことのない正しい国」
といった刷り込み教育を受けてきている。
韓国の国民には、公徳心のない社会秩序や商慣行も「正しい」のだ。
だから
「韓国の常識は世界の非常識」
といった状況はいつまでも続いていく。

●2018年01月14日
『慰安婦新方針』を拒否した安倍、破局を望むニカ?
http://specificasia.blog.jp/archives/1069304967.html
[社説] 韓国側の慰安婦解決策を無視した安倍、破局を望むのか
(毎日経済 韓国語 2018/01/13)
慰安婦問題、未来指向的協力を別々にを骨子とする韓国政府の慰安婦解決策を安倍晋三日本総理が拒否した。
安倍総理は12日
「合意は国と国の間の約束で(韓国の新方針は)全く受け入れることはできない」
と述べた。
残念な反応だ。
日本は韓国の新しい立場が出た後、数回にわたって
「韓日合意は1㎜も退かない」(合意は1ミリも動かない)
と拒否する意思を明らかにしてきたが、総理が直接言及するのは異なる次元の問題だ。
この日の安倍総理の発言で、慰安婦問題が収拾局面に入るだろうという見通しは事実上、霧散した。
韓日関係の回復も不透明になった。
韓国政府はこの問題において日本政府を一方的に責める立場にはなれない。
韓日合意は文書で存在し、これに従うことができないと決めたのは韓国の方だ。
だからと言って、合意文にある『最終的かつ不可逆的に解決』との文面を万能兵器のように振り回して「後退はない」と手のひらを振る(拒否や否認をすること。首を横に振る)日本の態度が穏当なものではない。
合意当時、安倍総理は
「数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する」
とした。
合意の文面は、日本の謝罪と反省の態度が最終的・不可逆的という意味も含んでいる。
日本はしかし、その後も慰安婦の存在を認めず、国際社会で民間が進める慰安婦記念活動を事あるごとに妨害してきた。
日本の有力者の過去の歴史妄言は一年に何度も繰り返される。
これが何の着実な合意の履行なのか。
日本は10億円の合意金で免罪符を得たと考えているようだ。
そのような態度は被害者と韓国民を侮辱するものである。
韓国政府が提案した解決策は、慰安婦問題で再び争うということでなく、問題は問題と置いて、未来関係の設定に力を入れようということに傍点がある。
百歩譲って、慰安婦の再挙論が気に入らなければ、ただ沈黙すれば良いのである。
これを分からないはずがない安倍総理が公開的に“受け入れ不可”を言明したのは、韓国の無条件降伏を念頭に置いたものなのか。
でなければ、今後の韓日関係はどうなっても良いという意味なのか。
日本は韓国政府の慰安婦決定に先立ち、
「合意を破棄すれば韓日関係は管理不能になるだろう」(日韓関係がマネージ不能)
と脅しをかけた。
今、韓日関係を管理不能にさせる側が誰なのかよく考えてみてほしい。
(機械翻訳 若干修正)

国内問題のつけを日本に持ってこようとしている大統領に言ってほしいですね。

●平沢勝栄氏が民団新年会で発言 「慰安婦像、撤去すべきだ」
2018年1月17日
会員50万人とされる民団(在日本大韓民国民団)の新年会が12日、港区白金台の八芳園であり、約500人の参加者を前に、自民党の平沢勝栄衆院議員がスピーチした。
「私は日韓議員連盟の幹事として、友好親善に努めている。家内(あや子夫人)は野田聖子総務相の後を受けて、日韓女性親善協会の会長をしている。私の第1回の選挙には韓国の学者をスタッフに受け入れた。ところが、今ソウルの日本大使館前、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が置かれている。こんなところに銅像を置いていたら、仲良くしようと努力しても、親善にならない。だから慰安婦像は撤去すべきだ」
これに場内の一部から拍手が起きたという。
平沢氏の第1回の選挙に、ソウル大国際大学院教授の朴喆煕(パク・チョルヒ)氏が選挙の勉強のために加わり、その成果が米コロンビア大の博士論文となり、『代議士のつくられ方』(文春新書)として刊行されている。
第1回中曽根康弘賞も受けた。
平沢氏の話。
「こういった草の根の交流が重なっているのに、慰安婦像については友好を害する、と民団の人たちも『撤去すべきだ』と本国に言っているようだ。本国政府がコントロールできないところに問題がある」
最近、日韓関係がギクシャクしている。
平沢氏は、日韓議連会長の額賀福志郎元財務省相(自民党)から
「代わりに出席してほしい」
と言われての参加だった。
「私は2つ発言しようと思っていた。1つは、『慰安婦問題の日韓合意は守るべきだ』。2つは像の撤去。このうち、日韓合意については、民団の呉公太(オ・ゴンテ)団長が『日韓合意は守るべきだ』と発言したので言う必要がなくなった。在日の人たちは、我々と考えが同じ人が多く、本国に厳しい意見を持っている」
この新年会の主要テーマは、平昌冬季五輪の成功で、民団では寄付を集めており、1億円を寄付した人の贈呈式が行われた。
この会には、自民党の竹下亘総務会長、河村建夫元官房長官(日韓議連幹事長)、森英介元法相らも壇上に登った。
河村氏が挨拶した。
「今年は、金大中元大統領と小渕恵三元首相による日韓パートナーシップ宣言から20周年だ。もう1度、日韓関係を立て直し、構築すべきではないか」
平沢氏が自身のフェイスブックに書いた。
<今の韓国政府がやっていることは、在日韓国人にとっても耐えられないということだろう>

●韓国民団、少女像の撤去求める 「在日同胞共通の考え」
武田肇
2017年1月12日20時02分
https://www.asahi.com/articles/ASK1D5JXGK1DUTFK00V.html
韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された問題をめぐり、在日韓国人らで組織する在日本大韓民国民団中央本部の呉公太(オゴンテ)団長が12日、東京都内で開かれた新年会のあいさつで像の撤去を求めた。
民団は在日韓国人の最大組織で、新年会には駐日韓国大使や日韓の国会議員ら約800人が出席した。
呉氏はあいさつで、一昨年の日韓合意を
「両国の関係発展のための英断と評価している」
とした上で、
「今回設置された慰安婦少女像はなくさなければならないというのが在日同胞の共通の考えだ」
と述べた。
自民党の額賀福志郎・日韓議員連盟会長は
「政治がこの期待を裏切って失望させてはならない」
と応じた。
呉氏は新年会後、記者団に対し、
「韓国政治にはできるだけ関与しないというのが民団の立場。ただ、この問題で一番の被害者は在日同胞だ」
と強調し、韓国政府に撤去を求めるなどの活動に取り組むとした。
駐韓大使らの一時帰国や通貨スワップ再締結協議の中断といった日本政府の対抗措置については
「大変厳しいが、早く問題を解決してほしいという日本側の思いも理解できる」
と述べた。(武田肇)

●「従軍」慰安婦は存在しない、存在したのは売春婦。
売春婦は存在したが、「性奴隷」ではない。
日本軍による組織的な強制連行はなかった。

ove********さん

2018/1/1718:33:45

それだと国際条約は地球上からなくなってしまう

wnv********さん

2018/1/1701:02:12

2018.1.16 05:03更新
【主張】
「謝罪碑」判決 虚偽がまかり通っている
http://www.sankei.com/column/news/180116/clm1801160002-n1.html
故吉田清治氏の謝罪碑(上)と奥茂治被告がその上に貼り付けた後、剥がされた石板(下)=2017年7月、韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」
http://www.sankei.com/column/photos/180116/clm1801160002-p2.html
これが韓国における、裁判の姿なのか。
朝鮮半島で女性を「強制連行した」と虚偽を言い募った故吉田清治氏の「謝罪碑」を無断で書き換えた行為が公用物損傷罪などに問われた元自衛官、奥茂治被告に、韓国の大田地裁天安支部は懲役6月、執行猶予2年の有罪を言い渡した。
公的施設にある物件を「損傷」したことを重くみたものだ。
問題は被告が、審理や判決の詳細を把握できなかったことにある。
問題の碑は、韓国中部・天安市の国立墓地「望郷の丘」に1983年、吉田氏が建立した。
「強制連行」を指揮した一人として謝罪文を刻んだものだ。
碑の建立時に朝日新聞は土下座する吉田氏の写真付きで報じたが、現在では同紙も吉田証言は虚偽だったと認め、関連記事を取り消している。
強制連行説の破綻にもかかわらず、韓国では嘘がまかり通っているのだ。
奥氏は昨年3月、石板を貼り付け「強制連行」の謝罪文を「慰霊碑」という文言に変えた。
吉田氏の長男から委任を受け、
「韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」
という動機だった。
奥氏は碑文改変の事実は認めたが、肝心の主張が判決にどう影響したか、判然としない。
公判は昨年12月、検察側が懲役1年を求刑して即日結審した。
最終意見陳述で奥氏は
「碑文が虚偽であることは日本などで認定されている」
と訴えたが、この部分は通訳されなかった。
判決の言い渡しは短時間で終わり、詳しい判決理由の全文はその場で被告側に示されず、開示は後日に回された。
極めて異例、異常な裁判であるといえる。
検察側は求刑で
「慰安婦問題を歪曲しようとし、韓日外交に新たな摩擦を生じさせる可能性がある」
と指摘していた。
碑文の真実性は、十分に吟味の対象だったはずである。
奥氏が貼り付けた石板は国立墓地側がはがし、碑の横に
「碑を書き換え、蛮行を隠そうとしても日本がわが民族を強制徴用し、蛮行を犯した行為は変わらない事実だ」
と書いた看板が設置されているのだという。
歴史を歪め、外交を妨げているのはどちらか。
公判の場で事実を訴えるとした奥氏の主張は顧みられなかった。
日本政府はこれを黙って見過ごしていいのか。

●支那、朝鮮の本質はゆすり、たかりだ。
教科書でも嘘を教え、約束も守らない支那、朝鮮と友好はあり得ない。
「従軍」慰安婦は存在しない、存在したのは売春婦。
売春婦は存在したが、「性奴隷」ではない。
日本軍による組織的な強制連行はなかった。
あの「従軍」慰安婦の嘘を広めた朝日新聞でさえ吉田清治がついた嘘を誤報と認めたのだ。
元「従軍」慰安婦の証言は信憑性に欠ける。

●日本政府が最初にやるべきは、駐韓大使の再召喚だ。
平昌(ピョンチャン)冬季五輪の直前にやれば、韓国への強いメッセージになる。
米国のように、問題を起こしそうな韓国人の日本入国は拒否すべきだ。
経済関係でも、漁業協定や日韓通貨スワップに応じるべきではないし、ダンピング絡みの提訴をする手もある。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領氏が日韓合意破棄を明言すれば、日本政府も来日韓国人に対するビザ(査証)免除の滞在期間を『90日以内』から短縮するなど目に見える形で制裁に踏み切るべきだ。
見える形で韓国を締め付けることが大切だ。
そういう締め付けをして韓国に慰安婦像の撤去を求めていくべきだ。
日本国内外で『慰安婦問題はおかしい』と考えている人は増えているが相変わらずそうではない人も多い。
日本政府は対外情報発信を強化して日本の主張を世界に広めていくことが必要だ。

●2018年2月9日からの韓国での平昌五輪期間中に米韓合同軍事演習を行わないことが先に決まったから北朝鮮は南北会談に同意した。
南北会談が実現しても北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射の停止をしなければ状況は変わらない。
北朝鮮は時間稼ぎをしようとしている。
北朝鮮は国際社会を何度も騙してきたことを忘れてはならない。
金正恩の新年の辞を聞いて安心した人がいれば年末年始にシャンパンを飲み過ぎたためだろう。
北朝鮮の五輪参加で和解ムードができても米国と韓国の演習が再開されれば南北関係は再び急激に冷え込むだろう。

●平昌五輪で日本人訪韓者数は増えそうだがある旅行業者は
「開催中は宿泊代などが五輪価格になるので一般の旅行客はよほど関心がないと韓国に足が向かないのでは」
と分析。
「2月後半~3月は卒業旅行シーズンで遠方に長期で行く傾向が強い」
と若者の下支えも厳しいとし五輪効果は限定的とみている。

vzo********さん

2018/1/1700:58:51

●2017.12.24 19:12更新
【歴史戦】
「何年かかっても吉田証言の嘘訴える」 慰安婦碑書き換えの奥茂治氏、出国停止180日 異論拒絶する韓国の壁
http://www.sankei.com/world/news/171224/wor1712240020-n1.html
朝鮮半島で女性らを強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国で公用物損傷罪などで在宅起訴された元自衛官、奥茂治被告(69)が出国禁止となってから24日で半年となる。
公判で、検察は
「慰安婦問題を歪曲(わいきょく)しようとした」
と指弾した。
慰安婦問題の根源となった嘘をただそうと書き換えに及んだ奥被告の前には、慰安婦問題で異論を許さない韓国社会の“壁”が立ちはだかった。(ソウル 桜井紀雄)
「非常に長かったが、日韓で応援してくれる人も大勢おり、苦にはならなかった」。
21日に結審を終えた奥被告は、韓国警察の出頭要請で訪韓し、出国禁止措置が取られてからの約180日間をこう振り返った。
特に長く感じたのが9月に在宅起訴を通知されてからの3カ月間だ。高血圧の受診などを理由に一時帰国を申し立てたが、認められず、いつ公判が始まるか見通しもつかない。
裁判所に問い合わせたところ、
「共犯者がつかまらないから」
との説明だった。
検察は碑の撤去を委任した吉田氏の長男の立件にこだわり、日本に滞在したまま教唆罪で在宅起訴するという苦肉の策に出た。奥被告には公判直前の今月10日に正式な起訴状が届いた。
「国際的に認定された慰安婦問題を歪曲しようとし、韓日外交に摩擦を生じさせかねない」。
検察は論告求刑でこう指摘した。
奥被告は
「日韓友好の妨げになっている吉田氏の嘘の碑文を消そうとしてやったこと。全く逆にとられている」
と吐露した。
検察には、朝日新聞が吉田氏の虚偽を認め、記述を取り消した記事などを提出。丁寧に経緯を説明し、理解を得られたとの実感があっただけにやるせなさが募る。
「父の嘘の証言で不必要な対立を日韓双方に与えた。その懺悔(ざんげ)と屈辱の思いは、言葉で表現できるような生易しいものではない」
と奥被告に委任した理由をつづった吉田氏の長男の陳述書も提出している。
だが、事件後、中部の天安(チョナン)市の国立墓地に建つ碑の横には、管理事務所によって
「碑を書き換え、蛮行を隠そうとしても日本がわが民族を強制徴用し、蛮行を犯した行為は変わらない事実だ」
と書いた看板まで設置された。
韓国メディアも奥被告が書き換えに至った背景についてほとんど報じていない。
慰安婦が日本軍と
「同志的関係にあった」
などと著書に記し、名誉毀損(きそん)罪に問われた女性大学教授が10月、控訴審で有罪判決を受けた。
韓国社会は、慰安婦問題で客観的な異論さえ受け付けない空気が支配している。
奥被告は日韓に立ちはだかる
「認識の壁」
だと表現する。
一方、天安のホテルに長期滞在を余儀なくされるうち、多くの韓国人の仲間を得た。近くの市場や喫茶店で働く人たちだ。日本語のできる女性を通じて当初、碑を損傷して出頭したと話すと憤りを示したが、碑には嘘が書かれていたからだと説明すると理解してくれた。
「沖縄から来て寒いだろう」
と冬の衣服を差し入れてくれ、大勢が公判には
「応援に行く」
と言い出し、押しとどめたほどだ。
奥被告は
「韓国の法律にのっとって罪を犯したというのであれば、免れるつもりはない」
と強調する。
来年1月11日の判決では、有罪、無罪にかかわらず、慰安婦問題の根源に吉田氏の嘘があり、これを取り除くために書き換えを行ったという主張が認定されるかを見て、控訴を含め、次の法的措置を決めるつもりだ。
「出国禁止さえ解かれれば、何年かかってでも、法廷で吉田氏の嘘について訴えていきたい」
◆吉田氏長男「人生に奇跡起こしてくれた」
奥茂治被告を「励ます会」が23日、東京都内で行われ、吉田清治氏の長男のメッセージが伝えられた。メッセージは次の通り。
「このたびは父の虚偽がもとで日本の皆様方に多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。せめてもの償いに私が決意したことが父の謝罪碑を撤去することでした。その願いを実現してくださったのが奥茂治さんだったのです。私の人生に奇跡を起こしてくださった奥さんには言葉で表現できないほど感謝しております。今はただ一刻もはやく奥さんが無事に帰国されることを願っております」

【用語解説】謝罪碑書き換え事件
韓国・済州島(チェジュド)で「奴隷狩りのように女性らを強制連行した」と偽証した故吉田清治氏が1983年に著書の印税で韓国・天安市の国立墓地「望郷の丘」に強制連行を謝罪する石碑を建立。那覇市に住む奥茂治被告は今年3月、吉田氏の長男の委任を受け、碑の上に別の石板を貼り付けて「慰霊碑」に書き換えた。今月21日に初公判が開かれ、検察は懲役1年を求刑した。

●2017.12.21 14:07更新
【「慰安婦」謝罪碑書き換え】
検察、懲役1年を求刑「問題歪曲しようとした」 奥茂治被告の初公判
http://www.sankei.com/world/news/171221/wor1712210025-n1.html
【天安(韓国)=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国に建てた謝罪碑を無断で書き換えたとして、公用物損傷罪などで在宅起訴された元自衛官、奥茂治被告(69)の初公判が21日、大田(テジョン)地裁天安(チョナン)支部で開かれた。奥被告側は犯意を否認。検察が懲役1年を求刑し、即日結審した。判決は来年1月11日に言い渡される。
奥被告側は、謝罪碑の所有権は撤去を依頼した吉田氏の長男にあり、公用物を損傷したとの認識はないと主張。
検察側は、求刑理由について
「国際的に認定された慰安婦問題を歪曲しようとし、韓日外交に新たな摩擦を生じさせる可能性がある」
と指摘した。
吉田氏の長男も取り調べを受けないまま、教唆罪で在宅起訴されたが、日本にとどまっており、出廷しなかった。奥被告は今年6月、韓国警察の出頭要請に応じて訪韓し、一時拘束されて以降、出国禁止措置が約半年に及んでいる。
起訴状などによると、奥被告は
「父の嘘の謝罪碑を放置すれば、日韓友好を妨げ、負の遺産になる」
という吉田氏の長男の依頼を受け、3月に中部、天安市の国立墓地に建つ碑の上に別の石板を貼り付け、「強制連行」の謝罪文を「慰霊碑」という簡潔な文言に書き換えた。
奥被告は、最終意見陳述で
「日本で碑は、吉田氏個人のものと認識されている。そうでなければ、長男も依頼しなかったし、私も実行しなかった」
と改めて犯意を否定。
一方で、
「公用物を損傷したというのであれば、罪を否定しない」
とも述べた。
続けて
「碑文が虚偽であることは日本などで認定されている。(韓国の)公的施設が虚偽を利用していたことになりませんか」
とも問いかけたが、この部分は通訳されなかった。

●支那、朝鮮の本質はゆすり、たかりだ。
教科書でも嘘を教え、約束も守らない支那、朝鮮と友好はあり得ない。
「従軍」慰安婦は存在しない、存在したのは売春婦。
売春婦は存在したが、「性奴隷」ではない。
日本軍による組織的な強制連行はなかった。
あの「従軍」慰安婦の嘘を広めた朝日新聞でさえ吉田清治がついた嘘を誤報と認めたのだ。
元「従軍」慰安婦の証言は信憑性に欠ける。

●日本政府が最初にやるべきは、駐韓大使の再召喚だ。
平昌(ピョンチャン)冬季五輪の直前にやれば、韓国への強いメッセージになる。
米国のように、問題を起こしそうな韓国人の日本入国は拒否すべきだ。
経済関係でも、漁業協定や日韓通貨スワップに応じるべきではないし、ダンピング絡みの提訴をする手もある。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領氏が日韓合意破棄を明言すれば、日本政府も来日韓国人に対するビザ(査証)免除の滞在期間を『90日以内』から短縮するなど目に見える形で制裁に踏み切るべきだ。
見える形で韓国を締め付けることが大切だ。
そういう締め付けをして韓国に慰安婦像の撤去を求めていくべきだ。
日本国内外で『慰安婦問題はおかしい』と考えている人は増えているが相変わらずそうではない人も多い。
日本政府は対外情報発信を強化して日本の主張を世界に広めていくことが必要だ。

●2018年2月9日からの韓国での平昌五輪期間中に米韓合同軍事演習を行わないことが先に決まったから北朝鮮は南北会談に同意した。
南北会談が実現しても北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射の停止をしなければ状況は変わらない。
北朝鮮は時間稼ぎをしようとしている。
北朝鮮は国際社会を何度も騙してきたことを忘れてはならない。
金正恩の新年の辞を聞いて安心した人がいれば年末年始にシャンパンを飲み過ぎたためだろう。
北朝鮮の五輪参加で和解ムードができても米国と韓国の演習が再開されれば南北関係は再び急激に冷え込むだろう。

●平昌五輪で日本人訪韓者数は増えそうだがある旅行業者は
「開催中は宿泊代などが五輪価格になるので一般の旅行客はよほど関心がないと韓国に足が向かないのでは」
と分析。
「2月後半~3月は卒業旅行シーズンで遠方に長期で行く傾向が強い」
と若者の下支えも厳しいとし五輪効果は限定的とみている。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

uns********さん

2018/1/1700:56:00

●2017.12.18 11:40更新
【歴史戦】
韓国、慰安婦問題「吉田証言」正当化の説明板設置、「謝罪碑」修正の奥茂治氏が発見
http://www.sankei.com/world/news/171218/wor1712180037-n1.html
韓国が、慰安婦問題でまた卑劣さを見せつけた。朝日新聞などにウソ八百の証言をしていた吉田清治氏(故人)が韓国内に建てた「謝罪碑」が日本人有志によって修正されたが、この碑の脇に、吉田証言を正当化する「説明板」をひそかに設置していたのだ。日韓合意を無視するような暴挙は、朝鮮半島危機の中でも、両国の溝を確実に深くする。朝日新聞の大誤報の罪は甚大だ。ジャーナリストの大高未貴氏が緊急寄稿した。(夕刊フジ)
問題の「説明板」は、元自衛官の奥茂治氏(69)が今月初め、韓国中部、天安(チョナン)市の国立墓地にある吉田氏の碑を確認しに訪れた際、発見した。夏以降に設置したとみられる。
奥氏は今年3月、吉田氏の長男の
「父の偽証が日韓友好を妨げている」
という依頼を受け、国立墓地の碑に別の石板を貼りつけ、謝罪碑を「慰霊碑」に修正した。韓国警察の出頭要請に応じ、奥氏は6月に再訪韓して一時拘束された後、出国禁止のまま9月に公用物損傷罪などで在宅起訴された。21日が初公判だ。
説明板には
「吉田清治謝罪碑の無断毀損(きそん)の経緯」
とあり、次のような、あぜんとする内容が記されていた。
《日本人吉田清治は太平洋戦争当時、慰安婦など、朝鮮人6000人を強制連行する任務を行った。1983年、自分の戦争犯罪行為を認めて、懺悔する自叙伝『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』を著述し、印税の一部を謝罪碑の設置費として支援した(抜粋)》
吉田氏の「強制連行」証言は、朝日新聞も偽証と認めたが、説明板では事実となっていた。そのうえで、謝罪碑設置や吉田氏の懺悔文、奥氏による石板の貼りつけから修復まで経緯が刻まれていた。
一応、
《吉田証言の偽証議論がいまなお存在し…》
という記述はあるが、日本と日本人を貶め、日韓関係を傷つけた朝日新聞の大誤報には触れずに、
《謝罪碑を慰霊碑に切り替えて隠そうとしても、日本がわが民族を強制徴用し、蛮行を犯した行為は変わらない》
と断罪しているのだ。
吉田氏については、出身高校の卒業名簿に生前から「死亡」と記されるなど、素性や背景に不可解な部分が多々ある。
私(大高)は著書
『父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』(産経新聞出版)
で、この核心にも迫っている。
隣国はいつまで、虚偽にまみれた吉田氏にすがりつくつもりなのか。
奥氏は
「韓国にとって、吉田氏の謝罪碑は、事実無根である強制連行を既成事実化するための『政治色を帯びたプロパガンダ碑』に他ならない。朝日新聞は責任があるのに、一連の事実をほぼ報道しない。これでは、報道機関の資格はないのではないか。すべては、私の裁判で明らかになる」
と語っている。

●2017.12.16 11:00更新
慰安婦碑書き換え 吉田清治氏の長男も在宅起訴 韓国
http://www.sankei.com/world/news/171216/wor1712160019-n1.html
【ソウル支局】朝鮮半島で女性を強制連行したと虚偽の証言をした故吉田清治氏が韓国中部天安(チョナン)に建立した謝罪碑を書き換えたとして、公用物損壊罪などで在宅起訴された元自衛官の奥茂治氏(69)は15日、自身に書き換えを依頼した吉田氏の長男も教唆罪で在宅起訴されたと明らかにした。21日に大田(テジョン)地裁天安支部で2人に対する初公判が開かれるという。吉田氏の長男は日本に住んでおり、出廷の意思はないとしている。奥氏は出国禁止措置をとられ、韓国に滞在中。
奥氏は今年3月、吉田氏の長男の依頼を受け、謝罪碑の上に
「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと)(吉田氏の本名) 日本国 福岡」
と韓国語で記した別の碑を張り付けた。
在宅起訴に先立ち、奥氏は産経新聞の取材に、
「韓国では吉田証言の嘘について認知されていない。裁判ではっきりと説明したい」
と話していた。

【用語解説】吉田清治氏の碑書き換え問題
朝鮮人慰安婦らを「奴隷のように」強制連行したとする故吉田清治氏の証言を1980~90年代に集中的に報じた朝日新聞が2014年に「虚偽」と判断、関連記事を削除した。吉田氏が1983年に「強制連行」への謝罪文を刻み韓国国立墓地に建立した石碑について、吉田氏の長男が奥茂治氏に撤去を依頼。奥氏が今年3月、碑文の上に吉田氏の本名や出身地、「慰霊碑」とだけ記した別の石板を張り付けた。

●支那、朝鮮の本質はゆすり、たかりだ。
教科書でも嘘を教え、約束も守らない支那、朝鮮と友好はあり得ない。
「従軍」慰安婦は存在しない、存在したのは売春婦。
売春婦は存在したが、「性奴隷」ではない。
日本軍による組織的な強制連行はなかった。
あの「従軍」慰安婦の嘘を広めた朝日新聞でさえ吉田清治がついた嘘を誤報と認めたのだ。
元「従軍」慰安婦の証言は信憑性に欠ける。

●日本政府が最初にやるべきは、駐韓大使の再召喚だ。
平昌(ピョンチャン)冬季五輪の直前にやれば、韓国への強いメッセージになる。
米国のように、問題を起こしそうな韓国人の日本入国は拒否すべきだ。
経済関係でも、漁業協定や日韓通貨スワップに応じるべきではないし、ダンピング絡みの提訴をする手もある。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領氏が日韓合意破棄を明言すれば、日本政府も来日韓国人に対するビザ(査証)免除の滞在期間を『90日以内』から短縮するなど目に見える形で制裁に踏み切るべきだ。
見える形で韓国を締め付けることが大切だ。
そういう締め付けをして韓国に慰安婦像の撤去を求めていくべきだ。
日本国内外で『慰安婦問題はおかしい』と考えている人は増えているが相変わらずそうではない人も多い。
日本政府は対外情報発信を強化して日本の主張を世界に広めていくことが必要だ。

●2018年2月9日からの韓国での平昌五輪期間中に米韓合同軍事演習を行わないことが先に決まったから北朝鮮は南北会談に同意した。
南北会談が実現しても北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射の停止をしなければ状況は変わらない。
北朝鮮は時間稼ぎをしようとしている。
北朝鮮は国際社会を何度も騙してきたことを忘れてはならない。
金正恩の新年の辞を聞いて安心した人がいれば年末年始にシャンパンを飲み過ぎたためだろう。
北朝鮮の五輪参加で和解ムードができても米国と韓国の演習が再開されれば南北関係は再び急激に冷え込むだろう。

●平昌五輪で日本人訪韓者数は増えそうだがある旅行業者は
「開催中は宿泊代などが五輪価格になるので一般の旅行客はよほど関心がないと韓国に足が向かないのでは」
と分析。
「2月後半~3月は卒業旅行シーズンで遠方に長期で行く傾向が強い」
と若者の下支えも厳しいとし五輪効果は限定的とみている。

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