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盗賊ですが、金銭だけでなくモノも盗ったのでしょうか。 ①大福帳とか、借用証書...

dyw********さん

2018/1/1822:33:17

盗賊ですが、金銭だけでなくモノも盗ったのでしょうか。

①大福帳とか、借用証書、証文類など。
②米とか砂糖、酒など。
③繊維製品。反物とか太物。

勿論小判が一番良いとは思いますが、船に物資を満載している場合は丸ごと奪ったりしたのでしょうか。
年貢米とか。上方から江戸へ向けて輸送中の酒とか。

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mir********さん

2018/1/1910:55:56

江戸時代の盗賊でしょうか?

中世つまり戦国時代までの盗賊(というか山賊)はよくいわれる
「身ぐるみ剥ぐ」
といわれています。
ただし、貨幣経済の浸透していない地方の山賊に限ります。

コメや布がまだ貨幣としての役割を担っていた時代はそうゆう現物を強奪しましたが、江戸時代は貨幣経済が浸透していたので、そんなかさばるモノは盗りません。

江戸時代はカネです。
江戸時代の盗賊といえば鼠小僧が有名ですよね。

鼠小僧が狙ったものは千両箱。つまり現金です。
大きな商家に入って小判狙いだったようですが、貧しかった江戸の町人に盗んだ小判をまいたというのは作り話です。

鼠小僧はただの泥棒。

寛政時代、天明ききんの影響などで食い詰めた東北農民が江戸で浮浪民となり、盗賊や押し込み強盗の手先になることがありました。
彼らも狙ったものは金です。

江戸時代は現代と同じくカネさえあれば、都市なら何でも買うことができた時代です。
わざわざ反物や米など盗めば、それを現金化しなくてはならず、手間がかかります。足がつきやすいので、検挙される危険性もあります。
そんなコトわざわざやるのは犯罪心理上あり得ないということです。

年貢米を船ごと強奪はないです。
これは幕府や藩の執拗な追跡にあいますし、そもそも現金化するときに足がつきやすいです。

ということで、江戸時代の盗賊は間違えなく金を狙いました。

ちなみに、打ちこわしは米価高騰をもくろんだ強欲な米問屋が売り惜しみをして町人の怒りを買い、米問屋襲撃に及ぶものです。
この暴動の際には暴徒民が米蔵から米を持ち出すことがありますが、盗賊というよりは暴動なので種類がちがいます。

高利貸業者への襲撃は借用書をその場て燃やすということが行われました。

幕府や諸藩も強欲商人が自ら招いた小規模な打ちこわしだと治安が乱れない限り、厳しい処罰はしなかったといいます。

質問した人からのコメント

2018/1/24 22:32:59

みなさんありがとうございます。
今とほぼ一緒で、カネがあれば何でもできるのですね。

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lab********さん

2018/1/2011:01:12

①は奪って何になる? 商家にとっては痛手ですが、換金できないでしょう。それとも後から脅迫でもしますか?
でもね、江戸時代にもきちんと法律があり、裁判所もあったので、簡単ではありませんよ。

②米、酒は、運ぶ苦労を考えるとわりにあわない。砂糖は高価とはいえ、それでも同じこと。だいたい、購入先をみつけるのがたいへん。

③太物は木綿なので、さしてお金にはなりません。絹など上等なものはお金にはなっただろうけど、荷物になるわりに金額は低いよね。

なぜ骨董品や、茶道具、掛け軸、鼈甲細工などがでてこないのか不思議です。五右衛門が盗もうとした「千鳥の香炉」なんて有名な伝説なのにw

他の方の回答にある、足がつきやすいとのご指摘はそのとおりですが、道具屋も道徳心が高い経営者ばかりでないのは、現代も江戸時代もかわりません。
また気の利いた盗人なら、骨董品屋くらい抱きこんでると思います。
だって現代でも、名画の数々が盗まれ、どこかの金持ちの秘密のコレクションになっていますからね。

rui********さん

2018/1/1908:28:06

とれるだけ、手当たり次第。

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