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エンジンオイルを確認したら、量がとても多くガソリンのにおいがしました。このま...

kub********さん

2008/8/1722:49:16

エンジンオイルを確認したら、量がとても多くガソリンのにおいがしました。このまま乗っていても大丈夫ですか?
GX110のマークⅡ(2000cc)
火事になったりしませんか?

補足ほとんどチョイ乗りです

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kyo********さん

編集あり2008/8/1809:49:27

おそらく、なんらかの理由で燃調がおかしくなってガソリンをたっぷり含んだブローバイガス(過剰供給されたガソリン)がクランクケースに戻って来て、オイルにガソリンが混入して、オイルがガソリンで希釈されて量が多くなってガソリン臭さがしてるんだと思います。
そのまま乗って火事になったりするとは思いませんが、車の方はかなり致命的な故障をする可能性があります。
例えば考えられるのは:
*そもそも燃調がおかしいと思われるので、エンジンの調子は良くない。
*オイルの量が多すぎると、それがちゃんとしたオイルの場合でも、クランクシャフトに負担がかかったりなんだりしてエンジンの基本機構を壊す可能性が高い。
*ガソリンで薄まったオイルは、本来のオイルの性能を発揮しない。
*オイルシールがやられやすい。。。

オイル交換だけでは済まないと思います。
自動車屋さんに行って症状をきちんと説明して、点検修理してもらった方がいいです。燃調の調整だけで済めば、さほど費用もかからないと思います。

補足へ
チョイノリ主体の場合は、コンピューターの燃調のプログラムにもよりますが、上記の症状が出やすくなります。
エンジン始動から、しばらくの間は暖機運転用に「濃い目」の燃料がでる様な設定になっていることが多いです。
その「濃い目」の燃料が出ている段階で、普通にアクセルあけて運転を初めてしまうと、過剰なガソリンが冷えたシリンダーヘッドに送られて、あまった分がブローバイガスとしてクランクケースのオイルの方に送り返されてきます。
それを日常的に繰り返していると、だんだんガソリンがオイルに混入する量が増えてオイルが薄まって。。。。
1分ぐらいでもいいので暖機運転をする習慣をつけると、症状が改善するかもしれません。

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ohj********さん

2008/8/1816:13:19

何らかの原因でエンジンオイルに燃料(ガソリン)が混ざっています。
まず、火事には鳴りませんが、このまま使用し続けるとエンジンに致命的な故障が発生します。
ただし、修理費はかなりかかると思います。

ycq********さん

2008/8/1801:41:55

ガソリンと水が混じって量が増えます
チョイ乗りはだから最悪です

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