ここから本文です

【至急】民法の問題です

chi********さん

2018/1/2001:29:56

【至急】民法の問題です

分かる方ご協力お願いします!

AはBの土地上の建物を建設することを請け負うに際して、建物の瑕疵については、
①引渡し後三年目に(身区)体強度不足が発覚した場合
②前期①の特約下において三年目にバルコニーの手すりの強度不足が発覚した場合
③引越し後、15年間責任を負担する旨の特約を交わしており、引渡し後10年目に雨水の侵入を防止する部分の瑕疵が発覚した場合

それぞれの場合に応じた答えを教えてください

閲覧数:
18
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

cbn********さん

2018/1/2009:08:35

①、意味不明な点が多いです。民法第637条で瑕疵工事補修は1年以内
に求めていて、第638条で木造構造の建物は、瑕疵責任期間を5年とし
ています。バルコニ-手摺の構造強度の不足とかは特定ありません。

②、民法が曖昧で、また、民間建築の請負契約約款書も不明確な点が
多い故に請負者にやや有利な点が多い点を解消する為にH21年10月よ
り「特定住宅瑕疵責任保証に関する法律」が施行されています。
先ずそれに該当するならば、保険証書を確認して請求することです。

☆、其れには、建物の引き渡しより10年間を主要構造部分と雨漏りの
瑕疵に対して、住宅瑕疵保険会社の保険保証か供託機関へ供託金を納
めることを建築請負者や建売分譲者へ法律で求めています。
貴方様が瑕疵とする点を明確にしないと建築会社に瑕疵回避されます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる