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職場で、赤ペンを使って人の名前を書いたら注意されました。 赤色で人名を書いて...

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ID非公開さん

2018/1/2009:06:56

職場で、赤ペンを使って人の名前を書いたら注意されました。
赤色で人名を書いてはだめで、マナー違反なのだそうです。

その理由は、教えてもらえませんでした。

理由を知っている人、どうか教えてください。

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ehe********さん

2018/1/2023:46:04

諸説あります。
ただ、多くは縁起が悪いんですよ。

縁を切る・果し合いなど、赤文字で書をしたためる為。
死刑執行の書類に書かれる、死刑囚の名前が赤文字。(らしい)
重罪を犯した人の名も赤字で書かれる。
生前に墓碑に刻む名前は赤で書き、墓に入るときに墨で書き直す、という地方(宗派?)がある。が、自分の周囲ではそのような風習は無い…

それ以外にも、
書類などだと、非正規として扱われる。
(というより、黒以外のインクは劣化し易い。重要な人名をそのようなインクを使って書くのはとても失礼だし不正行為にもなる)

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ベストアンサー以外の回答

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jap********さん

2018/1/2021:50:52

たぶん、その人は関西人でしょうね。

それはアカンでってえのがあるでしょ。
それでしょ。

his********さん

2018/1/2009:47:21

様々な理由がありますが、根本にあるのは「他者と区別する」という思惑があること。
毛筆で考えてみましょう。毛筆という筆記具は墨を使って書くので事実上「黒」しかありません。「朱」というのは「黒と区別しなければならない」場合にしか使いません。
高札に犯罪者の名前を記す場合に朱を用いるのは「この人は悪いことをしました」という印象を付けたい場合。つまりここでいう「区別」というのはむしろ悪い意味に使われることが多く、そこだけを際立たせるという意味において「差別」という狙いの方が大きくなります。

「生前に墓石に名前を入れる」
夫が亡くなった時、墓石に名前を入れる際、合わせて妻の名前を墓石に彫ることがあります。俗に「未亡人」と言いますが、これは「先に夫が逝ったのにまだ亡くなってない妻」という意味ですね。少々差別的な意味合いもありますが、生前に名前を入れる時には区別の意味で名前に赤を入れ、亡くなってから赤を落とします。一つには赤字表記にこのようなイメージがあるから。

「果たし状の作法」
武士が決闘の申し込みをする果たし状では相手の名前を朱書きします。
絶縁状などもこの作法に従って赤で書くことがあります。

「その他諸々」
血液をイメージし、死を連想させる。
かつて罪人の名前を赤で書いていたことがある。
赤字、すなわち経済的にマイナスになる。
…などなど様々な理由があります。

新しくて面白いところでは。
お笑い芸人のことを「いろもの」と表現することをご存知ですか?
これは寄席で名前を書くとき、落語家さんは黒字。神楽や奇術、漫才といった芸人さんは区別のため赤字で書かれています。
「いろものさん」は落語に比べて一段低い芸と見られているなんていうことでもあり、名前の赤字表記は喜ばれません。

細かい説を上げると他にもまだまだあるようです。
理由や感じ方はいろいろですが、それが好ましくないという考え方自体は廃れていません。

全ての作法、マナーというものには必ず「意味や狙い」があります。そういうものを無視した「体裁と形式だけの作法」などありません。「作法の観点からはこのようにした方が望ましい。何故なら…」とその理由を説明しないと何にもなりません。

「作法の観点からはこのようにした方が望ましい。理由? 理由なんかない。昔からそうすることになっているしきたり」

そういう考え方はマナー、作法の観点からは対極にある極めて不適切な考え方です。理由の説明もないまま頭ごなしに禁止するようなやり方は好ましいことではありません。今回「理由」に当たろうとした質問者様の考え方は悪くないと思います。こういうのは意味や理由とセットで理解しておきたいものです。

shi********さん

2018/1/2009:39:25

青でもダメという人がいます。

zer********さん

2018/1/2009:21:27

赤ペンで人の名前を書いたらダメなんて言うマナーなんてありません。
爺や婆の言う迷信だと想像します。

tai********さん

2018/1/2009:14:33

・縁起が悪い
おそらく、これが一番有名な理由だと思います。私も前に母にそう教えられました。

赤=血のイメージや、戦時中の赤紙、死刑執行のサインは赤…といった理由で、赤字は縁起が悪いとされています。

・「あなたが嫌いだ」という意思表示
武士が果し状を書く時、朱書きしていたのだとか。絶交状や血判状でも赤字で書くため、『赤字で名前を書く=ケンカを売る』という印象があるそうです。

相手に「あなたのことが嫌いです」と受け取られてしまう可能性もあります。

・罪人扱いになってしまう
『罪人や囚人は、赤色で名前を書かれる』という決まりが一部の地方であったことから、広まったと言われています。

・死人を指す
存命中に墓石に名前を掘る時、名前の部分を赤くする『朱入れ』というものがあります。

朱入れでは『まだ生きている』という意味ですが、そこから「墓を連想するから縁起が悪い」という印象がついたようです。

・金運的に良くない
赤い文字=赤字…ということで、名前を書かれた人が赤字になってしまう。書かれた人は貧乏になると言われています。

・早死にするという言い伝えが…
どこが発祥の言い伝えかはわかりませんが、『赤字で名前を書かれた人は、寿命が縮まる』というものがあるそうです。

ちなみに、血液が減るという言い伝えもあります。こちらも、『縁起が悪い』と同じく命に関係する理由ですね

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