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スズキスペーシア フルモデルチェンジし軽でハイブリットとなっていますが前のモ...

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ID非公開さん

2018/1/2120:00:09

スズキスペーシア
フルモデルチェンジし軽でハイブリットとなっていますが前のモデルより燃費が3㎞ほど悪くなっています。
フルモデルチェンジし、燃費が以前より悪いなんてあまり聞いたこと

がありません。
どのような理由があげられますか?

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wan********さん

2018/1/2308:15:38

まず、ハイブリッドとは名ばかりのアイドリングストップ車です。
この簡易ハイブリッドシステムは、エンジン始動ついでに若干のエンジン始動トルクを短時間発揮するだけの機能が主体です。
一応、モーターとエンジンが一瞬だけ同時に動作するので、区分上はハイブリッドになるだけで、実質アイドリングストップ車です。

スペーシアは同社の他のモデルよりも空気抵抗が大きいので、走行負荷が大きくなります。
そのため、同様な簡易ハイブリッドシステムを搭載しているモデルよりも燃費が悪くなります。

前モデルよりも同一装備での車体重量は20kg増えています。
軽自動車は軽さ故に普通車並みに走れるのですから、車体重量増は燃費にとって致命的です。
前モデルよりも燃費悪化は致し方無いでしょう。
ちなみに燃費は燃料の消費量ですから、非力化すればエンジン出力を小さくできて燃料消費が抑えられます。
燃費を向上するには非力化するのが1番ですが、限度があります。
あまり非力化すると車自身が売れなくなってしまいますから。
駆動性能も燃費も両方共に向上する事はできません。

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mar********さん

2018/1/2219:09:28

前のモデルは燃費を良くしたいが為に無理矢理軽量化されていて遮音性は最悪、内装も貧相で安全性も無視されていてタイヤもスクーターの物かと思う程細い物を使って何とか燃費の数値を稼ごうとしていたのでそのような数値が出たのですが、新型は安全性と快適性を向上している上に車体自体も大きくなっているので少し燃費が悪くなってしまったみたいです

それと、以前あった燃費偽装の件もあってあまり低燃費を大っぴらに売りに出来なくなっているのもあるかもしれません

私は旧スペーシアカスタムに乗っていて、新型が出たので試乗しに行きましたが、ビックリするほど静かで滑らかでパワフルで綺麗で感動すら覚えるほどでした

で、契約してきました

sha********さん

2018/1/2123:17:51

ハイブリッドと呼び名が変わっただけで、エンジンシステムはほぼ変わっていません。

そこへ、車内空間を広げたことによる重量増加と、空気抵抗の増加。
CVTメーカーを変更し副変速機がなくなったことによる減速比のカバー範囲狭化が原因です。

この手のハイト系は燃費より車内空間が大事ってことなんでしょうか。

Tama-kichiさん

2018/1/2120:35:47

『フルモデルチェンジし、燃費が以前より悪いなんてあまり聞いたことがありません。』

確かそういった車種もあった筈です。

先ず考えられるのはギア比・減速比の違い。
新型の方が数値が高いのでトルクフルな分、燃費に影響しているかと。

あとは先の燃費偽装の件も関係しているのでは?
スズキだって疑われていたし。

カタログ燃費に注力するあまり、アクセルを踏んでも走らない車になったのでは意味がありませんから。

daj********さん

2018/1/2120:04:05

もしかして
冷蔵庫の様に
基準が度々変更に成ってるとか?

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