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大隈重信って無能総理大臣といわれますけど。 極めつけは鉄道の線路を標準軌では...

大隈重信って無能総理大臣といわれますけど。
極めつけは鉄道の線路を標準軌ではなく狭軌にしたのが大きいですね。
狭軌線路は植民地で扱われている線路で日本を植民地レベルにする行為です。

こんな奴が早稲田大学を作ったなんて信じられません。
大隈は江藤のように殺されていたら、日本にとってプラスと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

brz********さん

2018/1/2123:48:24

別に失敗ではないですよ。
短期的に見れば世界標準の軌間とは違う狭軌路線で出発したことのデメリットはありましたが、その一方でメリットも多々ありましたから。

山がちの地形で平坦な部分が少ない国土のわりに、全国の隅々にまでかなり早くに鉄道を張り巡らせることが出来たことは大きなメリットです。

また、もし東海道本線などの主要幹線が標準軌で敷設されていたら、新幹線の導入が進むことも無く、在来線の過密ダイヤをやりくりしながら特急電車を増発する形でしか高速輸送が実現できなかったかもしれません。
在来線とはまったく別の「標準軌を使う」という前提が有ったからこそ、在来線と切り離された、カーブが少なく長大なトンネルを掘削することが前提の直線的な専用路線を建設する計画が実行できたという側面があります。


適切な比喩かどうかは分かりませんが、自動車の場合の一般国道と高速道路との違いのようなものだと考えてみた方が良いでしょう。

自動車保有台数も少なく、道路需要そのものが少なかったころに東名高速のような道路を建設しても誰も有難がりはしません。むしろ国道一号線の整備や舗装道路化の方が優先されるでしょう。
有料で、かつ大量輸送が可能で、信号や横断歩道が無い高速道路の建設が求められるのは、自動車保有台数が多くなり、道路需要が飽和状態に近づいてからのことです。

在来線を一般国道に、新幹線を高速道路に置き換えてみれば、むしろ日本の鉄道の軌間の選択は、妥当性が高く頭の良い選択であったように思えます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2018/1/2121:51:54

金銭的な事情で致し方ないのではなかったのでしょうか。

ほかのアジアでもインドネシアも最初は標準機で作るも、狭軌になりましたし。
日本の国土の津々浦々に鉄道を通すということを優先したのではないでしょうか。

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