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学校でショパンについてのレポートを書くことになりました。

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ID非公開さん

2018/1/2121:30:06

学校でショパンについてのレポートを書くことになりました。

絶対に書かなければいけない項目の中に「ショパンの成し遂げたこと」というのがあるのですが具体的にショパンはどのようなことを成し遂げたのでしょうか?

インターネットで調べてみましたがイマイチ分からないので教えていただきたいです。

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tai********さん

2018/1/2202:05:48

個人的意見で申し訳ないが、ハイドンやベートーヴェンの頃と比べ、ショパンによってピアノの表現方法の新しい可能性が見い出されたことじゃないのかな。

それまでは、機能的価値としてのピアノという楽器の存在意義だったが(作曲者の譜面を一切編曲することなく忠実に全ての音を再現しうる楽器)、ショパンは曲の内容で持って演奏者の感性に共鳴させる、という全く新しいファクターをピアノに与えたのだと思う。

要はピアノという楽器を作曲者の音の再現道具から「演奏者」の体の一部(?)へと進化させたという訳だ。これは大変な業績だと思うな。

当然ながら、テンポ・ルバートの問題に関しては種々様々な批判もあろうが、基本的にショパンの音楽が古典期の頃と比べ遥かに「演奏者に委ねる」という音楽的許容の部分が広がったことは事実だと思う。

誤解を恐れず言うとすれば、今までのガチガチ音楽からユルユル音楽へと移行させた、というところかな。

ユルユルだからこそ、同じ曲でも奏者によって内容は結構バラバラだ。

テンポ設定しかり、アゴーギクのブチ込み方しかり…。

でもそれがショパンの魅力に継るのだからそれはそれで途轍もなく凄いことだよ…。

普通であればテンポ設定間違えただけで作曲家像が即座に崩れ、ブーイングの嵐となるがショパンは決してそうはならない。美しさが毀損されない。

よって、ショパンはある意味バッハと同じ結果をもたらす音楽だともいえる。(唯一の違いは音楽する上でバッハは楽器を選ばないが、ショパンはピアノ限定だってとこでしょうかね…)

それが彼の作品群が偉大である、という証明となるわけです。

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mom********さん

2018/1/2210:27:49

リストもそうだけれども、目の前で弾かれると、とても素晴らしくて圧倒されます。

どんなに再生環境が、勝れていても、アマチュアで、上手い人に弾かれると、たまらなく良い物です。

成し遂げたこと、ピアノで、生計を立てられるピアニストが、常時多く存在できる理由となると思います。

サロンという、特別な場所で活躍した事が、彼の音楽を音楽史的に見ても、特別な存在にしたと思います。

私自身ショパンを弾けないので、ショパンの良さがわからないと言う事は、承知しています。

成し遂げたこと? それはショパンという音楽を完成させたことですね。誰にも無い、

ショパンの個性は、独特の甘美さにあり、それが多くの人々の心を癒しと言うとあたっていませんが、多くの恩恵を与えました。そう言ったものを、強く持った恩恵を、与えた功績は大きいのです、

後期ルネッサンスに於いて活躍した、マレンツィオ(1554- )も同様に甘美な白鳥と呼ばれて、当時の西欧に大いなる恩恵を与えた点で、

ショパンと似た功績を持った人です。

私個人の妄想ですが、。オペラさっきょくもしてほしかったですね。ピアノ独奏曲は、弾いてみて初めて、その真価が分かります。

私は弾けなかったので、本当のショパンの良さを理解してないとは、思います。前期ロマン派特有の、素人っぽさは、否定できないと思っています。

同年生のシューマン(1810- )やリスト(1811- )一寸遡って、ベルリオーズ(1806- )その前の ベッリーニ(1801- )なども、たまらない魅力がありますが、

どことなく、他の時代の完璧な作曲技術の大作曲家たちと違って、素人ぽっさは、感じられます。

大転換の時代背景によって、多くの大作曲家に見られる、作曲技術のものたり無さは、ショパンにもあるんですね。
ピアノ協奏曲などは、その最も足るところ。

しかし、ショパンの個性は、音楽史に甘美でしかも絶対音楽性に恵まれた物を完成させた功績は、クラシック音楽に多大に与えたことは、無視できない大きな点です。

要するに、クラシック音楽界全体に甘美(この単語では言い尽くせない)な恩恵を与えた。という事は、最大の功績ですね。

llv********さん

2018/1/2121:40:21

ウィキペディアを読むと、こう書いてあるよ

ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家である。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名であった。

【ここ重要】
その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるように、様々な形式、美しい旋律、半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた。

【ここは、オマケ】
ノクターンやワルツなど、今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており、ピアノの演奏会において取り上げられることが最も多い作曲家の一人でもある。

【ここは、いらないかな】
また、強いポーランドへの愛国心からフランスの作曲家としての側面が強調されることは少ないが、父の出身地で主要な活躍地であった同国の音楽史に占める重要性も無視できない。

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