ここから本文です

ブロック塀の所有者は誰?

shi********さん

2018/1/2201:26:59

ブロック塀の所有者は誰?

隣地との境界線の中心にブロック塀が建っています。数十年前に隣人の申し出を受け、当方の同意の上で隣人が全額費用を負担して建てたものです。
この場合、境界線上に建っていてもブロック塀の所有者は隣人になるのでしょうか?
現在、家の建て替えを計画していますが、ハウスメーカーによると、ブロック塀の高さが160cmあり、現状の建築基準法をクリアする為に120cmの高さまでブロック塀をカットするか、当方の敷地側に控え塀を建てるかの対応が必要とのことです。
当方が費用を全額負担して補修を実施した場合、補修後のブロック塀の所有権はどうなるのでしょうか?
また、隣人が補修を拒否した場合、家の建て替えを進める為にはどのうような対応が必要になるのでしょうか?
以上、類似した相談が掲載されていますが、この点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,599
回答数:
5
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yog********さん

2018/1/2208:32:54

不動産経営者です。

共有境界塀は本当に揉める原因でしかないですね・・・

>ブロック塀の所有者は隣人になるのでしょうか?
基本的には費用を出した隣人の所有物となります。

>当方が費用を全額負担して補修を実施した場合、補修後のブロック塀の所有権はどうなるのでしょうか?
隣家との半々もしくは隣家の全所有のままとなります。

>家の建て替えを進める為にはどのうような対応が必要になるのでしょうか?
ハウスメーカーはほぼ間違いなく「当方の敷地側に控え塀を建てるかの対応が必要とのことです」を薦めて話を進めようとしてくるでしょうが、隣家との話し合いをして控え塀以外の選択をした方がいいです。

隣家と普段どのような関係なのかによって大きく変化します。

・質問者様の敷地内に作り替える(関係良好ならこれになる)
・共有境界塀を補修する(関係良好ならこれもありですが、所有は隣家のままになる可能性大)
・隣家の敷地内に作り替える(隣家との関係が悪い時はこれ。当然相手の希望に添うようになるので妙に高くなりますが我慢)
・質問者様の敷地内に控え塀を作る(将来共有境界塀より揉め事になるでしょう)

あくまで質問者様側都合で塀をどうにかしないといけない状況なので、全て質問者様の負担が基本となりますし、隣家にお願いをする立場となります。

  • 質問者

    shi********さん

    2018/1/2507:22:48

    いくつかの事例を挙げていただきとても参考になりました。隣人との関係は悪くはないのですが、どういう返事がくるかわかりません。今から対策を考えます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/1/25 07:27:02

隣人にお願いをして、返答を待ちます。境界の再調査もしてみようと考えています。ありがとうございました。

「ブロック塀 高さ 建築基準法」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mop********さん

2018/1/2400:24:17

所有権は隣人です

あなたが補修したとしてもその所有権は変わりません

仮にあなたが費用を出してブロック塀の高さを増した場合は

(不動産の付合)
第二百四十二条 不動産の所有者は、その不動産に従として付合した物の所有権を取得する。ただし、権原によってその物を附属させた他人の権利を妨げない。
(動産の付合)
第二百四十三条 所有者を異にする数個の動産が、付合により、損傷しなければ分離することができなくなったときは、その合成物の所有権は、主たる動産の所有者に帰属する。分離するのに過分の費用を要するときも、同様とする。
第二百四十四条 付合した動産について主従の区別をすることができないときは、各動産の所有者は、その付合の時における価格の割合に応じてその合成物を共有する。

となり基本隣人の所有のままです

よって補修により所有権が移転したり共有になったりすることはないでしょう

ただ隣人は不当利得を得てるので補修にかかった代金をあなたから請求された場合は支払わなくてはならないでしょう

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

ID非公開さん

2018/1/2215:38:31

境界塀は、共有ですね。

板塀、竹垣で高さ2メートルまでのものでしたら、相手に半額、求償できます。
それ以上のものでしたら、それ以上の部分は、求償できないですね。

ただ、本当に境界上にあるかを調べる必要がありますね。

民法共有塀は問題になりやすいです。
裁判で決着を付けることもできます。
民法二二六条、二二七、二二八、二二九、あたりを調べてみてください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

cbn********さん

リクエストマッチ

2018/1/2208:17:53

①、建築用ブロック積塀の所有者は、工事費を負担して支払者である。
土地の境界線の問題は、土地筆界や境界確定図に近隣関係者の署名と
捺印のあるもので決まる。無ければ唯其々が未確定で思っているだけ。

②、塀と限らず共有物は持ち分に応じて維持管理が民法で定めです。
補修の維持管理負担を拒否も自由で話し合いで決めるものです。故に、
境界線上に建てると塀や未確定境界線は、管理でトラブルとなります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

fjt********さん

編集あり2018/1/2201:36:09

私の経験では、費用を負担側がまた何かされるなら相手地権者が費用を払うことが多いです。
地権者が変われば、権利書の痣図次第ですが、半々の位置なら折衝する事になります。隣人がブロックな費用を負担された場合でも、どちらも立ち会って境界線の確認をしないといけません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる