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岩倉使節団が全権委任状を持ってアメリカといった列強国と交渉したら、条約改正は...

岩倉使節団が全権委任状を持ってアメリカといった列強国と交渉したら、条約改正は出来ましたかね?

それでも岩倉使節団は旧幕府がアメリカに与えた江戸・横浜間の鉄道敷設権やプロイセンに与えた北海道亀田郡七重村の租借権や長崎県高島炭鉱の鉱山利権の回収には成功してますし、1875年も1月には英仏両国軍側から横浜駐屯軍撤退をしてますからあながち無駄じゃなかった気がします。

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edo********さん

2018/1/2319:35:35

領事裁判権や関税自主権、片務的最恵国待遇など柱となっている条約の改正は無理でしょう。(帝の)全権委任状を持っていないから要求は受け入れられないというのは一種の「逃げ」でしょう。対等の立場になかった証拠です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2018/1/2319:25:52

誰の委任状?
岩倉使節団は全権委任状どころではなく、本人たちが生身の「全権」そのものでしょう。政府首脳が、外交官を派遣するのではなく、政府首脳のほとんどが集団でワールドツアーに出るなんて、前代未聞の身の入れかたじゃないですか。
それでも、条約改正に向けた成果は「あそこまで」だったんです。あながちどころか到底、一気に条約改正は無理な話です。

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