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先日、生理不順で婦人科を受診し、多嚢胞卵巣と言われました。 元々、生理周期は...

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ID非公開さん

2018/1/2323:38:36

先日、生理不順で婦人科を受診し、多嚢胞卵巣と言われました。
元々、生理周期はおおよそ35〜40日ぐらいで、毎月一回は生理がありました。
生理痛は毎回重く、市販薬を内服しています。
昨年

辺りから、周期が2週間前後と極端に短かったかと思えば、逆に2ヶ月以上空いたり、不規則になってきました。
婦人科ではまず基礎体温をしっかり付けていない事に呆れられ、内診と超音波で、多嚢胞卵巣と思われるとの事でした。
画像を見せてもらうと、確かに一方の卵巣に大小複数の卵胞が見えました。
前回の生理が終わって間も無くで、子宮も綺麗な状態なのでその日ホルモンの状態を見ても良いだろうとの先生のご判断で、採血をして終わりとなりました。

先生は、簡単に言えば、卵巣が排卵をサボってしまっている状態です、とサラッと仰っていましたが、本来月に一つはあると思っていたものがしっかりされていなかったのか…と、自分でもなぜかはうまく言えませんがショックを受けました。
1〜2ヶ月基礎体温を付けて、採血の検査結果の確認も踏まえ次回受診の予定です。
自分はもうすぐ30代で、今パートナーもいないので結婚・妊娠の予定もありませんが、いずれは妊娠したいと考えているからか、恐らく必要以上に今の状況を後ろ向きに考えてしまいます。
基礎体温は勿論ですが、生活改善も今からでも始めた方が良いでしょうか。
(肥満も要因の一つと目にしました、まさしく肥満体型です…)

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ゆりさん

2018/1/2421:22:16

将来的に妊娠を考えているという事ですから、直ぐにでも生活改善は始めたほうが良いでしょう。
今からでもできる事を先延ばしにするメリットはないように思います。


多嚢胞性卵巣症候群に関しては、仰るように肥満が関連しているケースがあるとされています。
多嚢胞性卵巣症候群ではなかったとしても、ホルモンバランスを悪化させる一因となる事は珍しくありませんし、その他心臓や血管系の病気も気になりますから、当然解消しておいたほうが良いでしょう。

しかし、これを解消するにしても、ただ食べないで体重さえ減れば良いというものではありません。

そのような減量を行うと、身体の方は急激な状態の変化に戸惑い、さらに酷くなると危険を感じとり生命維持に必須ではない生殖機能は真っ先に影響を受けてしまいます。

この状態になると、今度は脳からのホルモン分泌低下が起こってきますので、せっかく肥満が解消できて排卵が起こせる卵巣になったとしても、脳から卵巣に対して働きかける事ができず結局排卵は起こせないといった事にもなりかねません。


そのため、状態をできるだけ落とさずに肥満解消をしようとすると、ある程度の期間を掛けて、じっくり根本的に取り組むべきと思います。

妊娠を希望するようになってからこれを取り組んでいっては、妊娠できる状態に持っていくまでその分余計な時間が掛かってしまうかもしれません。
その頃には当然年齢も上がるのですから、ホルモンバランス等が年齢相応にバッチリだとしても妊娠するために必要な期間は長くなる傾向にあります。
ただでさえ時間が掛かるものに、余計な時間がプラスされてしまってはますます妊娠から遠ざかってしまいますよね。

ですから、直ぐにでも取り組める事は直ぐに取り掛かる事をお勧めします。

減量に関しては、できるなら専門的な知識を持った人にサポートしてもらって、月にご自身の体重の5%までの減少に留めるように注意してください。

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