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民法の正当防衛についてです

chi********さん

2018/1/2503:03:07

民法の正当防衛についてです

Xが歩いていたところAが包丁で襲いかかってきたためそれから逃げる際通行人Bを突き飛ばして怪我をさせた


Xが歩いていたところ猛犬Aが襲いかかってきたためそれから逃げる際通行人Bを突き飛ばして怪我をさせた。猛犬Aは飼い主のPがリードをつけずに散歩していた際に起こった

どちらも正当防衛は成り立ちますか?成り立ちませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tad********さん

2018/1/2510:03:31

民法には、正当防衛の条文などない。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mic********さん

2018/1/2509:46:25

前者は民法720条1項の正当防衛が成立しますが、後者の場合同条2項の緊急避難が成立しません。
2項の緊急避難で免責されるのは他人の物(質問のケースでは猛犬A)を損傷した場合だけです。

(正当防衛及び緊急避難)
第七百二十条 他人の不法行為に対し、自己又は第三者の権利又は法律上保護される利益を防衛するため、やむを得ず加害行為をした者は、損害賠償の責任を負わない。ただし、被害者から不法行為をした者に対する損害賠償の請求を妨げない。
2 前項の規定は、他人の物から生じた急迫の危難を避けるためその物を損傷した場合について準用する。

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