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終戦からサンフランシスコ条約発効までの1945〜1952年の間、朝鮮、台湾、千島、南...

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ID非公開さん

2018/1/2520:46:49

終戦からサンフランシスコ条約発効までの1945〜1952年の間、朝鮮、台湾、千島、南樺太、南洋は法的には日本の領土だったのですか?

1948年生まれの人の戸籍を見たのですが、出生地が樺太真岡

郡真岡町となっていました。1948年だと樺太はソ連に支配されていますが、まだ日本人が残留し、真岡町という日本の行政機構が存続し、戸籍事務を行っていたのでしょうか?

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mam********さん

2018/1/2617:33:25

出生地とは生まれた場所のことですから、別に日本の行政機構が運営されている場所でなければならない、というわけではありません。

赤ちゃんが海外で生まれることもあり、その場合の出生地は日本国外ということになります。

1948年ということは、引き揚げ中での大変な出産だったのでしょうね…
引き揚げ後、どこか(日本国内)で就籍したのでしょう。

  • mam********さん

    2018/1/2617:46:08

    ちなみに平和条約発効まで、日本は「朝鮮、台湾、千島、南樺太、南洋」に対する領土権を保有していました。
    しかし連合軍指令の指令(SCAPIN)により、それらの地域では日本の行政権が停止されていました。

    つまり、日本の領土であるが日本は統治していない地域でした。

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