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【聖闘士星矢】 カミュがあのまま死なないで修行した場合絶対零度に辿り着いた...

ピアースさん

2018/1/2802:25:39

【聖闘士星矢】

カミュがあのまま死なないで修行した場合絶対零度に辿り着いたでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pur********さん

2018/1/3011:51:16

当然その可能性はあります。作中の言葉を借りれば、
・氷の聖闘士同士の戦いは絶対零度に近づいた方が勝つ
・それは全て小宇宙によって決まる
・そこまでの冷気を作り出すのはカミュにも不可能
・フリージングコフィンを破るためにはそれ以上の冷気である絶対零度が必要

とされているので、カミュは絶対零度に限りなく近い冷気を身につけていたことになります。星矢や氷河たちが女神アテナのために戦い、セブンセンシズに目覚める奇跡を起こしたように、カミュが真の女神アテナのために戦えば、それまでよりも遥かに小宇宙を高め、絶対零度に至ることができたかもしれません。

なお、派生作品の黄金魂では神聖衣を発現しているので、間違いなく絶対零度に至っています。

余談ですが、カミュが絶対零度に至っておらず、黄金聖衣には絶対零度でなければ通用しないのであれば、カミュって黄金聖闘士の誰にも勝てないんじゃないだろうかと当時思いました。

質問した人からのコメント

2018/2/2 13:04:44

二名様ご回答有り難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

shi********さん

2018/1/2813:26:59

聖闘士は、己の小宇宙を、まず感じ、意識的に高め、そして爆発させるという、超人的な力を得る為の基本的なことを習得する為に、殺人的な修練を必要としているようですが、
そこから先の、小宇宙の大きさや、セブンセンシズに至ったり、究極的にはエイトセンシズに目覚めるというようなことに関しては、素質や、強くなりたい理由、精神力、経験した戦い=戦った相手によるような気がします。

カミュは、教皇の側で最後まで戦い続けていましたが、まだ彼の下で訓練を行っていた頃のアイザックが、『カミュが、時々、教皇のことで悩んでいる』と語っています。
また、カミュがガチで戦った相手は、劇中では、氷河だけです。
つまり、カミュは、教皇の側として戦うことに迷いながらも、それでも氷河と戦ったことになります。
こういった、そもそも抱えていた迷いや、弟子と本気で戦わなければならなくなってしまったという切実な状況が、カミュの小宇宙を、ギリギリのところで、絶対零度に至れない状態にしてしまっていたのではないかと、今なら思えます。
本人が、意識的にクールに徹しようとすればする程、逆に、深層意識がソレを拒み、結果として、小宇宙がギリギリのところで高まりきらない状態になってしまっていたのではないか、ということですね。

だとすれば、訓練などではなく、相手が、自分と同等かそれ以上の実力者で、心から全力で倒さなければならないと思えるような者と戦う機会が得られれば、その時には、絶対零度に至れるまで小宇宙が高まったのではないかと思います。

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