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釈迦が生前に共にいた弟子たちは、弟子らそれぞれの死後、六道輪廻から解脱できた...

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ID非公開さん

2018/1/2903:17:58

釈迦が生前に共にいた弟子たちは、弟子らそれぞれの死後、六道輪廻から解脱できたのでしょうか?
最近ブッダに興味を持ち始めたものです。
仏のさとりを開き、死後に極楽浄土へ行ったのは地上

で唯一釈迦だけだと認識していますが、他の阿羅漢の弟子たちは死後どうなったのですか?
菩薩様に…?だとしたら行き場はどこになるのでしょうか?
もしくは、悟りの位が足りずに六道へ落とされてしまった方もいるのでしょうか?
弟子たちの中でもサーリプッタ、モッガラーナ、アッサジ、アナンダなどが気になります。
勉強不足で質問の仕方がおかしかったら申し訳ありません。
教えていただけることがございましたら、よろしくお願いいたします。

補足「悟りの1〜51位を開きながら52位を開けなかった僧たちは死後どこの世界へ行く」と今の仏教で考えられているのかを知りたいです。
浄土、六道以外に別の世界があるのでしょうか?
菩薩様があえて地上に残って人々を救ってくださる場合もあるという話は存じております。
地上に残らなかった菩薩様は一体どこへ?
ちなみに私は死後の世界があると信じてるとか仏教徒であるとかいう訳ではなく、仏教の世界観や考え方に興味があって、知れば知るほど面白いのでもっと知りたいというだけです。
まだまだ勉強不足なので自分でももっと調べたいとは思いますが、知っていらっしゃる方がいましたら引き続き回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mab********さん

2018/1/2908:34:38

佛教では、悟りを開いた佛様はそれぞれの浄土をもっており、極楽は阿弥陀様の浄土で、お釈迦様の浄土は霊山浄土(りょうぜんじょうど)とされています。阿弥陀様は自分を頼る人は、極楽に往生させてそこで、佛道を教えるとされています、よってお釈迦様のお弟子さんたちは、それぞれの浄土をもたれたか、あるいは霊山浄土、極楽浄土、その他の浄土におられて、そこの佛様のお仕事をされていると思います。

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質問した人からのコメント

2018/1/29 15:24:45

たくさんの回答いただき、ありがとうございました。
色々な方の色々なご意見をいただき大変勉強になりました。
自分なりにも更に調べたところ、菩薩様も浄土に住んでいるとの答えに行き着きました。(更に知りたいことが増えたので更に勉強したいと思います)
浄土が存在するか否かは、どっちでもいいのです。
mabo8823様、知りたいことを教えてくださりありがとうございます。
他の方も色々な面からのご意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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愚か者さん

2018/1/2914:12:28

☆…答はお経の中に在ります…、人の話を聞いても、理解には至りません?…、何かお経を一つでも読み取り自分自身の考え方の指針すると、仏教的な話の理解がしやすいでしょうね、枝葉をいくら集めても幹や根には届きませんね???…。

Inotinetさん

2018/1/2910:42:56

生命というものは個体性と全体性を兼ね備えています。
自分一人では生きられません。自分を取り巻くあらゆるものと一体となって生きています。それを釈尊は縁起であり縁起であるがゆえに無我と言われたのです。
個体性と全体性、個体性は皆誰でもよく分かっています。どこでもこれが顔を出す、煩悩であり苦しみの元でもあります。この個体が描き出す世界が六道というものなのです。

個体性が苦悩の原因だとするとそれを否定し、全体性を得ようと修行したのです。
全体性の発見、納得、全体性から個体性がどんなものか分かる、それが悟りというものなのです。

菩薩に段階があるという話ですが、そんなの物を数えるのが好きというインド人の癖です。

それから、死んだらその人の人生はそこでお終いです。何処へいくというのはありません。釈尊は死後の世界のことは語られませんでしたが、ご自身のアフターライフはないと明言されています。

当然です。何事も縁起なのですから、個体が永続するはずもありません。

佛教の根本教義は個なるものに執着するなということです。死んでまで生き続けたいなんて執着の極みです。最大の煩悩だと知るべきです。
死ぬ時はあっさり死ねということです。その覚悟を決めるのが悟りです。

tan********さん

2018/1/2910:14:13

お釈迦さまも直弟子の木蓮師や舎利弗師も阿羅漢です。

「阿羅漢が死後、存在するのか、存在しないのか」といったことは「分からない」と御釈迦さまは明言なされています。

これは仏教では重要な教えであり、「十無記」として知られています。

御釈迦さまが西方極楽浄土に転生したという話は、仏典には一切無いと思います。

当然、弟子たちが極楽に転生したという教説もありません。

お釈迦様は、「浄土は空中に作ることは出来ない」と仰られています。
「浄土は、この地上において作るものである」と仰られています。

お釈迦さまと、お釈迦さまに阿羅漢であると認定された直弟子たちは、「阿羅漢の境地=仏の境地=如来の境地」に至りました。この境地のことを六道説言えば「仏界」と言うのです。

※後世になってから、お釈迦さまの偉業を讃えるために、特に「仏陀」の称号はお釈迦さまだけに使われるようにもなりました。しかし、本来的には”仏の十号”である阿羅漢や如来や仏は同じ境地のことを指しています。

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曹源慧能さん

2018/1/2908:46:37

釈尊入滅後に行われた経典結集の参加資格は阿羅漢であることが条件でした。経典結集に500人の参加があり、五百羅漢として祀られています。迦葉が座長となり、阿難と優波離がそれぞれ、経と律の編集責任者となりました。阿羅漢は涅槃に入って迷いの世界に生まれません。

舎利弗と目連は釈尊の説法が正しいことを証明するために釈尊に先んじて成仏の実相を示したといわれています。

釈迦の涅槃に先だって上足の二弟子がまず涅槃するのは、三世(過去現在未来)諸仏の常法とされています。

xxx********さん

2018/1/2907:27:04

お釈迦様の弟子達はちゃんと極楽浄土往生してますよ。

お釈迦様の弟子達が阿羅漢と言われてるのは、1回浄土に往生して菩薩と成りこの世に応身してきた人達でこの世で善知識と成ってお釈迦様の正法で宿善のある人を救うための手伝いをしに来たのですよ。

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