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fusion360でネジ穴付部品を作図しIGESファイルでローカル保存をして、再度fusion36...

ane********さん

2018/1/2920:50:10

fusion360でネジ穴付部品を作図しIGESファイルでローカル保存をして、再度fusion360で開くとネジ部分が消えていました。

使い始めてまだよくわかってないのですが、これは仕様ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tma********さん

2018/1/3010:38:46

仕様と言えば仕様ですね。

ねじ穴を忠実にモデリングするとデータ量が膨大になって動作が重くなります。
そこで大抵のCADではねじ穴は、単なる丸穴や段付き穴の形状でモデリングしながら、それがねじ穴であるという付加情報(属性)を別に持って、ねじ穴を表現しています。

ねじ穴を表す属性情報は形状とは別にあるわけですが、IGES等の中間ファイルでは属性情報が十分に扱えません。従って中間ファイルへ変換すると、ねじ穴を表す属性情報が欠落します。

fusion360に限らず世の中の3次元CAD全般に通じる問題です。

質問した人からのコメント

2018/2/5 12:11:29

なるほど。
解決しました。ありがとうございます。

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