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フィラリア治療について。 2ヶ月前に、推定9〜10ヶ月の保護犬を引き取りました...

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ID非公開さん

2018/1/3010:01:15

フィラリア治療について。

2ヶ月前に、推定9〜10ヶ月の保護犬を引き取りました。フィラリア検査は陰性だったと聞いていたのですが、心配なことがあって昨日近所の動物病院で成虫抗原検査をし

てもらったところ陽性でした。

手術できる病院を紹介すると言われたのですが、自分の中でフィラリアは投薬治療で治るのではという感覚があったので、保留にしてもらい帰ってきました。保護団体に問い合わせたところ、薬を飲ませた飲ませないの話になってしまい、感染の時期や経緯などはよくわかりません。

できれば手術は避けたいので病院を変えるか迷っています。都内に住んでいるのですが、昨日行った病院では若い先生に「フィラリアの犬はこの辺には全然いないんですが…」と言われました。言い方は悪いですが、経験値がなさそうで余計に不安です。

手術ではなく投薬治療をしてもらうには、他の動物病院を改めて受診するのが良いのでしょうか?その場合、セカンドオピニオンを受け付けますと書いてある病院が良いのでしょうか?

病院を選ぶにあたり、電話で「フィラリアの犬がいるのですがそちらではどんな治療をしてもらえますか?」と問い合わせをしたら答えてもらえるものでしょうか?

もちろんどうしても手術が必要なら受けさせますが、症状が出ているわけではないのでそんなに重度では無さそうです。愛犬は今のところ食欲も体力もあり元気に過ごしています。また先月はこちらで予防薬を飲ませています。(陰性と聞いていたので検査なしで飲ませてしまいました。今考えると恐ろしいです)

長くなってしまいましたが、どなたかアドバイスをよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuk********さん

2018/1/3111:10:07

陰性から陽性に変わったばかりなので、まだ感染間もないと考えるべきでしょう。
だとすると、心臓への負担はまだそれほどないと。

手術は死ぬ可能性があるので、今の段階でするという決断をする獣医は少ないのでは?
うちの地域ではフィラリア症が多いですが、ベナケバというフィラリアが心臓内に移動した場合以外は手術はしません。

①予防薬だけ飲んで、フィラリアと3~5年共存する

②4週間ビブラマイシンという抗生剤を飲んで3か月休薬、また4週間ビブラマイシンを飲んで・・を繰り返し、さらにイベルメクチンのフィラリア薬を月に一度年中投与する

という二通りだと思います。②の方が早くフィラリアがいなくなるので、心臓にかかる負担が少なくお勧めです。アメリカのフィラリア研究会でもこの方法が一般です。が、アメリカにはヒ素の一種のメラルサミンの投与が間で入りますが、日本では売られていませんので、アメリカで言われるよりも駆虫にかかる期間は長いかもしれません。

少ないでが、経験上最短6か月、最長3年、平均1年でフィラリア陰性になるという感じです。成虫検査が陰性になっても、ミクロフィラリアは生きていることもあるので、両方の検査が必要です。

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質問した人からのコメント

2018/2/4 12:41:44

みなさまご回答ありがとうございます!やはり獣医さんによって考え方がまちまちのようなので、たくさんアドバイスを頂けて心強いです。

薬の種類まで詳しく書いて頂けて大変参考になりましたのでベストアンサーとさせて頂きました。

他の皆様もありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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chi********さん

2018/1/3101:34:23

成犬の迷子犬を投薬治療で3年かけて完治させました。
若い犬ならば手術にも耐えられるでしょうが、手術をしないといけない理由を聞いてみましたか?

セカンドオピニオンですとも何も言わずに、他の病院で診察を受けても良いのでは?と思いますよ。
電話で答えてくれるかどうかは、先生次第かと。うちのかかりつけの先生は、電話1つで答えれることを答えてくださいます。

フィラリアは心臓肥大にも繋がりますので、早めに治療を開始されたほうが良いかと思います。

kus********さん

2018/1/3014:53:09

今の時点で手術する獣医が異常です。
イベルメクチン系のフィラリア薬を通年投与で駆除できます。
5年間は必要です。

昔はフィラリア手術も多かったので老人獣医には腕がありますが、中年以前の獣医は経験不足です。

sho********さん

2018/1/3013:50:25

投薬で完治させるには とても時間がかかります。親虫の寿命はおよそ3年なので 3年間ずっと心臓に居ることになります。親虫の数にもよりますが 何軒か回って 手術が良いと言われると 手術した方が良いかもしれませんね。まだ 若い犬なので 大丈夫だと思います。ですが 麻酔などのリスクもありますね。一般的に病院で 売られるチュアブルタイプの駆除薬は小虫(ミクロフィラリア)を駆除する物なので 親虫は死にません 定期的に親虫が産んだ子供を 親虫の寿命まで 死なせる形ですね。 親虫を死なせる薬もありますが あまりにも強いので 体への負担を考えると ほとんどしませんね。 投薬治療となる場合 血液検査などで 血液中のミクロフィラリアの数などで処方されるのも変わってくるかとは思います でも完治までには時間がかかりますね フィラリア独特の咳などの症状が無く 普段生活する分には支障が無いのであれば 心臓への負担を 抑える薬と併用すれば問題ないかと個人的に思います。 長々となりましたが 最終的には 飼い主さんと かかりつけ医の判断になってくると思います。 病院で迷うのであれば 個人経営では無く 大型病院又は 大学病院が良いかもしれませんね。都内ではないですが 麻布大学の付属病院は小動物臨床に力を入れて居るのでお勧めです 大学病院だと たくさんの意見を聞けると思いますよ。セカンドオピニオンについては 特に気にせず その子に合ったところを探してあげてください。
あくまで個人的 知識と主観で 書いたので 参考程度になれば幸いです。

ゆめさん

編集あり2018/1/3013:28:27

検査薬に卵が入らなければ陽性でも陰性になります。人間の病気で耐えるとインフルエンザの検査を受け陽性なのに検査薬にウイルスが入らず陰性がでた時と同じです。
陽性がでてもインフルエンザに感染していたいう話がありますよね。
陰性がでた場合、親虫がいるので薬では取り出せず外科手術てなります。
薬は飲ませないで下さい。たまたまショック状態をおこさなかっただけで危険です。
病院を疑うならよその病院で普通に検査をお願いしたら良い思います。またそこで陰性が出ればでっちあげの可能性があります。

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