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脳梗塞後の家庭での言語リハビリについて

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ID非公開さん

2018/2/113:21:26

脳梗塞後の家庭での言語リハビリについて

父が脳梗塞で倒れ、現在は家庭で訪問看護、訪問リハビリを行なっています。なんとか車椅子で移動ができるようになりました。ただ言語の方があまり回復しておらず、家族は理解ができますが、他の人にはあまり理解してもらえないらしく、本人もストレスを感じているようです。呂律が回らずあまり理解出来ない事も多いです。現在は週2回言語療法の先生に自宅に来てもらっていますそれ以外でもパタカラ運動というものを自分で行なっています。

本人や家族が出来る言語のリハビリを知っている方、効果があったよ、というリハビリがあれば教えていただきたく質問いたしました。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dog********さん

2018/2/200:55:05

「脳出血リハビリ記録」と言うサイトを立ち上げた者ですが、
http://xn--mdki1ec0343bnh9cblk9rdf10a.net/

私のサイトの中にある、言語のリハビリについての情報をご紹介しますので、参考にしてください。(国立循環器病研究センターの循環器病情報サービス内容です。)
※下記事項は、私のサイトのトップより「脳出血(脳卒中)の基礎知識」→「リハビリ(言語)」を選択したところに掲載しています。

重要なのは、まず、お父さんがどの言葉障害(失語症/運動障害性構音障害)なのかを正確に把握することです。
ドクターの診断書になって書いてますか?
それによって、下記[112]のどちらのリハビリを行った方が良いか決めてください。
[15]は、言葉障害の違いの解説と患者さんとの接し方のポイントが記載されていますので、リハビリを行う前に一読をお勧めいたします。

・[15] 脳卒中と言葉の障害
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/brain/pamph15.html
>誤解されやすい病気-失語症
>失語症とは
>失語症にいろいろなタイプ
>症状で分類すると
>運動障害性構音障害とは
>言葉の障害が起きたら
>リハビリテーション
>重要なコミュニケーションへの努力
>患者さんとの接し方-6つのポイント
>深めたい言語障害者への理解

・[112] 脳卒中の言語リハビリテーション - 家庭で効果を上げるには -
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/brain/pamph112.html
>言語障害のリハビリテーションの流れ
>家庭でのリハビリの基本的な考え方
>失語症:家庭でできること
あいさつ、会話、書字、日記、はがき・メール、手帳・カレンダー、コミュニケーションカード・ノート、市販の教材、地域社会での交流
>失語症:気をつけたいこと
>運動障害性構音障害:家庭でできること
よい姿勢を保つ、首や肩の運動、深呼吸、口の運動、発声、発音
>運動障害性構音障害:気をつけたいこと

・[100] 元 NHKアナウンサー山川さんの脳梗塞からの生還記(主に失語症)
>山川さんがどのような訓練、リハビリをして言葉障害を克服したかが掲載されていますのでこちらも参考になると思います。

・ネットで学ぶ発音教室
>国立特別支援教育総合研究所がやっている子供向けのサイトですが、構音障害の訓練、リハビリには役立ちますので参考にしてください。

※リンク数の制限で[100]と「ネットで学ぶ発音教室」のURLは掲載できませんでしたが、私のサイトには全て掲載されていますので、そちらを参照してください。

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質問した人からのコメント

2018/2/7 20:44:28

ありがとうございました!

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hhi********さん

2018/2/113:38:22

先日TVで放送されていましたよ!

本人が大好きな歌、子供・青春の頃の歌
それらを聞くと、当時の楽しかった思い出と一緒に
歌詞が自然に口を突いて出てくる・・・
という内容でした。

歌った後は発語しやすいとの話です!
音楽療法で検索すると出てくるかも^^

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よろしいですか?

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tak********さん

2018/2/113:36:41

言語リハビリテーション - 家庭で効果を上げるには -
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/brain/pamph112.html

言語障害になるとスムーズな会話が難しくなりますが、
言葉を話すことだけがコミュニケーションの手段ではありません。
表情やジェスチャーなども有効な手段です。
正確に流暢に話すことだけがコミュニケーションのすべてではない
という柔軟な考え方を、家族がまず、理解してください。
どんな手段を用いても、思いが通じ合うことが大切で、それが言語障害の
人のコミュニケーションを図る意欲や能力を高めます。
日常生活の何気ないやりとりが、言語障害のリハビリになります。
一日に一回は、家族や親しい人とゆっくり過ごせる時間が持てるように
しましょう。何かについて話し合おうと意気込む必要はありません。
食事をしたり、お茶を飲んだり、テレビを見たりといった
ごく普通のことを一緒に行うだけでよいのです。
可能であれば、言語障害の人に、簡単な家事など、家庭内の役割を
持ってもらいましょう。家庭で役割があれば、
そのことで家族とのコミュニケーションの機会や話題が増えます。
http://www.jcvrf.jp/general/pdf_arekore/arekore_112.pdf

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